バナー
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
【PR】
『カレー醤油』
カレー醤油

いわゆる日本のカレーにはウスターソースをかける人がいます。が、今回かけたのは醤油です。醤油発祥の湯浅で生まれたカレー醤油です。やばい、またカレーネタだ。まぁいいか。ちなみに今日のためしてガッテンもカレーでした。もう一つおまけに今週のアジアクロスロードはスリランカ料理です。今日のガッテンはダメだったけどスリランカは作ってみないと!脱線。脱線。
味の方は…元のカレーの味が薄かったので醤油のおかげで食べられるようになりました。醤油単体の味はよく分からないので今度そのまま舐めてみます。しかし、このカレー味が薄いだけでなく、スパイスのメリハリも利いてないし今ひとつです。そこで、前に買っておいた大辛唐辛子

大辛唐辛子

を使ってみました。この姉妹品には大辛がついてない普通の唐辛子というのがあって、大辛にはかなり期待していました。ダメでした。粗挽きなので食感もザラザラします。ふりかけ用じゃなくて調理用にした方がよいです。善光寺の大辛は本当に辛い。
スポンサーサイト
【2007/01/31 23:50】 辛い食べ物 | トラックバック(0) | コメント(3) |
【PR】
『ブログにもアイコンを』
そういえばうちのブログってアイコン(favicon.ico)が無いなぁと思い、いろんなブログサイトを見てまわったところ、意外とほとんどのブログでアイコンを使っていませんでした。ブックマークも確認してみるとやはりアイコンを使ってません。どうりでブックマークから探してるブログを直感的に見つけられないんですね。
ということでうちのブログにアイコンを付けてみました。簡単に手順を残しておきます。

(1)これがアイコン
WEBアイコン1

ブラウザのアドレスバーやブックマーク(IEではお気に入り?)に表示される 16×16 ドット(ピクセル) の画像です。ブックマークにこれが表示されていたら直感的に目的のサイトが見つかります。

(2)画像ファイルの準備(作成)
好みの画像編集ソフトで画像を作ります。128色未満で16×16ドットのGIF形式かPNG形式が望ましいです。が、分からない場合はとにかく正方形の画像をGIF形式で保存します。

(3)favicon.ico化
作成した画像をブラウザで表示できるように favicon.ico というファイルに変換します。ファイル名を変えるということではありませんので次のように続けます。
作成したファイルを Favicon Japan というサイトで変換します。Favicon Japan の「Favicon自動生成」で作成したファイルを指定して「Faviconを作成する」をクリックします。できあがった favicon.ico を適当なディレクトリへダウンロード&保存します。このファイルは後々使うので、このときのディレクトリを忘れないように。

(4)ブログへ favicon.ico をアップロード
ブログを読みに来るみんながアイコンを見れるように FC2 のサーバにアップロードします。アップするとリストに次のように表示されます。
まず、ブログの管理者ページを開きます。
WEBアイコン2

画面左側の[ツール]から[ファイルのアップロード]を選択して (3) で得られた favicon.ico をアップロードします。
WEBアイコン3

「表示」を右クリックしてのリンクURLをコピーします。うちのブログの場合、「http://blog-imgs-27.fc2.com/r/a/m/ramendb/favicon.ico」でした。

(5)テンプレートの編集
【自己責任】ここの作業は失敗するとブログを表示できなくなるという致命的なトラブルを引き起こします。酔っ払っていたり、よっぽどの○○○でなければ失敗することはないでしょうが、万が一のことがあります。修復する自信の無い方や、失敗を人のせいにするタイプの方は断念してください。何が起こっても自己責任です。こちらでは何の対処もいたしません。

WEBアイコン4

管理ページの画面左側の[環境設定]から[テンプレートの設定]を選択します。旗マークのついているテンプレートの[編集]をクリックします。クリックすると「名称」「HTMLの編集」「スタイルシートの編集」と出てきますが、「HTMLの編集」の内容に変更を加えます。
先頭の方にという表記があるます。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja-JP">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
   :

その行のすぐ下に次の一行を加えます。
<link rel="shortcut icon" href="(4)でコピーした内容">
うちのブログでは次のようになっています。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja-JP">
<head>
<link rel="shortcut icon" href="http://blog-imgs-27.fc2.com/r/a/m/ramendb/favicon.ico">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
   :

[更新]ボタンを押したら設定完了です。ブログを確認してみましょう。

うまくできたら、「できたよコメント」を書いてください。

■ 参考サイト
Favicon Japan favicon.ico を自動生成します。
【2007/01/29 19:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
【PR】
『こってり?油そば』
「行列ができる店のラーメンこってりしょうゆ」でいつもの方法で油そばを作ってみました。珍珍亭の油そばのこってり具合を考えるとやっぱりこってりで挑戦してみないといけません。
こってり醤油で油そば2

こってり醤油で油そば1

味の方はというと、うちらの基準にしている「日清のラーメン屋さん醤油」と比べて味的に豊かで名前のとおりこってりのはずなのですが、食べてみるとそうでもないです。健康面を無視してごま油をラードに置き換えて作った方がいいかもしれません。ということで、うちの評価では比較的安価な日清のラーメン屋さんが一番油そばっぽく、かつ、この食べ方では美味しいです。
こってり醤油で油そば3


【2007/01/28 23:58】 油そば | トラックバック(0) | コメント(3) |
【PR】
『ホウレンソウが安かったのでカレー』
近所に気前のいい八百屋があります。昨日はその店でホウレンソウ二束100円と激安でした。何を作るかはおいといてとりあえず買いました。
おひたし、胡麻和え、グラタン、そんなんじゃ大量のホウレンソウは消費できません。ということでカレーです。

ほうれんそうのカレー適当

ホウレンソウのカレー。唐辛子増量。油少な目で作りました。できるならスパイスはそのスパイスを日常的に使ってる人達が買ってるものがいいです。その方が多くて安い。
唐辛子は韓国料理で使うものとこれでは全く違うのを実感します。

卵のカレー適当

卵のカレー。というか。適当にタマネギとトマトベースのカレーを作って具を冷蔵庫にあった卵にしました。

ダシなし、肉なし、なのになぜか美味いです。日本人としては意図的に旨味が入れないのは心配でなりません。
【2007/01/26 22:38】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(6) |
【PR】
『ガッテン!カツ丼』
ガッテン!カツ丼

NHKの「ためしてガッテン」は好きな番組なのでよく見てます。今回のテーマはカツ丼でした。これは大問題です。前に広島風お好み焼きがテーマのときもそうでした。理屈を納得してそれをイメージしながら指示通りに作ると美味しくできてしまうのです。しかも今回はカツ丼。番組中で興奮状態と解説されているとおり、必要以上に盛り上がる食のテーマです。当日はビデオに録画して翌日の朝ご飯を食べてから観ました。当日は夜8時放送で、9時ごろに興奮状態の異常食欲になってしまうからです。うちは歩いて数分の所にスーパーがあるので、我慢できなくて作っちゃいます。作らないとしたら、これを我慢する辛さを考えると翌日まで観るのを我慢する方が楽です。
ということで作ってみました。ガッテン流カツ丼を二人分です。うちはタレの染みたタマネギが好きなので、タレとタマネギは四人分です。火力についてはうちは若干強かったようです。片面揚げた時点で分かったので裏面は気持ち火を弱めました。トータルでは成功。というか家庭カツ丼でこれが出てきたら凄いでしょう。ちゃんとデパートになっていました。ガッテン流を開発した白衣の人、ありがとう。

■番組情報リンク
再放送予定 番組まとめ
【2007/01/26 11:08】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『ちょい寄り新福菜館』
京都へ立ち寄るチャンスがあったので、京都駅近くにあり、かつ、京都らしいラーメンを食べることにしました。新福菜館です。駅から裏道を通っていくとけっこう近いので、京都ちょい立ち寄りで昼飯でもという人はちょうどいい場所にあります。味については多くの人が書いてますのでナニですが、一応…
見た目は真っ黒です。一口目は特に感じるところがありません。食べ進んでいくとだんだんはまっていきます。なんてこと無いラーメンと思っていましたが、結局最後はスープまで飲み干していました。焼き飯がたいしたこと無かったら大盛りにしておけばよかったと後悔したでしょう。
新福菜館1

新福菜館2

焼き飯も食べました。これ美味いです。一口ずつ減っていく焼き飯がはかないです。

新福菜館3

【2007/01/24 19:01】 2007新春 大阪 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『イワシの寿司とイトヨリの刺身』
ずいぶん前に書いたお気に入りのスーパーです。この店の鮮魚コーナーには「生」を越えた「純生」があります。意味は分かりません。はじめて見たときは純と純じゃないのって何が違うんだと心の中でつっこんでいましたが、最近は慣れました。
この店に来ると鮮魚コーナーの楽しさからついついいろいろ買ってしまうので回数を減らしています。この日は大きいイワシが四尾入って198円、刺身にできるイトヨリが534円を買いました。もちろん純生です。もっと使ってみたい魚もたくさんいたのですが、高価なのでがまんしました。ほんと魚って高いです。日本の食卓が肉食化するのがよく分かります。

良い鮮魚コーナー1

イワシは何かの本で見た丸々一尾で包む寿司、イトヨリはせっかくの刺身用なので、皮をひいた普通の刺身と皮霜造りにします。

良い鮮魚コーナー2

イトヨリはそれなりにできました。

良い鮮魚コーナー3

イワシは開いて皮を剥くとどうしても身が二つになってしまいます。ここで丸々寿司にするのはあきらめて、サンマ寿司のときのように押し寿司にしました。美味いので問題ないのですが、かっこいい一尾丸々の寿司を作ってみたいもんです。

■ 関連ログ
松輪の鯖
生落花生

【2007/01/24 18:19】 自作料理 | トラックバック(1) | コメント(0) |
【PR】
『カムジャタン風にとんこつラーメンを作る』
先日背骨の項で書きましたが、韓国の肉屋では豚の背骨を売っていて家でカムジャタンを作れます。そして、日本の一般家庭で作るのが難しいなぁという話でした。ということで日本で挑戦します。またもやラーメンで実験です。

日本で豚の骨をグツグツ煮込むというと、そう、とんこつラーメンです。とんこつラーメンのスープをカムジャタンのベースにしちゃいましょう。

うまかっちゃんごまとんこつ風味サッポロ一番とんこつラーメン

とんこつスープには、とんこつラーメンと言えば「うまかっちゃん」と「サッポロ一番とんこつラーメン」の二種類を、ソウルナビのカムジャタンのレシピを参考にラーメンを作るお湯(ヤンニョム湯)に粉唐辛子、牛ダシダ、ニンニク、ネギ、タマネギ、すりエゴマを入れます。ヤンニョム湯にジャガイモを入れて少々煮込みます。この時点で台所は韓国の飯屋の匂いがしてきます。日本じゃないです。

カムジャタン式とんこつラーメン1

このヤンニョム湯で普通にラーメンを作ります。

カムジャタン式とんこつラーメン2

これはいけるんじゃないかと期待をしていたうまかっちゃんですが、こちらは美味さの相乗効果はありませんでした。辛いうまかっちゃんです。そして、カムジャタン風にもなりませんでした。

カムジャタン式とんこつラーメン3

スーパーにうまかっちゃんを買いにいって、たまたま売っていたサッポロ一番。なのに、これはヒットです。かなり美味くなりました。おすすめです。ただし、カムジャタン風にはなりませんのでご注意を。別物として楽しみます。

ヤンニョム湯のレシピ
・水…………………ラーメンの分量どおり
・韓国の粉唐辛子…大匙1
・ニンニク…………小匙1
・ネギ………………小匙1
・タマネギ…………小匙1
・エゴマ……………適量
ニンニク、ネギ、タマネギはフードプロセッサでペーストにしておきます。大量に作って冷凍保存しましょう。

【2007/01/24 17:32】 自作料理 | トラックバック(1) | コメント(0) |
【PR】
『サンドイッチよりトストゥ』
韓国の屋台ではトストゥ(トーストの韓国風発音)なるサンドイッチがあります。トーストという名前でありながら食パンは鉄板の上でバターをひいて焼かれます。しかも、二枚のパンの間に具を挟むので全体的にはサンドイッチといった方が適当なんではないかと思います。名前はともかく、このトストゥ、実はすぐれものなんです。パンを焼き始めると、同じ鉄板で野菜入りの薄い卵焼きを作り始めます。その形はパンの形に合わせてあってサンドウィッチ化するときにパンの端まで美味しくなるようにできてます。パンがいい具合に焼けると、卵焼きなどを乗せてケチャップなどのたれをかけて出来上がりです。オプションでハムやチーズを追加することもできます。目の前で作ってくれる温かいサンドイッチ、これで約1000ウォンです。コンビニの冷蔵棚にあるサンドイッチとは違います。味も良いし、屋台は朝から出ています。

砂糖がたくさん入りますが、見なかったことにします。ちゃんと美味しくできます。

トストゥ1

トストゥ2

【2007/01/23 19:24】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【PR】
『ナゴヤン・スパゲッティ』
豊橋のスーパーで「喫茶店のスパゲッティ」(寿がきや)に出会いました。ナゴヤンフードファンとしては嬉しくてたまりません。名古屋の喫茶店風に鉄板に薄焼き卵、その上にスパゲティが乗った写真が載っているのです。

喫茶ユキのスパゲティ

発祥の店、喫茶ユキのスパゲティ

■ナポリタン
寿がきやナポリタン1

寿がきやナポリタン2


■インディアン
寿がきやインディアン1

寿がきやインディアン2


うちでも薄焼き卵版で作ってみました。わざとすすって食べてみてください。スパゲティーとともに卵の香りが入ってきます。

しかし、インディアンという選択も面白いですね。
【2007/01/22 22:40】 2007新春 大阪 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『ハラペーニョの缶詰』
ハラペーニョの缶詰

先日友人から写真のお土産をもらいました。ハラペーニョの缶詰です。缶詰ってことは一回使い切り用なのかな?それとも余ったのは別の容器で保存するのかな?「本場では残すようなことは無い。一缶も食べきれないのか?日本人はお子ちゃま口だなぁ。」ってことであれば、意地でも食べきりたいけど、そもそも何人で食べるかわからないので残ったら別容器ですね。
クエン酸と食塩が入っています。調味料的に使ってるはわかりません。どんな味なんでしょう。辛いものが好きなので楽しみです。メキシコやテックスメックスには詳しくないので、アボカドのディップに薬味的に使ってみようかな。

【2007/01/22 21:15】 辛い食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4) |
【PR】
『ナッチポックンビビンバ』
東京では合羽橋、大阪では千日前の道具屋筋、香港では上海街、こんな商店街が大好きです。google で調べたところソウルにも同様の道具屋筋があるということが分かりました。これは行かない手はありません。
やってしまいました。東大門近くのその筋に地図を持たずに出向いてしまいました。服屋のマネキンを店の前に出した店舗用家具屋ばかりです。おかしいな、おかしいな、とウロウロ歩いて東大門のファッションビルの集まる賑やかな通りまで出て確信しました。間違っちゃいました。この後友人と待ち合わせがあるし、昼ご飯も食べそびれていたので今回は道具屋筋は断念。次回の宿題として何か食べて友人との待ち合わせに向かうことにしました。
今から店を探す時間もないし、そもそも昼ご飯はスーパーのフードコートで済まそうと考えていたので東大門のファッションビルに入っているフードコートです。ゴチャゴチャしたところは面倒なので、フードコートのある階までエレベータで一気に昇ります。フードコートはずいぶん綺麗でした。そして、壁のデデーンと大きい写真付きメニューパネルには日本語も…日本人もたくさん来る店ということですね。

ナッチポックンビビンバ1

ナッチポックンビビンバ2

ナッチポックンビビンバ3

ナッチポックンビビンバです。グッチャングッチャンにして食べます。普通に美味しいですよ。
【2007/01/22 19:29】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『背骨』
韓国の市場、観光ガイドに乗っているような巨大な市場ではなく商店街のような市場がいたる所にあります、その市場をウロウロしていると肉やの店先で豚の背骨を売っていました。これでカムジャタンを作るんですね。かなり大きなものです。家庭用には切り分けてくれるんでしょうか。それともカムジャタンは専門店で食べるものなんでしょうか。日本でカムジャタンを作ろうと思ったら、精肉卸業者と仲良くならないと無理かな。普通、作らないか…

豚の背骨1

豚の背骨2

【2007/01/22 15:57】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『ぼっかけ焼きそば』
ぼっかけ焼きそばです。ぼっかけとは神戸は長田の名物で牛すじとコンニャクを甘辛く煮たものです。ご当地焼きそばということで買ってきました。味の方は甘めのソース焼きそばで普通に美味しいです。関西まで出かけたのに牛すじを食べるチャンスが無かった人は…買ってもよし買わなくてもよしか。

ぼっかけ焼きそば1

ぼっかけ焼きそば2

【2007/01/22 15:53】 2007新春 大阪 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『韓国スーパーぶらり』
韓国のスーパーを友人とプラプラしていて「写真撮りたいねぇ」と話すと、「ぢぇんぢぇん問題ないですよ」とのこと。日本のスーパーで写真を撮って何度も止めるよう注意された経験からスーパーでの撮影はダメなんだと先入観がありました。友人は素で「何でいけないんですか?」という反応。その通り!ちっこいですな。

ホームエバー1

ダシコーナー。

ホームエバー2

にんにくのみじん切り。さすが、にんにく大量消費国ですね。日本でも西へ行くと紅生姜がみじん切りになっていますね。

ホームエバー3

ヒラメのお造り。日本に持って帰りたくなります。やっぱり刺身を食べた後のアラはヘムルタンにするのかな?

ホームエバー4

コムタン用の骨。

ホームエバー5

韓国でもカニカマが大活躍?けっこう種類が豊富です。

ホームエバー6

液体鰹だし。生麺鰹うどんがスーパーの棚にあったので、うどんの汁に使うのでしょうか。

ホームエバー7

カワハギの乾物。カルフール時代の残り物を売っていて賞味期限は大丈夫?

ホームエバー8

各種コチュジャン調味料。コチュジャンをベースにして、刺身用のチョコチュジャンやビビンバ用のコチュジャンなどがありました。

ホームエバー9

コチュジャン。これがないと始まりません。

ホームエバー10

プルコギセット。これも日本に買って帰りたい。

ホームエバー11

スーパーの鯖も鯖in鯖で盛られていました。

ホームエバー12

超長ソーセージ。比較用に置いてるソーセージも大きめのです。52cm焼き鳥といいこういうの人気があるのでしょうか?

ホームエバー13

キンパ用に細長くカットされたたくあんがたくさんありました。同様なハムもあります。

ホームエバー14

キムチ用の醤油です。各種キムチにあわせて使い分けるようです。

韓国カルフールは撤退しホームエバー(HOMEVER)となりました。韓国ウォルマートも撤退してE-MARTになったはずですが、まだ行ってないので分かりません。

【2007/01/21 12:00】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【PR】
『カムジャタンの聖地巡礼』
豚の背骨がゴロゴロと入っていて初めて見るとビックリのカムジャタン。その聖地はソウルは中心地からちょっと離れたデリム市場入り口にあります。聖地へ巡礼したいねということでデリム市場まで行くと、その入り口には10軒くらいカムジャタン屋が並んでいました。同業者の集まる専門店街になっています。ところでこのデリム市場、デリムという名前ですが地下鉄駅のデリムではありません。韓国人の友人に話すとデリムにある市場と勘違いしていました。お間違えの無いように。

カムジャタン@デリム市場1

カムジャタン@デリム市場2

当然美味いです。後々お決まりのポックンパにするためにスープを残しとかないと、と遠慮しながらスープをすすります。骨はそもそも肉がほとんど残っていないので適当にすばぶります。ジャガイモやっぱり美味いです。ジャガイモ鍋なのに何で二個しか入っていないんだ?高い食材でもないんだからゴロゴロと入れておくれ。

カムジャタン@デリム市場3

ポックンパにすべくアジュンマにお願いすると、鍋に残ったスープを取り皿に移し始めました。あまりスープは残さないでいいようです。知ってたらもっとバランスよくスープをすすったのに。でもせっかくのスープなのでスープだけをすすり続けました。アジュンマは鍋をポックンパ作業の専門コンロでグチャグチャと作って自分達のガスコンロまで戻してくれました。韓国のしめはやっぱりポックンパですね。
【2007/01/20 23:56】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『鯖ポッサム』
韓国で作ってきたキムチも酸っぱくなってきたのと、近所のスーパーで鯖が安かったので鯖ポッサムを作ってみました。レシピは韓国で買ってきた本です。

鯖ポッサム6

鯖ポッサム1

ポッサムなのでキムチで鯖を綺麗に巻きます。

鯖ポッサム2

巻きます。

鯖ポッサム3

大根を敷いた上に並べます。

鯖ポッサム4

他の野菜、調味料を入れで煮ます。

鯖ポッサム5

出来上がり。鯖のダシがあまり出なかったです。鯖が悪かったのかな?でもキムチと鯖の組み合わせは良いです。巻くために大きいままキムチを使うと食べづらいです。次回は見た目をほっといてキムチは食べやすい大きさにします。その前に韓国料理で鯖を使うなら鯖チョリムかな。

【2007/01/19 16:36】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【PR】
『韓式黒ビール』
ソウル旅行では必ず本屋へ行きます。現地の料理本やグルメガイド本、旅行ガイド本などを漁ります。うちらはうちらの持っている韓国らしさのある本を探しますが、意外と難しく、非日常的な料理だったり海外旅行のガイドブックの方が多いです。どこも傾向は同じなんですね。
鐘閣にはいくつかの大きい本屋さんがあります。永豊文庫や教保文庫なんて大型書店がよく紹介されています。うちはこれらの他に Bandi & Luni's という本屋にも行きます。実は駅からはこの本屋が近いです。そして、その上の階にはフードコートがあり、さらにその一角には生ビールを売っているブースがあります。本屋を回ってからそこで一杯やって休憩です。韓国の生ビールが美味いかどうかはおいといて手軽に飲めるのは良いです。しかもかなり安い(※1)です。一杯目は普通の生ビール、二杯目に黒ビールにしました。二杯目を頼みに行くと…テーブルの上にあったペットボトルに入った黒い液体をドボドボとジョッキに入れて、そこに普通の生ビールをジョボジョボと注ぎました。作ってくれたお兄さんが嬉しそうにペットボトルを見せて「これで黒ビールができるんや」的なことを話します。こっちはビックリです。驚きを隠してジョッキを受け取って席に戻りました。韓国の生ビールがあまりにも味が無いので、黒であればちょっとはどうかなと期待していました。甘いです。ビールじゃなくて、期待した自分が。でも、また寄りますよ。

※1 日本は酒税が高すぎるのが問題なのです。
【2007/01/19 15:26】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(1) |
【PR】
『鶏うどん』
半生のうどんをもらいました。ということで、うちの冷蔵庫に眠っていたずいぶん昔に買った博多うどんの素を使うことにしました。前に博多に行ったときに買ったので当然賞味期限は見ないで使います。汁にに使う水は鶏の茹で汁です。ほんのり甘めの旨味たっぷり汁のうどんになりました。知人の庭でできた柚子からできた柚子胡椒もよく合いました。
博多うどんの素

自作博多うどん


【2007/01/19 13:18】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『キムジャン』
今回の旅のメイン・イベント、キムジャンです。キムジャンといってもトラック一杯の白菜を仕入れて…みたいなド派手なものではなく、日本から友人が来てキムチを作ってみたいというから、ついでなので、どうせならたくさん作っちゃおう的なものだと思います。韓国ではキムチがいくらあっても問題になることはありません。そのまま食べても良し、酸っぱくなったらキムチ○○とさまざまな料理方法があります。そしてそれが韓国の日常です。

さて友人の実家にに着くとおかあさんが既に準備していてくれて、うちらは楽しいところだけを作業できるようになっていました。感謝。感謝。

キムジャン1

塩漬けの白菜

キムジャン2

大根

キムジャン3

イカ

キムジャン4

にんにく

キムジャン5

唐辛子

キムジャン6

白菜キムチ用醤油

キムジャン7



キムジャン8

アミの塩辛

キムジャン9

その他の野菜(説明してもらいましたが、日本語で何という野菜か友人もわかりませんでした)
野菜は10cm程度にザクザクと切っていきます。

キムジャン10

大根をじゃがりこサイズに切ります。切るというかおろし金のような器具でジャリっと大根おろしのようにすると自動的にできます。

キムジャン11

唐辛子に準備した材料を混ぜてヤンニョムを作ります。

キムジャン12

混ぜます

キムジャン13

混ぜます

キムジャン14

白菜の葉一枚一枚に塗りつけます。塗るという擦り付けるとの間くらい。ヤンニョムを豪勢に塗るとおかあさんに注意されます。おかあさんは塗りながら小さい白菜を丸めて食え食えとふるまいます。漬ける前は、それはそれで美味しいです。

キムジャン15

完成です。タライ一杯以上できました。

キムジャン16

タライに入らなかった分。こっちもたっぷりあります。

全てが終了したら、できたてのキムチと冷や飯で試食会となりました。塗りこみ中にさんざん食べたけど…白飯ともすごく合います。

【2007/01/18 23:37】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『焼きホトック』
焼きホトック

新宿職安通りでも屋台を出し、ソウルじゃ街中に屋台が出てるホトックです。ホトックには油で焼いたものとチャパティーのように素で焼いたものの二種類がありまして、主に見かけるのは油の方です。なので素の焼きはなかなか出会えません。そして、まだ日本では見かけたことが無いのです。ソウルへ行くとホトック屋をついつい覗いちゃいます。さっぱりしててこっちの方が好きです。ソウルに滞在中は食べ続けてるのでそのせいかもしれません。久しぶりに食べるとニッキの味と香りがいいですね。

またもやカタカナ表記問題です。google先生によると
ホトック…21,900
ホットク…24,100
ホットック…15,900
となっていて、均衡してます。どれが定着するかな。
【2007/01/18 13:55】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『やまよしのうなぎ』
新幹線に乗ってしまうと味わうことのできない「やまよしのうなぎ」です。各駅停車ゆえの楽しみ。東海道本線は豊橋駅から東京方面へ二駅の新所原駅には駅そばならぬ駅うなぎがあります。JRの駅を出て隣の私鉄の駅舎に入ると店があってすぐにここだと分かります。店頭には「本日、朝焼きの本物の地元のうなぎです。」や「当店は、中国産、台湾産うなぎを一切使用しておりません」と元気のよい張り紙があります。期待しちゃいますね。

やまよし店舗

この店がメディアに載るときは「うなぎうどん」が紹介されています。もちろんうちもうどん狙いです。店のおじさんにうどんを頼むと、今日は一杯しか出せないと言われました。どうやら、うなぎを丼用に切ってしまったようです。うどん用のうなぎは丸のまま一尾使うのです。ということで、うなぎと丼それぞれ一つずつを頼みました。結果的にはどちらも楽しめてよかったです。うな丼ならどこにでもと考えてしまいますが、東京と違ってうなぎを蒸さないのか身も味もしっかりしています。うどんだけにしなくてよかった。一方うどんは、まずは焼いたうなぎとうどんそのまんまです。ふーん、こんなものかと丼と交互に食べていると、だんだんうなぎの味がうどんの汁へ溶けていきウマウマ汁へと変化していきます。最後まで汁を飲み干しました。しっかり味のうなぎとうどん、美味いです。

やまよしうな丼

やまよしうなぎうどん

うどん用のうなぎは注文があってから焼き始めるので出てくるまでそれなりに時間がかかります。余裕を持って出向きましょう。
【2007/01/17 18:48】 2007新春 大阪 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『韓国のアメリカンドッグ』
韓国のアメリカンドッグ

アメリカンドッグの衣にさらにフライドポテトがたくさんくっついている物を食べてきました。予想通りの味です。衣ばっかりです。中身はソーセージかフランクか知らないけれども、ほとんど食べられません。衣にパン粉がついてるプレーンよりちょい豪華版のアメリカンドッグもありました。韓国のハッドグ、日本でアメリカンドッグ、アメリカでコーンドッグ。なんか微妙に違います。

【2007/01/17 15:03】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(1) |
【PR】
『楽しいフードコート』
過去に何度も韓国のフードコートに行っています。大きいスーパーにはフードコートが入っていることが多いのと、フードコートで「やっぱりフードコートじゃダメだね」といったことがあまりないので比較的入りやすいです。ソウル駅のチャンポンとタンスユクはもう食べません。ボソリ…

シウン・フードコート1

普通、フードコートではいつもは自分が何を食べるかでメニューを見ます。今回は別に食べるわけじゃないので関係の無いものまでじっくり見ました。友人の実家のあるシウンのホームエバー(旧カルフール)のフードコートです。定食、チゲ、ビビンバ、チャヂャンミョン、チャンポン…定番料理はどのフードコートでもだいたい同じです。よーく見ると妙に値段の高いのがあります。

シウン・フードコート2

ヘムル・ポックン・チェンバン・チャヂャン(二人分)+白飯 7,500ウォン
訳すと海鮮炒め大盆チャヂャン。要はチャヂャンミョンです。値段が高いのは二人分だからですね。こんなお祭メニューがいくつかあります。

シウン・フードコート3

ヂョルミョン・プラス(二人分)
ヂョルミョンにキンパとトッポギが大皿に乗っています。

シウン・フードコート4

プルコギ・カップル・ビビンバ
とにかくでかいです。目玉焼きはハート型になっています。

大人用お子様ランチ。食べてみたいです。


【2007/01/16 19:42】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『ヤカン・マッコリ』
チョンロの裏道ピマッコルは仁寺洞付近に有名なマッコリ居酒屋があります。洗面器でマッコリは供され、茶碗で飲みます。こんな飲みかたや、名前が無いなどおもしろい特長から日本のメディアにもちょくちょく出ます。

やかんソジュ1

やかんソジュ2

やかんソジュ3

今回友達が連れて行ってくれた店は、ソウル市郊外のアンサン市という友人の地元にあります。1970年代を意識した内装でマッコリを飲ませる店タクサバルです。反北朝鮮のプロパガンダポスター、白黒テレビの広告、韓国人から見たら1970年代を感じるとのことです。マッコリはわざとボコボコにしたヤカンに入って出てきて茶碗で飲みます。これも1970年代をイメージしているとか。味の方はかなりいいです。この店はチェーン店で、マッコリはこの会社で作っているもののようです。ホームページの雰囲気からそんな気がしました。韓国語の意味がわからないので間違っているかもしれません。注文をするとマッコリの樽から汲み取ってくれます。樽の中をみると若干凍らせてあって、ヤカンからマッコリを注ぐとサラサラと細かい氷が茶碗に浮かびます。これがまた美味いのです。つまみはキムチチヂミとムール貝の汁です。

韓国中に支店があります。

【2007/01/16 15:10】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『韓国の塩鯖』
食べ物の盛り付け、並べ方にもお国柄が出て面白いですね。以前「B級グルメが見た韓国―食文化大探」なる本で、韓国の魚は頭の口先だけを切り落とす。と書いてありました。本当にサンマまるまる一匹の口先だけ切り落として、魚の頭が目の位置くらいから始まっている写真が載っていました。なんともマヌケな絵なのですが、本によるとこれが韓国では見た目が良いということになるとのことです。この冬、スーパーや魚屋でいろいろ見ましたが特にそんな魚はいませんでした。無いと見てみたいです。

B級グルメが見た韓国

韓国の塩鯖

口先のいない魚は見かけませんでしたが、塩鯖かどこの売り場で見ても写真のように頭が1個に対して尻尾が2個という並べ方でした。一尾のお腹を開いてそこにもう一尾を頭から突っ込んでるんです。これも韓国的に見た目がいいということなんでしょうか?韓国の友達に聞くのを忘れました。

日本のめざし、香港のスズメのロースト(数羽をめざしのように串刺しにしています)、こんなのも知らない人から見たらおもしろディスプレイなのでしょうね。

【2007/01/16 13:59】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『定宿近くの定食屋』
定宿近くのチョンロの裏路地にはたくさん定食屋さんがあります。店の外では魚を焼いていたりします。飯時が過ぎると売れ残った魚が冷たくなっているのもよく見かけます。チョンロ3ガ駅近くの24時間営業している定食屋へ行ってきました。カップルからソジュをくらってプハーとやってるじいさんまで来る店でどんな人でも入りやすいです。メニューは10個ほどしかなくほとんどの客は定食を頼んでいます。調理は厨房の他、店の前でも大鍋を並べています。

ソウルいつもの飯屋1

ソウルいつもの飯屋2

店に入ると近所のパーマ屋でクルクルを巻いて時間待ちのアジュンマがいらっしゃいとやってくれました。定食とテンジャンチゲを頼みました。定食は焼き魚と汁物でデフォで小鉢がたくさんつきます。テンジャンチゲは体に染みます。アサリがたくさん入っているのもいいです。日本じゃ食べることの無いホバクも入っています。

ソウルいつもの飯屋3

ソウルいつもの飯屋4

焼き魚はクルビ(イシモチ)です。スーパーや市場でよく見かける黄色い紐で連なってる魚です。名前と物は知っているもののなかなか食べる機会がなく今回が初めてです。美味いです。飯が進みます。酒があったら酒もすすむでしょう。

ソウルいつもの飯屋5

カクトゥギ

ソウルいつもの飯屋6

海苔とネギ

ソウルいつもの飯屋7



ソウルいつもの飯屋8

キューちゃんみたいなの?覚えてません

ソウルいつもの飯屋9

ペチュキムチ

そういえば、店に向かい入れてくれたアジュンマですが、途中パーマ屋のおねえさんが呼びに来てクルクルをはずしに行ってしまいました。
【2007/01/15 15:28】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『元楽@亀戸』
元楽の油そば

冬季限定ということで食べてきました。ぶためしが有名なようで周りの客はぶためしとラーメンを食べています。油そばを頼んでるのは他にはいませんでした。人気メニューじゃないのかな?味の方は、まず甘いです。そして芝麻醤。どうなんでしょう。
亀戸店はトイザラスが近くにあり週末家族で買物に来るショッピングモールにあります。客層もそんな感じです。
【2007/01/15 02:12】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『カニちゃいまっせ』
写真を撮れなかったがすごく残念です。日本のスーパーはなかなか撮影させてくれません。いいじゃないのさ。大阪はマツゲンという和歌山系スーパーで見かけたカニかまぼこです。その蒲鉾は蒲鉾コーナーではなく、カニのむき身の隣に置いてありました。やっぱり関西の人はカニが好きだねぇと話しながら冷蔵ケースを見ていると「カニちゃいまっせ」と書いてあるカニのむき身が目に入りました。は?どういう意味?よーく、本当によーく見ると若干雑なんです。「カニちゃいまっせ」と書いてなかったら気がつかないです。今までの真っ赤な棒で繊維質に見せてるカニ蒲鉾とは似てる度がまったく違います。食べたこと無いので味の方は分かりませんが、見た目の再現度がすばらしいです。ちゃいまっせと自ら偽物であることを明らかにしてるいざぎよさがさらにすばらしい。
【2007/01/15 01:06】 2007新春 大阪 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『美味しい日本語文法250』
美味しい日本語教科書

韓流以来、韓国語を勉強する日本人が増えたのではないでしょうか。一方、韓国では前々から日本語を勉強する人がたくさんいるらしく本屋の外国語教科書コーナーには日本語の本がたくさんあります。その中でも真っ赤な表紙に「美味しい」と大きく書いてある本が目立っていました。中をチラチラ見ると欄外に食べ物の写真が…さらにしっかり見ると写真とともに書いてあることがすごくマニアックというか「おいおいソコか?」的なのです。

【卵焼き】…関東式、かつおぶし、'巨人、大鵬、卵焼き'
《清仔》昭和の子どもか?

【蒲鉾】…主としてスケトウダラなどの白身魚のすり身を主原料とし、加熱により木の板の上にゲル化させて製造した魚肉練り製品
《清仔》ゲル化って…日本人でもそう知らんで…

【カップ麺の誕生】…安藤百福、どんぶり、日清カップヌードル
《清仔》たしかに偉人だけど、欄外の豆知識で韓国人が学ぶことではないだろう

【たこ焼きにはたこが入っている?】…お好み焼き、たこ、道頓堀、たこ焼き
《清仔》入っています

【たい焼きにはたいが入っている?】…たい焼き、たい
《清仔》入っていません

【もんじゃ焼きの元祖は文字焼き】
《清仔》知りませんでした

【もんじゃ焼きのおいしい焼き方】…鉄板が温まったら、まずは油を…
《清仔》日本語の教科書ですか?

【和食が概観が大事なので混ぜて食べないこと】
《清仔》その通りですね。日本へ留学の際はご注意ください。

欄外の美味しいコーナー以外は非常にまじめな日本語の教科書のようです。もしかしたら、美味しいコーナーもまじめなのかもしれません。
【2007/01/15 00:08】 2006冬 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
| ホーム | 次ページ

フィルムの力

before
after
写真中の緑のツマミを左右に動かしてください

L判の写真(左)とフィルムから直接スキャンしたもの(右)を比較しています。
やり方は…

相互リンク

相互リンクしていただける方はこちらからお願いします。

links

entries

comments

trackbacks

FC2 SEOリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。