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『気分は小巴(ミニバス)』
銅鑼灣にある日系デパートは?今ではそごうだけですが、つい最近まで大丸、松坂屋、三越と日系がかなり幅をきかせていました。なかでも大丸は撤退した今でも小巴の行先表示パネルに書かれているくらいランドマーク性が高かったのでしょう。
ミニバス行き先パネル

これは香港で買ってきた本物の行先表示パネルです。運賃札も本物です。パネル屋さんでたくさんあるパネルの中から選ぶとき「大丸」の文字が目に入り即決でした。いい買い物をしたなぁ。

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【2008/06/02 21:56】 2007年末 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『安利つながりで安利魚蛋粉麺』
安利の麺を書いたついでに安利つながりで、[竹/肖]箕湾の安利魚蛋粉麺について書きます。

ネットで美味しいと評判が良かったハンバーガー屋と甘味屋へ食べに紅[石勘](ホンハム)まで行ってみました。ハンバーガー屋はそもそも私自身ハンバーガーの良し悪しが分からないからか、どこがそんなに評されているのか分かりません。ただ、お店の中は若い学生さんたちでワイワイ盛り上がっていました。満席です。人気はあるようです。その場で作ってくれ、そしてしゃれっ気の無いローカルな雰囲気の中で食べるのは気持ちが良かったです。甘味屋ではここのところお気に入りの楊枝甘露を食べました。満記でイマイチだったので美味しいのが食べられて満足です。

安利への道1

安利への道2


さて紅[石勘](黄埔)は移動するにはドン、ほぼ行き止まりです。来た道を戻るか海を渡って北角に出るかしかないんじゃないでしょうか。北角の埠頭内の魚市場を久しぶりに見たくなりました。何年かぶりに北角までの船に乗りましょう。しかし、船の便数が少ないですね。デジカメの失敗した写真を削除したりして時間をつぶしました。

北角碼頭(埠頭)に着くと、構内にずらーっと鮮魚店が並んでいます。うれしいですね。店先には蟹がどっさり入った竹篭が並べてあり、所々に甲羅を剥いで「ドヤ!この品質」と言わんばかりの見本が置いてあります。こんなとき料理できる宿だったらなぁとムズムズします。視線を鮮魚店から離すと手釣り(竿を使わない)でヒイラギ釣りをする人がいました。香港ではよくヒイラギ釣りをする人を見かけます。釣ったヒイラギをどうするのか、食べるかどうかがすごく気になります。

安利への道3

安利への道4

安利への道5

北角碼頭をほどほど楽しんだ後はどうしましょう、北角をウロウロしてもよし、ここからだったらどこへでも移動できるので移動してもよし。トラムに乗って東へ進むことにしました。ここから東はもう10年ほど行ってないなぁ。開発の早い香港だからもうすっかり変わってしまったかな。でも10年前の記憶なんてとっくに無くなってます。

トラムの東の端は[竹/肖]箕湾(シャウケイワン、サウケイワン)です。とても白人達がウロウロする町ではありません。あてずっぽで着いた町なのでどこへ行こうなど何の準備もしていません。とりあえず町のメインストリート(しかない?)を歩いてみました。標識によると先へ進むと観光にいい天后があるようです。ちょっとした飯屋、レストランなどがあります。大良八記を見つけました。ここでも楊枝甘露を食べようと思ってたのでちょうどいいです。帰りしなに寄ることにして先へ進みます。一軒の麺屋の正面にいろいろ取材された記事が貼り出されていました。香港でよく見かけるやつです。日本でも有名ラーメン屋などで見かけることがあります。へぇ、日本の雑誌でも紹介されてるのか。貼り出している撈麺の黒々とした具合といい麺の張り具合といい美味そうじゃありませんか。この先何も食べなかったら帰りしなにここで食べようと決めさらに先へ進みます。そこから数十メートル…またもや似たような店の名前が…何だか似たような名前の店や同業者が多いようです。そんな一店がどうやら支店のようです。もうこれは食えとういことではないでしょうか。食べました。

安利魚蛋

麺も美味いけどとにかく魚片が美味い。ブリブリの食感でまず歯が楽しんで、噛みしめると美味いのが口の中に広がります。魚片の元の形はたしか角材のようになっていて、そこから刺身のように切り出してるはずです。香港滞在中には他のものも食べたいし、この魚角材を日本に持ち帰って飲みたいなぁ。
【2008/04/08 01:49】 2007年末 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『安利製麺所の蝦仔麺で撈麺』
日本の中華食材店でも売っている蝦子麺というものがあります。その麺の細さが似ているもんだからついつい香港の雲呑麺の麺を期待しちゃいます。が、ぜんぜん別物。ますます雲呑麺への想いがつのる結果となります。一方香港では数年前より「生麺」と銘打った商品がメジャーブランドから売られ始めました。うちのデータベースで検索しただけでも50件ありました。生麺とは言っても日本でいう水分を含んだ生麺ではありません。食べた食感が生麺のジャリジャリとしたところ再現できているからかな?それくらジャリジャリで輪ゴム感があります。ちなみに店の雲呑麺は乾麺でない生麺です。店で食べる蝦仔麺は蝦の干した卵をかけた食べ方です。「子」と「仔」の違いはまったく知りません。

では蝦子麺とは…蝦の干した卵を練りこんだ麺です。見たこと無いけど生麺タイプもあるのかな?蝦の卵以外にもいろいろ練りこんだ麺があります。スーパーでも市場でも香港の街中ではそこいらじゅうで乾麺を売っていますので見つけることができます。その中でも観光客に有名な安利へ行ってきました。

安利麺1

安利麺2

蝦仔、貝柱、鮑、たくさん買ってきました。

安利麺3

まずは蝦仔の幅広麺

安利麺5

九龍醤園のオイスターソースをかけて

安利麺6

ビロビロの麺をほおばります。しっかりと歯ごたえがあります。どこのメーカーもだけどグルグルと丸めた乾麺って部分部分くっついてダマになってるところがあります。これだけが残念。蝦仔添もします。

安利麺4

間髪いれずに細麺。

安利麺7

伸びる前に急いで食うべし。とか言いながら写真を撮る。

安利麺8

蝦仔のブツブツが見えます。

【2008/04/02 13:22】 2007年末 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『香港で花開くインスタントラーメン』
香港の出前一丁の種類の多さには驚くことでしょう。確かに初めてスーパーで出前一丁の棚を見たときのずらりと並ぶ出前出前出前…感ときたらワクワクしたもんです。そして香港では(正確にはちょっと違いますが)レストランでインスタントラーメンを出すということにも驚くでしょう。金を取ってインスタントラーメンかよと。確かにそうかもしれません。日本の茹でてある麺を温めて出す蕎麦屋も気に入りません。

雪菜肉絲公仔麺

文句も書きましたが意外とこれが美味いんです。出前一丁に雪菜肉絲と何だっけなの二種類の具をのせたものです。

ここからはさらにインスタントラーメンが進化します。

チーズトントロ即食麺

トントロチーズ汁なし麺
汁なし麺に焼トントロをのせチーズ味のホワイトソースをかけています。

ミートソース即食麺

猪醤汁なし麺
見かけは京都炸醤に似てますが別物です。飲食男女に紹介されていた店です。

鶏パイコー即食麺

揚げ鶏のせ葱生姜汁なし麺
観光客にも有名店。鶏肉がかなり美味しい。食べ始めは鶏とラーメンが合うとか合わないじゃなくて、おかずと主食の関係という感じでしたが、食べ進むとよく合ってくる。葱と生姜もいい感じです。しょっぱいので飲み物ももらったほうがいいです。

トマト卵即食麺

トマト卵麺
トマト缶をまるまる一缶使ってるんじゃないのかというくらいトマト。トマト好きならばはまるでしょう。なにしろもろにトマトなんですから。

吉牛即食麺

吉牛麺
香港吉野屋の定食。牛皿と素ラーメンのセット。もちろん牛皿をそのままラーメンにぶちこみます。でいいんだよね。

【2008/03/22 21:46】 2007年末 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『飲食男女即席麺大全』
CLK(チェク・ラップ・コック)香港国際空港に到着し、税関を抜けるとまずやること。市内に出る前に空港のセブンイレブンで雑誌の棚を覗きます。そして飲食男女という冊子が挟まっている雑誌を買うのです。昔は雑誌のオマケ的存在ではなく単体で売っていました。挟んでるほうの雑誌にはまったく興味がないから迷惑な話です。その雑誌も一誌に決まっていないんじゃないかな。探さないといけないので本当に迷惑な話です

2007年12月3日、雑誌を手にとって見るとでかでかと「即席麺大全」と書いてるではないですか!こころ踊りましたよ。年に何冊かしか買うことができないのにこんな特集時に買えるなんて何という確率でしょう。うちのラーメンデータベースは香港から始まったのです。感無量。喜びを顔に出さないようにしてレジに向かいました。

飲食男女即食麺大全

楽しみはオアズケです。飲食男女は開かずにまずはエアポートバスで尖沙咀まで出て宿に入りました。荷物を置いて早速日本へ電話です。前回の香港から期間をおいてないので携帯のプリペイドSIMがまだ生きてます。宿に到着したということ、そして飲食男女の特集がインスタントラーメンだったことを伝えました。

さてさて中を覗いてみるとまずは日本版と香港版の食べ比べ。うちのブログでもやったテーマですね。それから出前一丁の歴史、美味しい作り方?、プロのアレンジ?、変わり出前一丁を出す店?(中国語は読めないので間違ってるかもしれません)
ここいらで特集の約半分。この先は出前一丁以外のインスタントラーメンです。福麺を普通に作らないで袋の中に調味袋を開いて麺を砕き袋を振る食べ方。ベビースターラーメン状になります。韓国で言うプショプショ。とか、フェリーのインスタント麺は福麺だったとか、辛いラーメンランキングとか、壽桃牌の工場へ行ってみたりしてます。

インスタントラーメンの特集以外でもこれまた惹かれる記事がありました。観光客にも雲呑麺で有名な沾仔記の歴史を紹介しています。魔法のレストランの100人の料理人って感じでしょうか。中国語なので詳しくは読めません。

香港の古本屋に飲食男女ないかな?今度探してみるかな。

【2008/03/22 20:11】 2007年末 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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