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『自転車ドロボー逮捕』
自転車ドロボー逮捕
ご協力ありがとうございました。
犯人は刑務所へ入りました。
犯人は刑務所へ行きました


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【2007/02/28 23:18】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『鶏の茹で汁で港式粥』
先日作った白切鶏の茹で汁、捨てるなど無駄にしてはいけません。塩、こしょうで味を調えてスープにしてもいいのですが、今回は香港の朝食の定番、粥にしました。
スープにはかないませんが、粥もかなり簡単な料理です。必要なものは材料と気長に煮込む時間です。まず、といだ米に油をまぶして油マリネにします。米は一合で二人分です。これでもかなりの量ができあがります。油は大さじ1程度でしょうか。鶏の茹で汁を水で増量して沸騰させます。そこにマリネした米を入れて米が踊る程度の火でしばらくほったらかします。ふきこぼれに注意しましょう。粘り気の強い米だとすぐ糊状態になります。火を弱めましょう。ここから気長に煮込みます。水分が蒸発するのでその都度追加します。米が踊らないくらいの糊状態になればちょくちょくスプーンなどで混ぜたほうがいいでしょう。適当なタイミングで豚の千切り(生)を追加します。これで豚のダシが入ります。米の華が開いていい具合になったら塩で味を調整して出来上がりです。どうなったらいい具合?という場合は香港の美味しい店で観察してください。
具はピータンを乗せました。豚肉との組み合わせはスタンダードな「皮蛋痩肉粥」。油絛が無いのでワンタンの皮を揚げたのを乗せました。美味いです。

鶏の茹で汁で粥1

鶏の茹で汁で粥2

■ 関連ログ
硬くない白切鶏

【2007/02/28 19:49】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『春菊と菊菜の呼び分け』
春菊と菊菜1

本来、春菊と菊菜は同じものを指していて、地域などで呼び方が違うだけです。が、そもそも春菊自体にいろいろな形があります。太い茎が一本ある関東で普通に見かける春菊(B)と、太い茎が無く根から葉が生えてる(A)のと。関西ではAもBも普通にスーパーで売ってますが、関東ではAを見かけたことがありません。ということで、うちではAとBを区別するために、関西で売られているAのことを菊菜、全国で売っているであろうBを春菊と呼ぶことにしました。うちルールなのでよそでは通用しません…

春菊と菊菜2

春菊と菊菜3

うちは鍋好きで、煮干と昆布でとったダシとしゃぶしゃぶ用の薄い豚バラで水炊きをします。このときふわふわの菊菜を豚肉でクルっと包んで旭ポンズで食べます。実家の近所のおばちゃんが作ってくれたゆず胡椒があいます。半生の白菜の葉先を豚肉で巻いても美味いです。

菊菜は関西へ出かけた際のお土産の一つにします。そしてすかさず鍋。水菜が一気に関東で普及したように菊菜も来たらいいなぁ。

春菊と菊菜4

こんな春菊(金沢春菊)を見つけました。これもふわふわして美味そうですね。
【2007/02/27 14:21】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『キムチ作り第二回目』
昨年はソウルの友人宅にてキムチ作りを習ったので、日本でも作らないとということで決行しました。実際にはこの白菜版の前にチョンガクのキムチを作ったので、日本でのキムチ第二段となります。

キムチ作り二回目1

今年は白菜が安い。大きい白菜を6個仕込みます。これを1/4にカットして一晩粗塩で塩漬けにします。

キムチ作り二回目2

テーブルに並べた材料。

キムチ作り二回目3

ヤンニョム作りは大根を赤くするところから始まります。大根を赤くしてから他の材料を混ぜ込みます。

キムチ作り二回目4

他の材料を混ぜます。友人のやり方をまねして生のイカを細く切って入れました。

キムチ作り二回目5

塩漬けにした白菜の葉一枚一枚の間にヤンニョムを刷り込んでできあがりです。

作ってみた感じ、日本の白菜は水分が多すぎです。韓国と同じようにできないのも当然かもしれません。白菜の塩漬けを工夫すればまだ改善の余地はありそうです。が、難しいなぁ。
【2007/02/26 22:50】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『中国の年賀カード』
一週間ほど前、中国周辺では旧正月ということで、上海の友人から立派なカードが届きました。めでたそうなピンク色の封筒に赤く煌びやかなカードが入っています。年の初めからいい感じですね。
中国の年賀カード1

中国の年賀カード2


【2007/02/26 13:06】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『冷凍クルビを食べてみた』
冷凍クルビを食べてみた

新宿は職安通りに韓国系スーパー、Kマートができたというので行ってきました。鮮魚に黒潮市場が入ってるなどを除けば韓国広場とたいして変わりはありません。広場で手に入らないものがあったらまた行くかもしれませんが、基本的にパスって感じです。お別れに冷凍クルビを買ってきました。韓国の定食屋でこりゃいいやということで、日本に買って帰ることも考えたクルビです。普通に美味しいです。日本で食べると割高なので今日は韓国風に!と意気込んだときによいでしょう。

■ 関連ログ
定宿近くの定食屋

【2007/02/26 12:50】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『硬くない白切鶏』
家で料理の本を見ていると…白切鶏ののっけご飯を食べたくなりました。骨からじゃっかん血がにじんでるのが気になるけれども柔らかくてジューシーな肉、鶏の脂とネギと油の香り、そこに白飯をかきこむ。たまんないですね。

白切鶏の実験

想像しちゃいけませんが想像しちゃいました。ということで作ります。日本の包丁では骨付きを処理するのは諦めて胸肉を使いました。一般的には白切鶏は蒸し鶏のことでしょうが、今回は茹でます、茹でてから鍋から出して冷ますのと、鍋の中で冷ます二つの方法を比較してみたかったからです。それと、たんぱく質。たんぱく質は60~70度で凝固するので、蒸すと温度が高すぎ(蒸気はものすごく熱いです)肉が硬くなるのではないかといことです。
二つの鶏肉を一つの鍋で15分間茹でて鍋の火を落とします。火はとろ火です。一つは鍋から出して冷まします。もう一つをそのまま鍋に残して冷まします。食べてみると若干ですが、鍋で冷ました方がジューシーでした。しかし、それでも香港の街角で食べるものと比べるとぜんぜんダメです。硬いんです。
翌日(連チャンかよ)、さらに実験です。茹でる時間を10分にしてみました。これは覿面。肉がかなり柔らかくなりました。そしてジューシーです。歯の間につまることもありません。
茹でる温度と時間でまだまだ改善できそうです。
【2007/02/26 11:02】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『東池袋大勝軒デビュー』
2月22日(木)相方から電話が入る。どうやら明日は池袋は雨になるらしい。
再開発のために3月20日に東池袋大勝軒が一時的に閉店してしまうので、それまでには食べに行こうと決めていました。これまでは、大勝軒は行列ができることでも有名で、食べに行くつもりは無かったのですが、閉店してしまうとなっては話が変わります。ネットで調べると11時開店にもかかわらず7時台から並ぶ人もいるとか。せめて並ぶ時間を縮めるために雨の平日に決行するしかないということです。

東池袋大勝軒1

9時40分店に到着すると、行列はなんと2名。普段の姿を見たこと無いのでなんともいえませんが、ネット情報からすると少なく思います。雨&平日作戦は成功ってところでしょうか。
行列は10時の時点で14名。ネット情報で店内に入れるのは11人とあったので、この20分で明暗が分かれたねフフフンと喜びました。中に入ってから14名入れることが分かりました。良かったね。10時の人。

東池袋大勝軒2

まずはビールをもらいます。ビールを頼むとチャーシューのお通しが出るとのことで、頼んでみました。出てきました。行列に並んだ自分にご苦労さんとご褒美です。お通しはチャーシューの細切りとメンマにネギをのせたものでした。昼ビー?朝ビー?はやってみるといいもんですね。今度は三鷹の江ぐちでやってみよう。

メインはあつ盛り。大勝軒は小金井の店にたまに行くのでかなり期待しました。が、麺がいけません。ゆるいです。やわこいです。茹でてるにいちゃんがいけないのかな?量もたいしたことありません。がっくりです。記念だからいいか…量的には大盛りにすべきでしたが、麺がやわやわだったので大盛りにしなくて助かりました。

東池袋大勝軒3

食べ終わってみると行列はグーンと延びてケツがどこまで行ったか分かりません。何時間並ぶのでしょう。朝一が一番いいですね。

東池袋大勝軒4

記念写真を撮る人達。
【2007/02/25 18:40】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『石けん計算機を作ってみた』
石鹸を作る際の水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)の量を計算します。オイルの種類と量を設定すればOKです。

材料名
水酸化ナトリウム g
精製水 g
ディスカウント %
  • ※量は整数で入力してください。
  • ※計算結果は小数点以下を四捨五入した値です。
  • ※精製水の量は水酸化ナトリウムの240%で計算しています。
  • ※鹸化価は収穫と趣味を参考にいたしました。

オリジナル石けんの計算、石けんレシピの検算・勉強にどうぞ。 手づくり石けんの解説や材料の解説をしているサイトがたくさんあります。詳しいことはそちらで調べてください。
【2007/02/17 14:46】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『イトーヨーカドーのチゲ・フェア』
ちょっと前の話しになりますが、イトーヨーカドーで韓国鍋フェアだったかチゲ・フェアだったかをやっていました。冬だから鍋、じゃ、(いわゆる日本の)キムチ鍋かな程度のフェアかと思いきや、キムチチゲ、プデチゲなどが載っていました。プデチゲをヨーカドーのちらしで見かける日が来るとは…ちょっとうれしい
イトーヨーカドウがプデチゲ

このフェアでは辛ラーメンの鍋セットも売っていました。袋麺コレクターとしてはマストアイテムです。ちゃんと買いました。
辛鍋1

しかし、このプデチゲ、辛ラーメンと何らかの関係があるのでしょうか。普通はサリミョンという調味料や具の付いてない麺だけを使うはずなのに。辛ラーメンの調味料はどうなっちゃうのでしょう。
【2007/02/16 14:11】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『自宅で焼肉』
ジンギスカン・ブームのおかげで良質の羊肉が手に入るようになり、ますます自宅焼肉にやる気が出てきました。好きな銘柄のビールと好きな肉と味付け、焼肉も自宅に限ります。以前は七輪でやっていたので、室内ではできず、若干寒めで近所が窓を閉めている日にベランダででした。食事環境としたらあまり良くないです。
こんな焼肉用プレートがあれば室内でできるのにねぇと話していたものが、ドンキで売っていました。同じことを考える人がいたようです。作ってくれてありがとう。それがこれです。
自宅で焼肉2

ドーナツ状の受け皿をガスレンジ台の五徳に乗せて、中心の空間から熱気が上がりドーナツの上に乗せる鉄板を温める。ドーナツは灰皿のようなもので水を入れて、鉄板から落ちてくる油を受け止めます。落ちてくる油が煙にならないのです。鉄板からの煙だけなのでほとんど出ません。レンジ台の上にがっつりかぶってる換気扇でかなり排気できます。これで壁に油が付かず、部屋の焼肉臭さも最小限に抑えられます。

ただし、炭火は諦めないといけません。

自宅で焼肉1

レンジ台の前に折りたたみ椅子を並べて肉を焼きます。豚肉はへんこ山田さんのごま油と塩。もやしは旭ポン酢。韓国でたくさん買ったり貰ったりするキムチも焼いちゃいます。ヤンニョム、ケンニップ、青唐辛子…家だとキムチも野菜もたくさん食べられます。

最近、羊肉がまたなくなってきました。やっぱり一過性のものだったのでしょうか。残念です。
【2007/02/16 13:53】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『パイナップル味のビール』
特に最近話題になったとかではありません。うちのコレクションを眺めていたら、そういえばこれって中国だよなぁというものがありました。もう10年以上前のことですが、香港旅行中に宿で知り合った友人が広州で面白いビールがあるというのです。酒好きな私はそのまま香港から広州に入り探しました。それがパイナップル・ビールです。味はパインアメ、ビールの感じはありません。アルコール度数も1パーセント未満で酔うことはありません。ベルギーのフルーツビールを想像してはいけません。まさにジュース。いやジュースより飲みやすいジュースでした。これは面白いということで、大瓶6本を担いで帰りました。
あれから10年が経って中国をウルムチから東に旅行するといろんなブランドのパイナップル・ビールがありました。この写真は広東省は深センで買った缶です。10年前に飲んだのはこれの瓶でした。
パイナップル・ビール。酒としてはお勧めできませんが、面白いし、けっしてまずいものではないので、見かけたら一度は試した方がいいでしょう。
パイナップル・ビール

【2007/02/14 23:32】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『チキラーには卵をのせよう』
ニュースにもなったチキンラーメンの広告が入った卵を買ってきました。袋麺コレクターとしてはマスト?なアイテムなので買わないといけないですね。しかし、卵に広告を印刷しようと考えた会社、一発目にチキラーをもってきたのは賢いですね。卵を手にとってチキラーの広告を見たらついついチキラーに卵をのっけて食べたいと思いがこみ上げてきます。最高の組み合わせです。さらに、卵を使ったチキラーの食べ方を紹介しているところも良いです。第二段、第三弾も考えてるとのことで、どこの広告が入るか楽しみですね。

たまごに広告1

お見事!

たまごに広告2

チキンラーメンに卵ととろけるチーズをのせる食べ方を紹介しています。これはまさにシンゲッチと同じ食べ方、辛ラーメンではないのでチキゲッチというところでしょうか。

【2007/02/14 23:10】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『デビルポテトを作ってみた』
今料理番組で面白いのはNHKで夕方前にやってる「アジアクロスロード」中の料理コーナーかもしれません。一週間をかけて一つの国の料理を五つ紹介しています。先週はアルメニア、その前はスリランカでした。スリランカ料理はあまり体験したことが無く、知ってる僅かな知識はモルジブ・フィッシュとそれを使ったカッタ・サンボルくらいです。なのでこの番組には期待していました。しかし、一発目からチキンカレー…若干拍子抜けです。スリランカの特長はランペとカラピンチャだというのは勉強になりました。この後、大久保のインド食材店を周ったけれどもランペは見つかりませんでした。カラピンチャはインドで言うカレー・リーフだったので手に入りました。今度使ってみないと。

番組で観たデビルポテトを作ってみました。例によってトマトは缶詰です。
デビルポテト

それだけじゃ寂しいので、タンドリーチキンもおまけです。
おまけのタンドリーチキン

デビルチキン、デビルの由来は辛いからということで辛くしましょう。自分で作ったら「ふぅんこんなもんかぁ」とあまり感動はありませんでしたが、店で食べればもっと美味しいでしょう。油の使い方もせこくならないし。

【2007/02/14 22:53】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『でかいほっき貝』
とある安居酒屋でほっき貝が半額だったことがありました。刺身にする?焼く?店のおじさんに聞かれて、とりあえず焼いてもらいました。それが美味いこと美味いこと。貝に残った汁たまりません。しょっぱい汁をすすりながら酒がすすみます。それまでほっき貝なんて食べたことなかったのが悔やまれます。半額だったので刺身も作ってもらいました。
昨日書いた鰯と一緒に例の店で買いました。とにかくでかいです。ステンレスの大きなバットのなかでピューっと水を吐いていました。鮮度もばっちりです。家でさばくと、でかい貝殻にみっちり身が詰まっていました。でかい。嬉しい。一個は刺身、一個は焼きで食べました。
焼きほっき・ほっき刺身


【2007/02/09 19:39】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『ワカモレにハラペーニョ』
もらったハラペーニョはワカモレのトッピングとなりました。トルティーヤはあきらめてドンタコスです。
ハラペーニョを使った1

ハラペーニョを使った2

ハラペーニョは写真のとおり肉厚で辛味もおとなしくもりもり食べられました。

【2007/02/08 11:04】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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『イワシのみりん干し』
イワシのみりん干し

近所の例の純生のスーパーにキムチ用に白菜を買いに行くと、鰯がビックリの値段ででていました。型の大きい鮮度のよいのが七尾でなんと198円。3パックも買っちゃいました。どうしましょう。
昼はなめろう丼にしました。夜はこれから考えて。残りはみりん干しとしました。あー得した。

【2007/02/07 16:17】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『限定醸造 ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉』
プレミアムモルツ限定黒

当てました!

12月はいつもよりたくさんプレミアムモルツを飲みました。美味かったけど金がかかりました。いや金の問題じゃない。そのうち発売されるかもしれないけれども、現時点では懸賞で当ててしか飲めないのだから。

さあどうやって飲もうかな。
【2007/02/06 23:53】 懸賞 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『挑戦!ラグマン』
挑戦!ラグマンその壱1

ラグマンを初めて食べたのはずいぶん前になります。新宿にあったドスルクという新疆ウイグル料理屋でした。当時はウイグルの知識なんてぜんぜん無かったものだから、もったいない食べ方をしました。ただ、美味い美味いといって食べてました。今ならもっといろいろ楽しめたはずです。あぁもったいない。ドスルクはもう無くなってしまいました。

数年前にウルムチ、トルファンと新疆ウイグル自治区を旅行して羊肉にはまりました。特に、そしてもちろん、ラグマンです。帰国後にラグマンが食べたくてしょうがないので、ドスルクの行方を探しましたが、見つかりません。探し物はなんですか?ドスルクです。仕方がありません。というか現地で何軒も食べてどうやって作るか考えながら食べていたのでだいたい作り方はわかります。作りました。麺は延ばす自信がないので手打ちうどんで代用しました。

なんちゃってラグマンから数年経って、とうとう正統派ラグマンに挑戦ということです。いつまでも食べたい食べたいと言っているだけでは高い旅費を払ってウルムチまで行くまで食べられません。作るしかありません。

挑戦!ラグマンその壱2

寝かせた生地を太い紐状態まで延ばしてとぐろを巻かせます。表面は油がぎっとりです。この状態でまたしばらく寝かせます。まさにそうめんと同じ製法。

挑戦!ラグマンその壱3

手で引っ張りながら細く延ばしました。あやとりのように手に絡めて引っ張るのは失敗です。小麦の種類が違ったのか、寝かせ方が悪かったのか延びません。そしてブチブチと切れます。残念、全部手で延ばしました。しんどかった。

挑戦!ラグマンその壱4

ソースの具です。紹介しているサイトを見るといろいろあるようですね。ウルムチではだいたい羊肉、たまねぎ、インゲン、ピーマン、トマトだったような。これも季節で違うのかもしれません。

挑戦!ラグマンその壱5

挑戦!ラグマンその壱6

挑戦!ラグマンその壱7

挑戦!ラグマンその壱8

味が弱かったので孜然(クミン)のミックススパイスを追加しました。麺にぶっかけてできあがりです。

挑戦!ラグマンその壱9

この日使ったマトンは肉のハナマサで売っている骨付きぶつ切り肉です。骨から肉をはずすのが大変ですが(もう買わない!)安くて大量の肉を得られます。大きく取れた部分はケバブにしました。衣をつけてトルファン風に。トルファンで食べたケバブに衣が付いていたから「風」と書きましたが、真相は知りません。たぶんトルファンとは関係ないと思います。

挑戦!ラグマンその壱10

中国ではだいたいどの町にもケバブ(羊肉串)があるのですが、中国をウルムチからスタートして西から東へ進むと面白いことに気がつきました。刺さっている肉のサイズがだんだん小さくなっていくんです。もちろん肉を刺してる串のサイズが小さくなります。新疆の金属串にごっつい肉がついてるのが最高ですね。ケバブを焼く装置も各地でばらばらです。やっぱり新疆のがでっかくてかっこいいです。
【2007/02/06 21:44】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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