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『横中馬獅子舞』
今まで食文化の旅ばかりでしたが、たまたま観たNHKの獅子舞番組から獅子舞が気になりだしました。それは中国は広東省の獅子舞大会を紹介するものでした。獅子舞にはストーリがあってただ単にでたらめに踊っているわけではないとのことです。
中国の獅子舞についてネットで調べてるうちに何故か日本の獅子舞になって関東の一人立三頭獅子舞を知りました。そういえばどっかで腹に太鼓を抱えて踊ってる獅子舞の絵を見たことがあるような気がします。
ということで武蔵村山の横中馬獅子舞となったのです。
横中馬獅子舞1

横中馬獅子舞2

横中馬獅子舞3


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【2006/04/30 19:34】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(10) |
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『香港に戻ってきました』
香港の粥麺屋美味いのですが、尖沙咀にあるこの店は今一でした。美味しい店は本当に美味しいので一軒目でだめでも他を試してみてください。
香港粥麺屋1

香港粥麺屋2


【2006/04/30 19:16】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『スワトウの豆腐花』
スワトウ豆腐花

先日書いた台湾式のスイーツ@スワトウでも豆腐花を食べたのですが、今回はスワトウの豆腐花です。これは硬めで若干でん粉系のねっとり感があります。味付けはシロップではなく砂糖です。ここの豆腐花は豆乳の焦げた臭いがします。豆乳鍋で「あ、やっちゃた」焦がしちゃったときのような。食べていると始めはやちゃった感があったものの慣れるとコクとして感じられます。本当のところはどうなんでしょう?台湾式の店でも若干焦げた香りがしたし、そういうものなのか、失敗作なのか?豆腐花屋では特に客が文句言ってる様子もないのでこんなものだとは思います。スワトウ豆腐花2


【2006/04/30 18:59】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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『中国のトイレ』
中国のトイレ事情

中国のトイレといえば常識なのでしょうが、一応写真を撮ってきました。
過去最強のトイレは蘭州から青海省の西寧へ行くバスの休憩時にありました。ものすごい匂いがします。が、別に驚きません。田舎なのでしょうがないです。用をたす所は下に穴が開いているだけです。水洗ではありません。穴の下にはとんがった黒い山ができています。歴代の使用者のモノが積みあがってるんですね。そこへ小をしますと、その山からハエがいっせいに飛び立ち、黒かった山の色が変わりました。黒かったのはハエだったんですね。すごかった…
冬山も同じシステムらしいのですが、冬山ではモノが凍ってしまうために匂いも強烈ではないらしいです。
【2006/04/30 18:24】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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『スワトウ面屋』
スワトウの市場にあったお店です。小麦の麺や点心を売っていました。これと同じ品物構成の店が他にもありました。
スワトウ面屋1

スワトウ面屋2

スワトウ面屋3

スワトウ面屋4


【2006/04/30 18:16】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『スワトウの車窓』
スワトウの車窓

スワトウ~潮州までバスで行ってきました。あいかわらず中国のバスは乱暴な運転で車体はいつ故障してもおかしくないものだし、運転は車線なんか気にしてません。郊外に出るまではクラクション鳴らしっぱなしだし。そんな中国交通事情の中を走るつわものの三輪バイクが走っていました。荷物をたくさん積んで、さらにしがみついてる人間二人。
【2006/04/28 14:01】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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『襲われない?』
スワトウ猫

スワトウの猫は金魚狙わないの?
【2006/04/28 13:20】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『魚屋台』
スワトウ魚屋台1

スワトウ魚屋台2

市場内にあった魚屋台です。魚屋兼業かもしれません。魚を選んで料理してもらうのでしょうか?香港の海鮮料理屋(水槽)や横浜中華街菜香(冷蔵ケース)みたいな。楽しい店ですね。撮影はもちろん快諾してくれました。
【2006/04/28 13:04】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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『潮州乾物』
スワトウへのバス移動の休憩所でたくさんの乾物を売っていました。香港のそれとは干してる物が違います。
スワトウ乾物1

スワトウ乾物2

スワトウ乾物3

魚の浮き袋はバンコクでも見かけました。バンコクも潮州系華僑なので浮き袋は潮州系乾物なんでしょうか。
蝦の干物も香港の蝦米とは違ってごっついです。
【2006/04/27 15:12】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(7) |
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『スワトウ町並み』
香港からスワトウに入ると街の東側から中心部に向かいます。東側は新興住宅地なのでしょうか、わりと新めの綺麗な中低層マンションが並びます。西は昔からの街(老街)で生活がむき出しな部分もあり歩いてて楽しいのはこちらでしょう。
スワトウ町並み1

スワトウ町並み2

スワトウ町並み3

スワトウ町並み4

スワトウ町並み5

スワトウ町並み6

スワトウ町並み7

この後、潮州へ行ったのですが、潮州の街の方が落ち着きがあって良いです。
【2006/04/27 14:39】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『干面』
麺類はかなり好きで、美味そうな麺を見るととてつもなく食べたくなり、食べ始めるとギューギューと胃へ詰め込みたい気持ちになります。スワトウの老街で干面なるものを食べてきました。これは香港で入手した旅行ガイドブックに乗っていた店です。
スワトウ干面0

老街のこんな味のある雰囲気の中を歩いていきます。
スワトウ干面1

コレが干面です。胡麻かピーナツをベースにしたソースで和えた麺です。そこに茹で豚のスライスがたくさん乗っています。かなり好きな麺です。ちょうどお昼ごろだったので店は満員です。ほぼ全員が干面を食べています。アジアの飯屋は店先に調理場があるのですが、この店もそのスタイルで、大きい釜でどんどん麺を茹でています。テイクアウトのたくさん出ていました。スワトウ干面2

贅沢にもこの麺には具沢山のスープがつきます。豚のモツが沢山入っています。麺をほうばって喉がギュっとしたらスープをすすモツを食べを何度か繰り返せます。胃に余裕があったらオカワリですね。これは。
スワトウ干面3


【2006/04/25 20:21】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(11) |
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『スワトウの粽』
スワトウ粽1

スワトウで有名な粽屋へ行ってきました。この路地を入ったところにあります。中国のこういう感じも好きです。
スワトウ粽2

スワトウ粽3

粽には栗、叉焼、銀杏、塩卵の黄身、その他いろんな具が入っています。粽といえば醤油ベースの味付けと思いますが、ここのは相当甘いです。壁にメニューが貼ってあったので、全部(4品)頼んでみました。4種類の味があるかと思いきや全部同じで全部かなり甘いです。具も似たり寄ったりで差がよくわかりませんでした。もしかして全部同じ?
しかし、スワトウはよく写真を撮らせてくれます。ここを撮れ。このポーズで撮れなど。店の人がポーズをとってくれることもあります。嬉しい限りです。
【2006/04/23 21:11】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『魚鍋屋台』
魚鍋屋台1

魚鍋屋台2

スワトウの屋台も魚料理でした。食べたわけではないのでどんなもんだかは分かりません。恐らく一皿の魚の切り身が一人前で、頼むと適当に野菜選んでスープで煮込んでくれるんでしょう。胃に余裕があれば試してみたかったです。
【2006/04/23 20:47】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『潮州料理』
スワトウまで来た一番の理由はコレです。香港で食べた潮州料理があまりにも美味しかったので本場で食べてみたかったのです。本当に潮州やスワトウでは打冷(ダーラン)があるのか。ありました。食べました。やっぱり美味いです。
店自体は古い内装ではなくて最近できたような綺麗さがあります。おしゃれ度は100点満点で20点くらいのかざりっけの無いシンプルな店です。ビールは大瓶で5元と日本人にとってとても嬉しい金額です。さらに嬉しいことにこの街ではビールが冷えていました。(小売店で買うとビールは3元くらいからあります)
スワトウ潮州料理1

蒸し魚を冷ましたもの。しょっぱくてゆるい味噌(タレ)に付けて食べます。味噌は小売店で売ってます。
スワトウ潮州料理2

生蝦をピリカラ醤油タレに漬け込んだもの。生蝦が美味いです。タイのクンチェーナンプラーが好きな人は生蝦仲間ということで食べてください。
スワトウ潮州料理3

名前が分からない貝。火の通し方が絶妙、味付けはあっさり系です。貝はアサリでは無いようです。香港のトウチ炒めかと思ったのですが、食べたら違いました。
スワトウ潮州料理4

ガチョウの腸と煮物を一皿に盛ってもらいました。ガチョウの腸を香港で食べてからはまってます。かなり美味いです。白酢に付けて食べます。食感は豚や牛の腸のクチャクチャ系ではなくてコリコリ系です。
スワトウ潮州料理5

牡蠣オコ。お好み焼きとは違うけど牡蠣オコと呼んでます。台湾のオアチェンを連想しますが、ぜんぜん違う食べ物です。牡蠣オコの縁はカリカリで内側はふっくらしています。牡蠣の火の通し方も絶妙でした。

香港で潮州料理を楽しんでいる人はバスでひとっ走りしてスワトウで食べてみてはいかがでしょう。物価が安いのでがんばって飲み食いすればバス代くらいは浮くかもしれませんし。
【2006/04/21 10:48】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『スワトウ・スイーツ』
スワトウのウォルマートへ行く途中に台湾式の甘もの屋があったので寄ってみました。日本ではほとんど甘いものを食べませんが、台湾で開眼して依頼、緑豆を甘く煮たものなど食べるようになりました。スワトウでは「台湾」はおしゃれで先進的なイメージなのでしょうか?その店はスワトウとは思えないおしゃれな店でした。垢抜けないチョビひげをはやしたおにいちゃん注文しました。ここら辺ではイケテル兄ちゃんなのだろうか?

スワトウ甘モノ1

緑豆・小豆・求肥・なんしかモチモチのものがたくさんのったカキ氷

スワトウ甘モノ2

ピーナッツののった豆腐花

台湾式は台湾で食べましょう。

豆腐花は豆乳がこげた匂いがします。確かに豆乳は焦げやすいのでやっちゃったのかと思っちゃいます。後日、これはこれでいいのかもしれないということに出会います。
【2006/04/20 15:42】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(5) |
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『牛丸を食べに行く』
スワトウ家屋

有名な牛丸(牛肉団子)を食べに行きます。目的の牛丸屋は住宅街の中にあります。少々古めの住宅街はこんな感じで日本の団地のようです。全ての窓には金属の柵があり治安が悪いのかと考えてしまいます。おそらくそうでしょう。
スワトウ牛丸1

この牛丸屋は香港で買ったスワトウのガイドブックで紹介されていました。この店は牛肉を木のバチで叩いて団子を作るのです。チャウ・シンチー(周星馳)の映画「食神」で噛むと汁が飛び出す牛丸を作っているときやっていたあの作業です。香港を早朝出てからサンドウィッチしか食べてないので早く食べたいです。
スワトウ牛丸2

多くの店と同様にこの店にもメニューが無いです。どう頼んでよいものか分かりません。が、適当に頼んで二種の牛丸ののった河粉を食べました。さすがです。
【2006/04/20 14:12】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『香港~スワトウ(汕頭)』
今年も香港へ行ってきました。香港へは友人の結婚式のためです。
そのついでにスワトウへも行ってきました。香港からは広東省各地へ直行する長距離バスがたくさんあるので簡単に行くことができます。
いったんKCRでシンセンまで出て、そこからバスに乗る方法もあるのですが、楽な直通を利用しました。直通は便数が少ないので乗り遅れたらシンセンまで行けば良いです。シンセンからは多くのバスがあります。
ua-2006香港1

ua-2006香港2

一時期UAの香港便は16時台ですごく便利だったのですが、9・11以降UAを避けていてしばらく遠のいていたのですが、嫌な時間帯になりました。街に出たらもう日付が変わっています。機内食は美味しかったですよ。

寝たのは夜中の1時を過ぎていました。翌朝は6時起きで長距離バスでスワトウ行きです。短い睡眠時間なのでできるだけ長く寝たいです。が、なんと夜中の4時ごろドアをガンガン叩く輩が宿に入ってきました。昔安宿で聞いたことがある音です。そのときは白人のおばさんがオーバーステイで警察に連れて行かれました…今回は、今回もやはり警察で、ドアをガンガンしながら「ポリース、ポリース」と怒鳴っています。パスポートを見せると大騒ぎの警察達は帰って行きました。眠いバス旅行になりそうです。

1時間ほどウトウトするともう起きないといけません。シャワーを浴びて宿に預かってもらう荷物をまとめます。結婚式へ出るためにスーツなどを持っていたので、中国へ持っていってもしょうがないので、交渉して宿に預かってもらえることになりました。バスはBPインターナショナルの横から出ます。宿を出てネーザンロードを北上しバスターミナルに向かいます。九龍公園の端に尖沙咀警察署があります。昨日の警官達はここから来たのかな?BPの向かいにあるコンビニでサンドウィッチとVITAのレモンティーを買ってバスに乗りました。

香港2スワトウバス


バスはライオンロックトンネルを抜けて上水までKCRと並走します。文錦渡の国境を通りました。香港人達はパスポートではなくIDカードでしかも無人の自動の機械で処理されます。中国側ではタスキをかけたお姉さんが国境慣れしていない人を助けてくれます。中国はいつの間にかサービス満点の国となっていました。のどかな国境でした。自然がたくさんの新界から入るとシンセンは一瞬だけギラギラの都会です。バスがしばらく走るとギラギラだった街も普通の中国都市になります。

国境を越えて一段落すると眠気が一気に来ました。目が覚めるともうシンセンの街はなく車窓は山と水田、畑そして水牛がウロウロする田舎になっていました。ときどき昔からありそうな趣のある家屋群があります。寝たり草を食べたり野良のような水牛がとても良いです。

広東省の家


こんな風景を車窓に見ながら5,6時間でスワトウへ着きました。帰りは大荷物になることが予想されるのでバスターミナル近くのホテルを宿としました。中国には安宿がたくさんありますが、外人が泊まれないことが多く、短時間の滞在の場合は安宿を探さず普通のホテルに泊まるのが賢いです。このホテルバスターミナルの駐車場と裏口で直結してるので便利です。
【2006/04/20 13:43】 2006春 スワトウ~香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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