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『香港の極太麺はうどんより太い』
九龍は大角咀は、マクダルの舞台、そして日本人観光客との縁を探そうにも見つからない香港下町。そこに油渣麺という食べ物の店があります。他の店でも良く探せば香港中にありますが、ぜんぜん気がつきませんでした。この店は油渣麺専門の店のようで、それ以外のメニューというかメニューすらあったかどうか怪しいです。しかし、狭い店内にはそれ以外の料理をテーブルに広げている客がいます。どうやら他所の店から外賣(持ち帰り)してきたようです。数テーブルしかない店なのでこんなことで長居されたらたまったもんじゃありません。店の人も怒る気配が無い…というより麺しかないから、他のは他所で買ってきて。という感じなのでしょうか。この麺だけで店を維持できるのか…

香港のびのび極太麺1

その麺とはこれです。讃岐うどんより太くてブヨブヨの麺がスープ(豚系?)に入っています。具は椎茸とこまごまとしたものです。椎茸はスープを吸って美味いです。

香港のびのび極太麺2

早く写真を撮って!その必要はありません。出されたときから既に麺はノビノビです。麺の食感は伊勢うどんのように柔らかいです。

香港のびのび極太麺3

何よりもこの辣醤が美味い!かなり辛いので気をつけましょう。
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【2008/06/04 22:23】 2007秋 香港 | トラックバック(1) | コメント(0) |
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『オリエンタルカレーを食べる香港人』
時代広場のcitysuperで買ったルートビアを持って同じフロアのフードコートへ行くと、へぇ満記があるんだぁ、へぇ日本式のカレー屋があるんだぁ、へっ、え~?この人形はもしかして中部地方を中心に人気があるオリエンタルカレー?どうやらそのようです。東京では商品さえあまり見かけることが無いのに香港じゃレストランですか。場所が場所だけにお得意のニ○モノかと思っちゃいますね。会社のサイトで確認するとホンモノでした。それどころか香港内に四店舗もあるじゃないですか。不思議なもんですね。

席のまわりを見るとカレーを食べている香港人達がいました。日本人ねらいの店ではないようです。
オリエンタルカレー君in香港

【2008/03/31 23:12】 2007秋 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『ピータン立ち飲み屋やればいいのに』
九龍醤園のピータン6

香港は中環の市場にある調味料屋でのことです。何かよさげなものがあったら土産に買って帰りたいなと思い立ち寄りました。写真のようにスーパーでは見かけないブランドの調味料がたくさんあってどれも魅力的です。担いで帰るんだから重くなくて使い方がある程度わかるものがいいかな…しかし、見たことも無い調味料にも興味が湧きます。

九龍醤園のピータン2

九龍醤園のピータン3

九龍醤園のピータン4

九龍醤園のピータン5

そんな優柔不断な状態で店内をウロウロしていると、ひょっこりとおじさんが一人で店に入ってきました。お客です。おじさんは、迷わずピータン数個と甘酢の生姜を買って帰りました。おじさんがこんな買い方するのは、お使いを言いつけられたか、本当にそれが好きかどっちかです。いや、お使いにしては楽しそうです。調味料にばかり目が行ってましたが、きっとこれは美味しいに違いありません。

九龍醤園のピータン1

「特級糖心皮旦」とやらを買いました。一個三元です。味の方は黄身の部分がねっとりまとわりついてたまりません。招興酒が欲しくなります。この店もおじさん達がたむろできるような小さいスペースを探して、ピータンで一杯の立ち飲み屋を作ってくれたらいいのに。香港人は立ち飲みしない?

腐乳も売っていたので次回はこれかな。ピータンに続いて美味いに違いない。

【2008/02/20 04:05】 2007秋 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『鶏蛋仔にチャレンジ』
有名な北角鶏蛋仔の鶏蛋仔をポロポロと一粒づつちぎって食べ歩きをしていたら、鶏蛋仔の美味しく作るコツはこれじゃないのか!ということに気が付きました。その前に、鶏蛋仔とは何?それはね香港の止められない止まらないおやつ↓これです。詳しくは今までいろんなところで紹介されているのでググってください。

鶏蛋仔1

話は戻りまして美味しいコツ。普段は一粒を一口で食べて美味い美味いと楽しんで終わっちゃいます。一粒の大きさも噛み切って食べるようなものでもありません。粒と粒の繋がっているところ(バリのようなところ)を無視して食べるのが許されないくらいはっきりと食べる境界線を主張しています。

境界線に逆らってみました。するとその断面はなんと半分にもっちりした生地があって、残りの半分は空洞なんです。ためしてガッテンで見た達人のたこ焼きとよく似てます。鶏蛋仔はベーキングパウダーで膨らましてるし美味しさもぜんぜん違うから似てるだけで同じ理屈だとは思いませんけれど。

鶏蛋仔6

うちでもガッテンしてみたいのと、もともと鶏蛋仔焼き器が欲しかったので買ってきました。値段はけっこう安いですよ。重さに耐えられれば面白いお土産になります。

鶏蛋仔2


鶏蛋仔のレシピは香港の萬里機構が出版しているけっこう有名な本「香港特色小吃」に載っています。焼き器も買ったのでやっと作れます。本当にうれしい。他にも香港らしいものがたくさん載っていますし、中文と英語の併記なので日本人でも簡単に読めます。

鶏蛋仔7

ではやってみます。まずレシピどおり生地を用意します。次に焼き器の両面を熱します。

鶏蛋仔3

全部の穴に油を塗って、熱くなったら生地を片面に流し込みます。ベーキングパウダーで膨らむ前にもう片面と合体させてひっくりかえします。

鶏蛋仔4

火が通ったらできあがりです。できあがりのはずです。あれれ、できたような、できていないような…できてませんね。温度が高かったのか低かったのか。ひっくり返すタイミングか。そう簡単にはできないですね。美味くなるコツ検証以前のできです。今度香港へ行ったら作ってるところをよーく観察してこよう。味はおかんのおやつ程度の美味さです。生地自体が美味いはずなので失敗してもそこそこ美味いです。

鶏蛋仔5

同じお土産でも日本で鶏蛋仔屋をされるのであればこちらの電熱式がよいでしょう。

鶏蛋仔6

【2008/01/18 21:21】 2007秋 香港 | トラックバック(0) | コメント(9) |
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『残念、買いそびれた御当地ラーメン』
9月の香港旅行で見かけたにもかかわらず手に入れられなかったラーメンがありました。そのときは「まあいいか、袋ラーメンの寿命はけっこう長いので次回の香港でまた探そう」という結果に落ち着きました。宿題があればまた来る理由にもなるし。そんなのなくても香港は行くか…

見かけたのは店頭ではなくトラムのラッピング広告でです。香港らしい。

御当地ラーメントラム

どう見ても袋麺です。ということは買わないと。2大メジャースーパーも各店で品揃えが異なるので、何軒も周りました。袋麺を売ってそうなところは覗いてみます。最後は香港まで来てわざわざ行くことは無いだろうという大古城まで探しに行きました。大古城は日本人がたくさん住んでいるのです。韓国人旅行者が新宿職安通りの韓国系スーパーに行くようなものです。でも逆に品揃えも違うだろうという考えからです。

惨敗でした。

帰国して最近になって急遽また香港へ行くことが決まりました。今度の滞在は短期間で5日しかありません。どうせ移動日なんて役に立たないだろうから実質3日でしょう。これでラーメン探しに時間を割くのは馬鹿馬鹿しいじゃないですか。ということで香港日清に問い合わせてみました。どういう理由かわかりませんが、とにかく「お客様に満足していただくためにこの二つの製品の生産を中止しました」とのことです。なんと短命なんでしょう。ああ残念。新しい御当地シリーズが出てるとのことなので、それで我慢します。

【2007/11/05 17:49】 2007秋 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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