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『ヤムコカ』
ヤムコカ

先日のヤムママーに引き続き同じタイのトムヤム味ラーメン、KOKAで作ったヤムコカです。作り方などは前回のログを見てもらうとして、味の方はまあまあです。ヤムヤムよりは美味しいですがやっぱりママーがいいですね。タイでママーが使われているのがわかります。

ヤム辛

同じ辛い麺で…とうことで韓国No.1の辛ラーメンでも作ってみました。こっちは…まったくもって別の食べ物になります。麦茶だと思って飲んだらそばつゆだったレベルまではいきませんが、そのたぐいです。やっぱりヤムはママーです。


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【2006/11/30 23:53】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『魯肉麺』
魯肉麺

前に魯肉飯用に魯肉を作ったときに麺に魯肉をかけて食べました。このときは無カンスイの乾麺だったのですが、今回はカンスイの効いたまっきっきーの生麺です。油そばのように魯肉の煮汁をかけてよく混ぜます。さすが生麺、モチモチです。魯肉もトロトロで口に入れると溶けます。美味くて一気に食べてしまうのでぜんぜん足りません。カロリーは十分なのでお茶で麺を膨らますことにします。ゆっくり食べて満腹感を得ないと大変なことになります。

■ 関連ログ
魯肉飯完成

【2006/11/30 23:33】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『潮州式醤油煮込み』
潮州式醤油煮込み1

潮州式醤油煮込み2

潮州式に蒸し魚を作ったので、潮州の醤油煮込みも作ってみました。前に書いたアモイの潮式鹵水汁を使って、手羽元、茹で卵、厚揚げを煮込みます。見た目ま全てが茶色くなっちゃうのでちっとも華やかじゃないし、まずそうかもしれませんが、スパイスも効いて味がよくしみ込んだ二日目の煮込みはすごく美味いですよ。基本的にはみじん切りにしたニンニクをたっぷり入れた白酢をつけて食べます。うちではそれに李錦記のタイ式チリソースもつけます。このソースがまた合うんです。潮州料理の本場、スワトウではガチョウの肉と同時に腸もよくこうして食べます。日本の肉屋さんでは仕入れてくれるかな?鴨の腸でもいいから試してみたいです。

【2006/11/28 11:30】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『インスタントラーメンの理想的な形』
丸いインスタントラーメン

袋麺を茹でるとき四角い麺が鍋にひっかかって湯に半分くらいしか浸からないことってよくあります。30秒もすれば麺が軟らかくなって湯に沈めることが出来るから問題ないといえば問題ないのですが、こんな些細な不便さに気を使うのが日本って国のはずです。日本でもチキンラーメンなど一部の商品は丸いですが、韓国の袋麺は丸が多いです。丸い鍋にスッポリと麺が入るのはなんと気持ちが良いことでしょう。
【2006/11/28 11:14】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『いとよりの潮州式蒸魚』
潮州の蒸し魚1

潮州の蒸し魚2

潮州豆醤1

昨日、清蒸にしたいとよりがもう一尾余っています。というか策略的に二尾買っていました。今日は中国は広東省沿岸部の潮州料理で有名な魚飯にしてみました。ネットで調べたところ日本に同名の料理があるようです。潮州のそれはボラなどの魚を蒸して冷ましてから食べる料理です。清蒸のような華やかさはありませんが味はこちらもすごく良いです。潮州の豆醤という味噌のような醤油のような豆がプカプカ浮いた黄色い液体がタレになります。しょっぱいのでちょっとだけ付けます。コクもあって美味いです。ご飯がすすみます。

潮州豆醤2

店頭でも中国の調味料ってよく漏れて瓶がビチャビチャになってることがよくありますね。この豆醤はビチャビチャではなかったのですが、なんか小汚い。日本に持って帰るだけでは漏れそうも無いのでスワトウで買ってきました。瓶のラベルをとっておこうと剥がしてみると中から瓶の本当の姿が現れました。見覚えのある…ビール瓶です。ビール瓶を再利用してるんです。中から出てきたときは本当にビックリしました。後から冷静になって考えると日本でも飛島の塩辛なんてビール瓶を使ってますね。恐れずに食べましょう。

■ 関連ログ
潮州料理
潮州の魚

【2006/11/27 22:00】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『いとよりの清蒸』
いとより1

いとよりの清蒸

香港などの海鮮料理屋の花形「清蒸」です。本場ではハタを使いますが日本では高価だし売っているところもあまりありません。それでも清蒸は好きなのでいつもは真鯛でやってます。今日はいとよりです。作り方は簡単で、ウロコを取ってお腹を出します。蒸し皿にネギをしいて、お腹にネギ・生姜を詰めて、さらに魚を覆うようにネギをかけます。適当な時間蒸します。蒸しあがったらネギ・生姜と出た汁を捨てます。が、見た目がよくないので、別の皿に魚だけ取り出します。白髪ネギをたっぷりのせたら、煙がちょっとだけ出るくらいまで熱した油をネギの上からかけます。ジュージュー音がするのか美味そうです。そこに李錦記の蒸し魚ソースをかけてできあがりです。ポイントは香港で蒸し魚ソースを買ってくるところです。香港に行ったら忘れずに買ってきましょう。日本の中華食材屋ではまだ見かけたことが無いです。
味の方は、身も軟らかくて味も良く美味いです。つくづく白身魚を美味いなぁと思います。これは白飯が合います。もちろんビールも飲みますが、飲むからと言って白飯を食べないと言うことは無いです。
蒸魚豉油


■ 関連ログ
かさごの清蒸

【2006/11/26 18:40】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『江ぐち@三鷹』
2代目江ぐち

多摩地区では超有名店なのでいろんな人がこの店について書いてます。なのでちょっとだけ書きます。新庄伝説、井川伝説とものすごい伝説を残すほど変わった人達には劣るんでしょうが、このラーメン屋江ぐちもけっこう変わっています。

  • 鍋はスープ用と麺茹で用の二つ。茹での方は麺と同時にワンタンを茹で、ポーチドエッグも作ってしまう。なんでも作れる魔法の鍋です。ごくたまに頼んでもいないのに孤児ワンタンが紛れ込んでくることがあります。このラーメンは「当たり」思ってそのまま食べましょう。

  • 麺を茹でている途中に来客があると、茹で用の鍋に追加で麺をほうりこみます。最初から入っていた麺と追加で入れた麺は湯の中で混ざってしまいます。そして同時に湯から上げるので一本一本の茹で時間がばらばらです。なのに食べるとまったく問題が無い…というより美味い。謎です。

  • ラーメンを食べずに竹の子(メンマ)やチャーシューを肴にビールを飲んでる人が居る。しかも珍しくない。彼らはビールを1,2本飲んでからラーメンを食べます。

  • 小説にもなった


他にも麺が変わっていたり、何でも美味しくなる魔法の白い粉を客の見てる前でどうどうと丼に入れるなど、個性満点の店なのです。味の方はもちろん美味いです。特に麺が好きでいつも大盛りにします。頼むのは必ず竹の子ラーメンの大盛りです。

今年、小説内で勝手にタクヤ(実は本当の名前は違う)という名前を付けられた人(主に調理担当)が引退したようで、若いお兄ちゃんが麺を茹でています。代わったばかりのころは後ろでタクヤさんが見ていたのですが、昨日久しぶりに行ってみたらもうタクヤさんの姿はありませんでした。初めの頃は麺が柔らかかったりしたお兄さんも今回はしっかりと麺になっていました。愛想もよくお客さんとよく話します。他に二人スタッフがいるのですが、「誰もやってくれないんだよぉ」と言いながら麺の湯きりをしながらつり銭を返していました。けっこうすごい業です。もう湯きりの右腕は無意識でも仕事するんでしょうか。

今回ももちろん竹の子ラーメンの大盛りです。大盛り分の麺を竹の子(これもけっこう多い)の上に乗せちゃったもんで、「竹の子、麺の下になっちゃったけどちゃんと入ってるから」といい感じです。カメラを出して撮ろうとすると、「撮るんだったらもっとちゃんと作るのに…」と笑ってました。タクヤさんの交代がありましたが、よい店になりそうです。

小説江ぐち


【2006/11/24 15:21】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『ホッピーとハイッピー』
ほいっぴー1

ほいっぴー2

成り行き上ホッピーとハイッピーを飲み比べてみました。ということで酒を楽しむのではなく、味を確かめるために焼酎は少なめという設定です。分量はしっかり量って条件は全く同じです。氷の数も同じです。さて注いでみますと、色はほぼ同じです。泡立ち、泡の持ちはハイッピーの方が上でした。ということは見た目はハイッピーの方がいいっていうことですね。写真(下)はハイッピーのものです。まずハイッピーから飲んでみます。ビアテイストとあるので基本はビール風味です。フルーティー(?)な香りとほんのり甘みがあります。酸味もあります。こういうのを飲みやすいと言うのでしょうか。次にホッピーを飲んでみます。ビールほどの強さは無いもののほんのりと苦味があってスッキリしてます。いつもはナカ中心なのでこんなに濃くホッピーを飲んだことがありませんでした。再度ハイッピーを飲んでみます。より甘みや酸味がわかります。ビアテイストというよりはカラメル・サワーという印象です。


■ 関連ログ
ハイッピー

【2006/11/24 14:50】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『九州限定うまかっちゃん』


久しぶりに書きたくなるインスタントラーメンでした。九州限定なので、その他の地域に住んでる場合はなかなか目にすることがないと思います。ハウスの「うまかっちゃん鹿児島黒豚とんこつ焦がしねぎ風味」です。揚げ麺タイプの袋麺はインスタントラーメンの中でも安っぽく手がかかってなさそうなんですが、これはやってくれました。調味油も付いて無く(※)、粉だけが味付けです。うちは袋麺の場合、調味料を丼にあけて、そこに茹で湯を入れてスープを作ります。火を止めてから鍋に調味料を入れるより鍋が汚れません。その茹で湯を注いで粉を混ぜていると香りが上がってきます。強く良い香りです。


【2006/11/23 19:01】 美味しかった袋ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『筋子の味噌漬け』
味噌筋子2

自家製の筋子の味噌漬けです。先日漬け込んだのを食べてみました。実は筋子の味噌漬けを食べるのが初めてなんです。例によってどんな風に仕上がれば上出来かは判断できません。それでも作ってしまうのはネットでいかにも簡単に作って美味い美味いと書く輩がいるからですね。作るのは本当に簡単なのでそんなに問題ないです。
味の方は、何と書けばよいのやら。まず、ご飯に大根おろしといっしょに食べました。プチっといくらのように口の中ではじけるジューシーなやつもいれば、いつまでも歯にくっつくネチネチ君がいたりします。プチプチ君の方はいくらのように一気に口の中に広がってご飯や大根おろしとなじみますが、ネチネチ君は味と香りが出るまでしばらく時間がかかります。味が出てくる頃にはすでにご飯と大根おろしは食道を通ってしまいました。しかもこのネチネチ君、うまいこと臼歯の臼面に乗ってくれればいいのですが、すぐに歯茎の方に逃げて歯と歯の間くらいでじっとがまんしてます。さすがネチネチ君、性格までネチネチです。しかし、ネチネチ君にもいいところはあります。味が濃厚でカラスミのように脳に刺さります。ご飯なんて食べてないで酒を出してきたらどうなんだと囁きます。
結論はプチプチ君、ネチネチ君、どちらも美味いのですが、この二人を同時に楽しむにはご飯では難しいです。どうしたものか、囁きどおり酒を出してきてちびちびとやるのがいいのでしょうか。

味噌筋子1


【2006/11/21 23:20】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『カッタ・サンボル』
LARICHカッタ・サンボル

先日の国際交流まつりで初めてカッタ・サンボルを食べて、美味いなぁとしみじみ思いました。もうこれは家で楽しみたいときのために置いておかないといけません。ちょうど祭のときにブツの写真は撮っていたので探すことは出来ます。また、インド系の食材についても大久保周辺で数店心当たりがあります。
まず一軒目。店内には納品業者がダンボールをたくさん持ち込んで狭いです。ちなみに、店内は納品業者も含めて全員インド系でした。あまり日本人が来る必要はないみたいです。目的のブツは店内には見当たりません。ウンタラ・サンボル、カンタラ・サンボルとカッタじゃないサンボルはいくつかあるのですが。他にも店はあるので次の店へ行こうと店を出るとインド系の店員に呼び止められました。カッタサンボルを探してると話すと、入荷したか、これから入荷するのか、とにかく納品業者が持ってきたホヤホヤのダンボールから一個の瓶を出してくれました。運良く一軒目で手に入れることが出来ました。しかし、祭で見たMDと大きく書かれてるやつじゃありません。MDは無いかと他に二店まわりましたが、ナンチャラ・サンボルばかりでカッタ・サンボルはありませんでした。まあいいか。

カッタ・サンボル卵かけご飯

家に帰って卵かけご飯に乗っけて味見です。見た目はMDが細かくパラパラしたふりかけ状だったのに対して買ったものはみじん切り程度に粒が大きくしっとり以上にウェットでした。モルジブ・フィッシュもはっきり見えて砕いたんだなぁと納得できます。味の方は、えっ?鰹梅?といくらい鰹梅味です。チリはあまり効いていなくて辛く無いです。そりゃ鰹梅の方がご飯に合いますが、カッタ・サンボルもそんなに悪く無いですよ…あ、無理やりご飯に合わせる必要は無いですね。今度はスリランカ風にカレーを作ってみます。

【2006/11/20 20:57】 辛い食べ物 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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『醤油とんこつ油そば(その2)』
北の味わい醤油とんこつ油そば1

市販の生ラーメンで油そば第2弾です。今回のラーメンは「北の味わい醤油とんこつ味」です。作り方は前回とまったく同じで、タレを半分使い茹でた麺をごま油で和えるだけです。
味の方は、タレがしょっぱいです。一口目に感じるとんこつの風味も予想しながらも不思議な感覚です。食べ進むとすぐに慣れるので不味いわけではありません。基準が日清のラーメン屋さん版なのでこんな感想になります。麺のモチモチ感も日清のラーメン屋さんほどありません。茹で上げたときの麺の表面からして違いました。北の味わいは具を入れて食べましょう。
北の味わい醤油とんこつ油そば2

北の味わい醤油とんこつ


【2006/11/19 09:45】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『メルシャンがキリンの傘下に』
メルシャンの本搾りチューハイ

キリンがワインや焼酎事業の強化のためにメルシャンを買収しちゃいました。メルシャンの焼酎やチューハイなどはキリンに集約することになりました。これはかなり困ります。あまり美味しくない缶のチューハイばかりの中で、メルシャンの本搾りシリーズは本当に好きです。今買うチューハイは本搾りがほとんどで、あとはチョコチョコ新製品を試すか宝酒造の京都のちゅうはいです。京都のちゅうはいはあまり店頭に置いてないので、あまり飲みませんが、美味いと思います。とにかくメルシャンのチューハイはどうなっちゃうのでしょう。心配です。
【2006/11/18 19:34】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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『ハイッピー』
ハイッピー

ホッピーといえば、酒飲みのお供、日本人の酒飲みでホッピーを知らねばモグリ、一本のホッピーで何杯ナカを飲めるか、プリン体が無いので痛風のお父さんがビールの代わりに、と酒飲みに愛されている飲み物です。中途半端に中身の残った瓶にかき混ぜ棒(マドラー)が刺さっているホッピーがそこにあるだけで、その人の飲もうという気持ちが分かります。酒は別に美味いとも思わないけど付き合いでって人は決してホッピーを飲みません。

スーパーでお酒コーナーを物色しているとホッピーのようでホッピーでない瓶が…ホッピーならぬハイッピー…どこぞのインチキドリンクかと思いきやハイッピーの文字の隣には小さくハイサワーと書いてあります。なるほど、ハイサワーのハイなんですね。しかし、ホッピーがメジャーすぎるせいかどうもナニですねぇ。
【2006/11/18 18:45】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『鰯のなめろう』
鰯のなめろう

近所のスーパーで鰯が激安だったので買いました。大きいのが8尾入ってなんと298円です。買わない手は無いでしょう。半分をなめろう、残りは今日梅干し煮にします。なめろうを作るのは簡単です。鰯を水ですすいで残ったウロコも取ります。身を取りますが包丁はまだ使いません。手でさばくということも無いです。スプーンをえらのあたりに置いて尻尾の方まで一気に身をそぎます。両面そぐと頭と骨と内臓だけが残ります。鰯の皮をはいでようやく包丁の登場です。味噌と大葉の千切りといっしょに包丁でたたきます。しょうがを入れ忘れました…でも美味いです。
【2006/11/18 16:48】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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『免許の更新で無坊』
無坊しょうゆ

無坊しお

免許の更新で東八の試験場に行って来ました。めったに行くことの無い場所なので、何か食べてから帰らないともったいないということで無坊のラーメンとなりました。本当は四馬路の油そばを食べてみたかったんですがね。帰ってきてネットで調べるとどうやら店を閉めてしまったようですね。残念です。
無坊では無坊ラーメンの醤油と塩両方を食べました。味の方は普通に美味しいです。具の山くらげが気に入りました。

無坊ラー油0

無坊ラー油1

食べる前から気になっていたのは調味料として置いてあった小さな壷です。壷の説明が壁に貼ってありまして…

「この容器の調味料は麻辣醤という山椒を使った香辛油です。
舌がしびれる位の辛さがお好みの方
ぜひ、お使いください。」

とのことです。辛いもの大好きです。もちろん麻辣はこのブログに何度も登場するくらい好きです。醤油と塩、それぞれレンゲでスープにラー油を垂らして試すと塩はよく合います。醤油はやめといたほうがいいんじゃないでしょうか。塩ラーメンには底に溜まってるのを小さじ1程度どばって入れます。一気に中国の味になりました。しかし、ラー油用の耳かきは使いづらい。
【2006/11/18 16:05】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『北朝鮮でもインスタントラーメン』
Yahoo!で知ったのですがニュース元は聯合ニュースです。北朝鮮で韓国の辛ラーメンが人気とのことです。本来韓国の製品は北朝鮮へ輸出されないのですが、支援物資として入っちゃったらしいです。さぞ美味かったんでしょうね。辛ラーメンは北朝鮮人民のハートをがっつりとつかんだのでしょう。今では韓国から輸入できないので中国版(※)辛ラーメンを輸入してるそうです。

※辛ラーメンは各国で売ってますね。うちにあるアジアものだけでも4つあります。

香港版


中国版


日本版


韓国版

【2006/11/17 00:03】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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『インスタント油そば』
油そば1@ハナマサ油揚げ麺

生麺で成功したので調子に乗ってインスタントラーメンでも挑戦してみました。麺の食感から中華三昧などのノンフライがいいかなと思いましたが、家にストックが無かったのでこれから試食する予定だったハナマサの「プロ仕様醤油ラーメン」を使います。カトキチOEMの油揚げ麺です。さて実験開始です。丼にはごま油大匙2/3と粉末スープ半分を入れます。スープが粉末なので溶かす意味であまく湯きりした麺を入れてよくかき混ぜます。
味の方は、そんなに不味く無いです。でも何か足りません。味が少ないようです。塩分ばかり感じます。酢を入れてみました。劇的に味が変わりました。ちょっと油そばっぽくなります。胡椒もかけてみます。いろいろいじると複雑になって非油そばっぽさをごまかすことができます。しかし、これはアレですね。どうしても油そばを食べたくて、油そば屋も閉まって、油そば作れる生麺買うにもスーパーが閉まったとき以外出番は無さそうです。そんな状態で家に袋麺は無いかもしれません…
油そば@ハナマサ油揚げ麺

ハナマサプロ仕様ラーメン

中華三昧 or 麺達での実験は後日
【2006/11/16 19:29】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『発見!油そばが出来ます』
油そば1@日清のラーメン屋さん

ラーメン飯に続く実験に成功しました!今回は油そばです。油そば?そんなのぜんぜん新しくないです。そうなんです。が、今回は普通のラーメンでできるだけ手をかけずに油そばを作ります。日清のラーメン屋さん(生麺の方)をスーパーで買ってきます。麺を茹でる湯を沸かし、丼を用意します。麺を湯に入れます。丼に付いてくるスープ1人前の半分とごま油大匙1を入れます。このラーメンは2人分なので2人分一度に作ればスープを使い切れます。2分半茹でた麺の湯をよく切って丼に入れます。よーく混ぜます。好きな具も乗せます。できあがりです。
味の方は、かなり美味しいです。潮州辣醤を入れるとまたまた美味しさアップです。他のラーメンでどうなるかやってみないといけないですね。醤油系以外は想像もつきません。

油そば@日清のラーメン屋さん

日清のラーメン屋さん生麺

残ったスープはといえば、まだやってませんが、もちろんラーメン飯でしょう。
【2006/11/16 18:55】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『大根の葉のキムチ』
大根の葉のキムチ

武蔵野では農家の直売所や農協の売店で野菜を売っています。今の時期、他にもいろいろありますが大根や白菜がたくさんでています。しかも安い。大量に買ってキムチを漬けてみたくなります。中には、大根の葉を無料で持って帰ってという売店までありました。うちに韓国のキムチ用冷蔵庫があればいいのになぁと思ってしまう瞬間です。
韓国式に派手にキムチを仕込むのは無理なので、大根の葉だけを漬けてみました。韓国人の友人のお母さんがチャチャっとチョンガクキムチを簡単に漬けてるのを見た影響です。チョンガクキムチは葉まで丸のまま一度に着けてしまいます。その葉の美味しいこと美味しいこと。
漬け後の初味見です。チョクパル(豚足)用に買ってあったアミの塩辛やりんご、チョッカルなど結構ヤンニョムはがんばりました。しょっぱいです。塩入れすぎました。どうしよう。塩がなじむかな。とりあえずちょっとずつ食べます。
【2006/11/16 12:32】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『空心餅』
空心餅1

空心餅2

またもやウー・ウェンさんの本から作ってみました。本屋で立ち読みしたウー・ウェンさんの本では強力粉、うちにある古い本(これもウー・ウェンさん)では薄力粉、で作るとなっていました。どっちが正しいのだろう?イーストを使うから強力粉?同じ著者がどっちでもいいよなのと、こちらの経済的理由で家にあった中力粉を使うことにしました。肉そぼろは牛もも肉ブロックが安かったので、中華包丁でひき肉にしてやりました。それをただでもらってきた牛脂で炒めます。安上がりでたいへんよろしいです。肉の味付けは生姜、砂糖、醤油、紹興酒のみで簡単です。
味の方は、実は本物を食べたことが無いのでどう出来上がればよいのか分かりませんが、普通に美味しいです。肉そぼろについては味が足りないです。本の調味料では味が薄すぎるので醤油は追加が必要です。味見しながら作るのがいいと思います。しかし、それでも味にしまりがないです。白ネギのみじん切りは入れたほうがいんじゃないでしょうか。今回は後から足すことができないからネギ抜きです。その代わりに李錦記のタイ風チリソースを付けながら食べました。これがよく合います。美味さ倍増でした。皮というかパンというか小麦部分については、イーストが韓国でマッコリ作るのに使えるかなとかってきたものなのでどうなんでしょう…作ってる間はイーストの匂いがプンプンしてました。できあがっても香ります。食べてると分からなくなるから普通に美味いです。やっぱりマッコリ用イーストなのかな?ハングルで説明書かれてるので謎のままです。胡麻はかなりいいです。
【2006/11/16 11:57】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『北京ダック風』
北京ダック風2

北京ダック風とは言っても、簡単にアヒルなんてそう簡単に手に入るわけではないし、手に入ったとしてもローストできるオーブンなんてありません。吊り下げ式のオーブンなんて買いたくてもなかなか無いでしょう。ということでぜんぜん「風」でもありません。食べ方が「風」なだけです。そんなことまでして食べなくても…いえいえ、これでも十分美味いんです。
北京ダック風は、白髪ネギ、キュウリの千切り、甜麺醤、春餅、そして鶏のもも肉です。本来のアヒル一羽と鶏もも肉じゃぜんぜん違います。しかも本物の方は肉じゃなくて皮の部分ばかりです。もうまったく違う食べ物です。鶏もも肉は皮面からフライパンでじっくり焼きます。適当な大きさに切って準備します。春餅はウー・ウェンさんの本の通り作りました。
味の方は、かなり美味しいです。小麦の香りがまず脳に軽くささって、その後いろんな味と香りが来ます。春餅の歯ごたえもいいです。焼きたてだからでしょうか。

北京ダック風1

鶏もも肉だけでなく、もやしとニラの炒め物も包む具にしました。もっと豪華にすると新宿は随園別館の名物料理になるはずです。

大根餅1

大根餅も作りました。ちょっと厚すぎたかな。油で焼いた面がカリカリと美味いです。蝦米やラプチョンの香りもいいです。

北京の小麦粉料理

ウー・ウェンさんの本。インターネットでレシピが探し放題になる前、かなりお世話になりました。
【2006/11/15 00:11】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『小麦粉の注意書き』
スペイン風のお菓子

スーパーでへぇスイトンの粉って売ってるんだ…と手にとって見ると注意書きに「スペイン風揚げ菓子など…」と書いてありました。スイトンの粉って変こと書いてあるなぁと他の粉を見ると、強力粉や薄力粉など粉の種類に係わらず書いてありました。

「スペイン風揚げ菓子など熱湯で練った生地の場合は、必ず星型の口金で絞り出し表面をあらくしてください。」

スペイン風揚げ菓子って何や?

名も無い菓子か?

名前を出せない何らかの理由でもあるのか?
【2006/11/14 23:29】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『マルちゃんたまご麺+潮州辣醤』

久しぶりにインスタントラーメンでのヒットです。今日は辛いものを食べたいと思い辣醤を味噌ラーメンに入れて食べるかな…ということで選び出されたのがマルちゃんの「たまご麺みそ」です。辣醤は前に書いた香港の潮州レストランで売られてる特製の潮州辣醤です。

秘製辣醤


あまりにも美味い辣醤なのでズドンと大きい一瓶ももう油分はほとんどなくてそこに残ったペースト部分ばかりになってしまっています。ペースト部分はそんなに辛くないので今日はたくさん使いました。食べ終わったラーメン丼のそこに醤の具がたくさん残るほど。

辣醤の旨み成分とみそがよく合います。一気に食べてしまいました。香港で辣醤を買ってきたらぜひ試してもらいたい組み合わせです。ただし、辣醤は店ごとに味が違うので他の店やスーパーで売っているものを合うかは分かりません。マルちゃんたまご麺みそ以外での組み合わせもどうなるか分かりません。


■ 関連ログ
茶餐廳

【2006/11/13 14:39】 美味しかった袋ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『麻辣ポテトチップス』
麻辣ポテトその2

前に書いた麻辣ポテチの続編です。前は中国で買った麻辣粉を市販の塩味ポテチにふりかけて簡易版麻辣ポテチでしたが、今回はポテチ自体をちゃんと作りました。メークインをスライサで削って揚げるだけです。塩と麻辣粉をふりかけてシャカシャカします。市販のポテチよりだんぜん美味いです。ポテチってこんなに美味かったんだと再確認しました。なるほど、西寧でたべたポテチで感激したのが納得できます。

ビールを冷しておくのをお忘れなく
【2006/11/12 22:57】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『スリランカのおかか』
「むさしの国際交流まつり」です。武蔵境駅近くで各国の屋台を出しています。どんなサイクルで開催されてるかよくわかりませんが、ある年、ここでチョリパンなるものを食べてからまつりの開催を楽しみにしています。

むさしの国際交流まつり01

一見学園祭の模擬店のようですが、出し物のクオリティが違います。

むさしの国際交流まつり02

ペルー

むさしの国際交流まつり03

バングラディッシュ

むさしの国際交流まつり04

シンガポール

むさしの国際交流まつり05

ペルーの焼き物。ソーセージは硬く濃厚です。ちょっとずつかじりながらビールを飲みました。

むさしの国際交流まつり06

アルゼンチンのチョリパン。チョリソーを炭火で焼いてフランスパンに挟んでドレッシングのようなタレをかけます。チョリソーがすごく美味いんです。アルゼンチンのチョリソーは日本でいうチョリソーと違って辛くないです。Wikipedia によると辛いタイプはメキシコ風とのことです。

むさしの国際交流まつり07

バングラディッシュのサモサとチキンビリヤニです。

むさしの国際交流まつり08

インドのブースではプーリーを揚げてます。みごとにパンパンに膨らみます。

むさしの国際交流まつり09

スリランカのコロッケ?春巻き?。みせのおばちゃんはスプリングロール春巻きと言ってました。円筒形で揚げてるからでしょうか。本当は何て言うんでしょう。カレー味のジャガイモでしょうか。そんなのをクレープ生地で巻いて細かいパン粉を付けて揚げてあります。スリランカ料理は知らないことばかりです。

むさしの国際交流まつり10

ケチャップベースのソースを付けて食べます。

むさしの国際交流まつり11

カレー味の具はみんなが好きな味です。衣はサクサクでクレープ生地はモチモチしてます。

むさしの国際交流まつり12

同じくスリランカのカレーです。スリランカやインド南部のカレーは辛いと聞きますが、おばちゃんが気を利かせて辛さをひかえちゃったらしいです。ぜんぜん辛く無いです。その代わりスリランカ名物?のおかか(モルジブフィッシュ)のふりかけ(KATTA SAMBOL)をたくさん乗せてくれます。鰹節、唐辛子、玉ねぎ、ライムからできていてすごく美味しいです。

むさしの国際交流まつり13

KATTA SAMBOL

この他に、韓国、アメリカ、タイ、シンガポールが店を出してました。あまり目新しいものはありませんでした。そして何故か焼きそばも…日本ってことでしょうか…
【2006/11/12 21:14】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『韓国料理で宴会』
韓国料理の宴会となると新宿職安通り付近で店を探すのが無難なんですが、去年あたりから韓国芸能色が強すぎて居心地が悪すぎます。自分で作ると出費もものすごく抑えられます。韓国料理屋の料金設定は異常です。また、メニューに載ってないから食べられないってことも避けられます。副作用として人を家に呼ぶと掃除をしないといけないので家が綺麗になります。良いこと尽くしです。

焼肉屋、テジカルビ屋の野菜の高さには閉口です。さらに高いからって小さくちぎりながら食べる自分に情けないものを感じます。それからチャミスルの値段です。ソウルのスーパーでは一本100円しません。それが、韓国広場の棚に並んだ時点で350円。さらに韓国料理屋で出されると1500円。韓国広場の値段は妥当だと思いますが、そこで買ったのを数百メートル運んだだけで1000円以上跳ね上がります。あーあほらし。

韓国飯宴会:タクトリタン

タクトリタン。食べた後にポックンパにしようと汁多目で作ったのに汁は残らなかったです。

韓国飯宴会:鯖チョリム

鯖チョリム。美味いです。ご飯にも酒にもあいます。

韓国飯宴会:キンパ

キンパ。店で食べると高すぎます。自分で作ればたくさん食べられます。

韓国飯宴会:プルタック

プルタック。今回は鶏肉に火を通してからヤンニョムジャンと炒めました。

韓国飯宴会:ナムル

ナムル。キンパにも使うのでたくさんつくります。余ったらピビンパにしてもいいし。

韓国飯宴会:スルメ

スルメ。
【2006/11/12 12:53】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『たれ中華』
たれ中華1

恐らく普通にスーパーで一番買いやすい油そばじゃないでしょうか。日清が出している「たれ中華」です。
味の方は、茹で上げた麺をたれの入った丼に入れて混ぜると酢の匂いがします。が、口に入れると酢はまったくといっていいほど感じません。お酢派の人は酢を準備してから麺を茹でましょう。たれの味は濃厚で若干甘めです。パッケージの写真にも写ってますが日本そばのように麺に粒々が見えますが、これは麺に練り込まれているのではなくて、たれです。たれに焼豚の粉砕したようなものが入ってるのです。だからでしょうか、たれの量のわりに濃厚な味です。濃厚なだけに具を入れてもちゃんと味を楽しめます。麺は若干平らな中太でした。

もっと麺食いたい

たれ中華2



【2006/11/11 00:39】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『シャールクはどうなってる?』
マハティール前首相

81才のマハティール前首相が心臓発作で国立心臓研究所が入院したというニュースです。
マレーシア的には、えらいこっちゃ!なのでしょうが、とうのご本人は「自分の容態よりもお気に入りのボリウッド映画のスター『シャールク・カーン』の間近にせまったコンサートの方をより気にかけているとのことです。」
Wikipediaからも読み取れますがマハティールさんすごい人のようです。

#シャールクのコンサートって…誰が歌うの?シャールクは踊るだけ?こっちも気になる
【2006/11/10 13:56】 インド音楽・映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『涅槃像@仮想ミャンマー』

Google Map と Wikipedia から触発された WEB アプリケーション WikiMapia というのがあります。Google Map に Wikipedia のようにみんなで書き込もうということです。観光地や公共的な場所、みんなの役に立つ情報を地図に書き込めます。中には自分の家にマーキングしてる無意味で地図を汚す輩もいます。
そんな Wikimapia で仮想ミャンマー旅行しているときこんなものを見つけました。ミャンマーの田舎町になにやらマークがしてあるので、Zoom in してみると突然涅槃像が現れました。ナスカの地上絵やミステリーサークルなどは上から見るのが当たり前で、今まで紹介された写真や映像も航空写真でした。それをあらためて衛星写真で見てもあまり意味が無いですね。涅槃像には目からウロコです。初めて涅槃像を上から見ました。ちなみにミャンマーの町を見ているとそこらじゅうにパゴダがありますが、上から見ると単なる丸か四角です。他に上から見て面白いものって何でしょう。考えて思いつくようなものじゃダメか…

アサヒビールのオブジェ


フジテレビの玉


うーんいまいちだな
【2006/11/10 10:39】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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フィルムの力

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写真中の緑のツマミを左右に動かしてください

L判の写真(左)とフィルムから直接スキャンしたもの(右)を比較しています。
やり方は…

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