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『シャン豆腐を作ってみた』
シャン料理ファンに朗報です。シャン料理教室でリクエストしても時間がかかるからという理由で却下され結局作り方がわからず。シャン料理屋で作り方を尋ねると「豆を醗酵させて作る」と聞かされたり。謎の食べ物だったシャン豆腐(トーフジョー)のレシピがWEBで公開されていました。シャンの人からしたらごく普通の食べ物なんでしょうが、日本人からしたら謎な料理なんです。公開してくれてありがとう!!

レシピを公開しているのはマイソンカーというシャン文化情報誌です。他にも無いかと探してみると在日留学生が作っているミャンマーサイトBIRUMA.NETでも紹介されていました。情報源が同じ店でした。なので内容も似てます。
詳しいレシピはサイトの方を読んでください。さっそく作ってみます。

トーフジョーレシピ

お茶碗3杯のひよこ豆は一晩水に漬けます。けっこう水を吸って膨らみます。容器も水も多目にしましょう。ひよこ豆は高級食材店よりもインド・パキスタンのコピーDVDを売っているような店の方が安くて新しいものが手に入るとおもいます。チックピーやチャナ豆という名前になっているかもしれません。

自作シャン豆腐1

一晩漬けた豆をジューサーで粉砕します。

自作シャン豆腐2

豆乳やどぶろくと同様に絞ります。ここまでは中国や沖縄の豆腐の作り方(生絞り法)と同じです。豆乳状にしてしばらくほっておくと沈殿してきます。上澄み、とはいっても決して澄んでいません、だけを鍋に移して加熱します。70度になったら沈殿物を少しずつ加えて混ぜます。沈殿物を取りやすいように上澄みもある程度残しておいた方がいいです。ドロ、ネットリ、するまで加熱&混ぜます。上澄みだけを加熱している間も混ぜます。とにかく混ぜます。最後はそうとう重くなるので木ベラで混ぜるのがいいです。塩で味付け、ターメリック投入します。

自作シャン豆腐3

ネットリからボッテリくらいになったらバットなり型をとる容器に移します。

自作シャン豆腐4

冷めるとウイロウ状態になります。けっこう丈夫です。

自作シャン豆腐5

切り分けます。やっぱりウイロウ状です。

自作シャン豆腐6

切り分けます。これをさらに半分の厚さにしました。だいたい1cmです。店はどんなもんだっけな?

自作シャン豆腐7

揚げます。

自作シャン豆腐8

泡が少なくなって、浮いてきます。

自作シャン豆腐9

できあがり。見た目はそれっぽいです。

チリソースに付けて食べます。食感はそれっぽいです。が衣のぱりっと感が速攻で失われます。水分が多かったのかな?店で食べたのはもっとチーズっぽかったなぁ。何が違うんだろう?こんど店で聞いてこよう。評価は、第一回目としては大成功でしょう。

しかし、記事の日付を見ると2006年5月15日となってるので、もう半年以上前に公開されていました。しかも2件も…何で今まで気づかなかったんだろう?早く知りたかった。

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【2007/03/31 21:45】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『前橋にホルモンを食べにいった』
先日の高松に続き18切符で前橋です。うまくいったら新宿から湘南新宿ラインで新宿からは乗り換え無しで行ける前橋は近いです。ほとんどの場合、高崎までしか行けないのでそこから両毛線に乗り換えです。それでも大差ありません。寝てたらあっという間についてしまいました。(大阪から東京へ向かっても寝てるので浜松くらいまであっという間な気がする…)
前橋は駅前にはスーパーやら飲食店がないので、そんなに大きな街じゃないけれども行動範囲が広いです。駅にあるレンタカー屋でレンタサイクルを利用します。一日200円です。安い。レンタサイクルで走ってわかりましたが、歩いても普通の家ばかりでつまらないかもしれません。ささーと短時間でまわって、ホルモンで一杯、二杯、三杯、といきましょう。
さてスーパーめぐりです。長野や群馬は海がないからなぁと魚介コーナーを馬鹿にしがちですが、東京と同じでした。よく考えたら東京も似たような環境ですしね。品揃えも大差ありません。こっちとしては、面白くないです。東京じゃ手に入らないだろうってものを見に来てるのですから。目についたのはホルモン(品揃え豊富ではない)、上州の小麦とみそパンくらいでしょうか。その上州の小麦も近所の農協で買えます…そういえば成城石井も入ってた…
この日お目当ての○番ホルモンは予約してでも行くべし、夜10時には店を閉めると書かれていたので、スーパーめぐりの途中16時頃に覗いてみました。案の定やってました。店には客はなく店番のおねえさん一人がぼーっとしてました。15時からやってるとのことです。やっぱり若者達がだらだらと遅くまで飲む店ではないようです。もう一つの目的、第一ほるもんでホルモンを買ってから戻ってくることにしました。

第一ほるもん

店名からはモツ系のみかと思いきや、カルビやらトントロ、鶏肉もありました。それぞれの部位は味付けされて小袋に入っています。小袋はレトルトパックや真空パックではなくてスーパーの半透明シャリシャリ袋で、口を結んでるだけです。あぁ、いい感じ。一袋には焼肉屋の一人前より多いくらいが入っていて200円~500円です。あれこれたくさん買っても痛くありません。シマ腸、ホルモン、ガツ刺し、中落ち、ミノを買いました。他にも食べたい部位はたくさんあるのですが、鮮度の落ちたホルモンはいけません、一度に食べられる量で我慢しないとね。

一軒スーパーに寄ってから、○番ホルモンです。まだ店内に客は居ません。この日一番のりです。ネットで読んだとおり、店の奥に業務用冷蔵庫があって、ビールはそこから自分で取り出します。常連が勝手にビールを取り出すところもありますが、この店は全員がそのルールに従うので、冷蔵庫にも大きな文字でキリンラガービールだのアサヒドライだの書いてあるのですぐわかるようになっています。常連じゃないんだけど…っていう緊張感はありません。ネットで見かける中トロ、大トロ、レバサシを頼みました。ホルモン焼屋で中トロだの大トロだのなぞ見たこと無いです。もちろん食べ方もわかりません。おねえさんに聞くと、既に火はとおってるので、好きな焼加減でタレをつけて食べるとのことです。しかしパーツがでかい。中トロの大きさは贅沢な食べ方だなぁとニコニコしてしまいます。大トロではもうほうばるしかないです。一噛みすると口の中にジュワー、また一噛みジュワー、噛み切れるものではないので適当にジュワーを楽しんでから飲み込みます。脳に刺さるホルモンの脂。堕落そして罪悪感でも快楽。そこにビールで追い討ち。開き直り。レバサシも一人前なのに山盛りです。東京で一枚一枚大事に食べていたのに、この店では後から来たオジサン客達が一人一人前のレバサシをワシワシと食べていました。一枚ずつでも十分美味しいので、最後はレバサシ食べてあぁ美味い、そしてビールのループに入っていきました。
写真を撮っていたら「個人で楽しむんですよね?」と念を押されたので写真は無しです。大トロすごいですよ。好みは中トロだけど。

今度はソースカツ丼も食べないと。

みそパン(第一パン)

みそパン(第一パン)

みそパン(フリアン)

みそパン(フリアン)
【2007/03/25 12:49】 ローカルフード | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『加古川名物かつめしを食べた』
高松で法事があったので18切符で行ってきました。普段、西へ向かうときは名古屋や京都で何かしら食べたり、ローカルのスーパーが集中している町で散策をしたりのんびり途中下車を楽しみます。これも18切符の面白さの一つですね。

今回の旅程では大阪より西が重要です。大阪まではよく出かけるし、四国は飛行機が圧倒的に楽です。大阪から西は用事を作ろうにもなかなか作れません。今回を逃すと次いつ下車できるやら。ということで、調べてみるとこのあたりで面白そうなのは、デミカツ丼(岡山)、えびめし(岡山)、岡山ラーメン、姫路おでん、姫路の駅ソバ、かつめし(加古川)、こんなところでしょうか。全部攻めたい気持ちでいっぱいですが、時間と胃袋と内臓脂肪の折り合いがつかない限り仕方ないです。ほどほどで諦めることにします。
今回のメインは加古川のかつめしに決定です。岡山は高松から電車で1時間、姫路は乗り換えのある大きな駅、また寄ることがあるでしょう。

さて、かつめしについてさらに調べてみるとかつめし紀行にはかつめしマップが、加古川名物かつめしでは各店の特徴がよくまとまっていて大変参考になります。

かつめしWEB1

かつめし紀行

かつめしWEB2

加古川名物かつめし

加古川の駅を降り商店街の方へ歩いていくと早速かつめしののぼりがバタバタとしていました。うれしいですね。来た来たという感じです。加古川、対面だというのに再会という店です。もろ喫茶店です。普段喫茶店で食事をする習慣がないのでこういう店は入りづらいです。

かつめし再会1

かつめし再会2

かつめし初体験の私は「加古川名物かつめし」を参考に旭食堂で食べることに決めていました。(もちろん胃に余裕があれば他にも食べる。) 旭食堂は商店街を抜けてさらにまっすぐ行ったところにあると参考サイトに書いてあったし、地図でもそのようです。加古川のじけまち商店街を歩きます。テレビで地方の商店街はシャッターが閉まって云々とやってますが、そのとおりです。ここも大半がシャッターを閉めて活気はありません。そんな状態でも東京ではなかなか見られない人形屋だとか贈り物専門の店などがありいろいろ楽しめます。逆おのぼりさん状態です。恥ずかしさを捨てキョロキョロしてしまいます。

トラトラトラ張子

商店街を抜けたところに謙虚というか何というか…「前田のおいしい とおもっている こんにゃく」なる店がありました。無人販売なのもよいです。

こんにゃく屋

旭食堂は老舗と説明されているとおり昭和な洋食屋でした。テレビではワイドショーが流れています。よいですね。

かつめし旭食堂1


かつめし旭食堂2

味の方は、そもそものかつめしの説明は他のサイトに書いてあるので置いといて、絶品だとか初めての体験とかそういう感激する要素はありません。普通に美味いです。ただ、牛のカツって食べることが無いのでこれは食べてよかったなと思いました。もしかしたら二郎のように麻薬的食べ物で食べる回数が増せば増すほどはまっていくものなのか?また加古川に来たら食べるか?食べます。

店の中は店員もひっこんで私一人、テレビの音を右から左に流しながら食べます。壁にしっかりとしたかつめしマップが…こんなのあったんだ…店内で配ってるんじゃないかと探すとやっぱりありました。それも二種類。いただきました。帰宅してからマップに記載されているサイトにアクセスするとちゃんとオンラインでも観れるようになっていました。加古川観光情報のページにPDF版のかつめしマップがありました。「ほっとかこがわどっとこむ」にはじけまちかつめし探検マップをオンライン版があります。先の二つのページと合わせて参考にしましょう。

かつめしマップ1

加古川観光情報

かつめしマップ2

ほっとかこがわどっとこむ

マップを見ながら他のかつめし屋を経由しながらスーパーめぐりです。スーパーではかつめしのソースを売っていました。地元の「肉のいろは」やおたふくなどが作っています。そしてこの時期、播州はくぎ煮ですね。スーパーでは水飴やらを揃えてくぎ煮キットを売っていました。

かつめしのタレ1


かつめしのタレ2


かつめしを出してる喫茶店、真留寿美。門の奥にはペンション風の店舗。ちゃちゃっと飯食って…という気にはなれません。
かつめし真留寿美

こちらも喫茶店…駅周辺は喫茶店タイプが基本なのか?
かつめしプチトマト


【2007/03/24 18:47】 2007春 高松 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『カレーミョン(インスタント・カレー・ラーメン)』
カレーミョン
カレーミョン

カレー味の少ない韓国にカレーラーメンがありました。韓国でカレーと言えばボンカレー級に甘い子供の食べ物って感じです。やっぱりそんなのかなぁと思っていたら、そのまんまでした。レトルトのカレーが入っています。しかもよく見るとハウスと日本語で書いてあるじゃないですか。ボンカレーじゃなくてククレカレーですね。味の方もまさにそのまんまです。日本でもたくさんカレーラーメンがあるので普通の味です。あまりにも辛くないので、辛さ増し増しで食べました。

カレーミョン2

ところでカレーうどんはダシで割りますか?うちのカレーうどんはカレーライスのうどん版です。スパゲティーにもかけます。子供の頃なんでずいぶん昔に食べました。久しぶりに食べたいなぁ。

【2007/03/10 00:26】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『ムラカミが近所にあってよかった』
美味しいビールが手に入ったとき、ドイツパンが手に入ったとき、マイスタームラカミに行きます。ハムとかソーセージだからけっして華やかなものじゃないですが、ムラカミのはいいのです。温かいものはうちで作ってカバーします。日本人だからでしょうか食卓に温かいものが欲しくなります。

マイスタームラカミ1

マイスタームラカミ2

ミューヘナーバイスヴルスト。腸詰の腸を割いて中だけを食べます。中はフワフワでジューシーです。皮に残った若干の肉を歯でこそげ取っているうちに皮も食べちゃいます。

マイスタームラカミ3

何だっけな?いろいろ食べてるので見た目じゃわからないです。

マイスタームラカミ4

神戸に住む弟が持ってきたスペインの生ハムとサラミ。ムラカミのツンゲンヴルストとコンビーフヴルスト。

マイスタームラカミ5

ピラーテンヴルスト、熟成チョリソー。よーく噛んで楽しみます。

この店はだいたいフワフワ・ジューシー系です。口の中で崩れる肉からこみ上げてくる香りが脳に刺さります。飲み込んだ後に鼻から抜ける香りを楽しんだらビールを流し込みます。そしてさらにホップの香りを鼻から抜きます。こうやって酔っていきます。
【2007/03/06 23:09】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『手打ちうどんで牛肉麺を作ってみた』
手打ち牛肉麺

台湾食の定番、牛肉麺を作ってみました。以前、牛肉を麻辣味に煮込んだものに、チキンスープと埔里米粉(断面は丸で太いビーフンです)で食べたら、これって牛肉麺っぽくない?と感じたので今度は手打ちうどんでやってみようとういことです。台北駅近くにあった牛肉麺通りみたく高菜をたっぷり入れてみました。セン・レック(平たいビーフン)で食べても美味しかったです。
【2007/03/04 23:46】 自作料理 | トラックバック(1) | コメント(0) |
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『アンチョビ仕込みました』
アンチョビ仕込み1

今年もアンチョビを仕込みました。カタクチイワシ自体はものすごく安いのに加工されて缶詰になっただけでものすごく高くなります。なので、安いときにまとめて買って一年分くらい仕込んじゃいます。四月になったら塩を落としてオイル漬けです。

そういえば、さばいた身を入れていたバットではアニサキス君が一匹ニョロニョロしていました。刺身用イワシでも刺身で食べるならアニーには気をつけた方がいいですね。
【2007/03/03 11:14】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『文殊で気分転換』
両国文殊1

ぽっぽっ屋では過剰な満足が得られなかったので、文殊でそばでも食うかと冗談で話していました。本当に食べるとは…すべて江戸東京博の江戸城がいけないんです。山田ちゃん(立ち食い鰻屋)がまだ閉店していなければこっちも寄っていたかも。とにかく茹でたてのそばをすすって気分を治して帰りました。

■ 関連ログ
ぽっぽっ屋本店

【2007/03/03 01:21】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『油そば@のんき亭』
うちからちょっと遠い激安スーパーへ歩いて行くことにしました。どうせだから何か食べようということになって昨日満足できなかった油そば、HDDのクラッシュで写真が消えてしまったのんき亭にしようということになりました。この店、サンキューにかけて3と9が付く日は無料で中盛や大盛にアップグレードできるのです。おっと明日ではないか。しかし明日は特にそっち方面へ用事はないので普通盛で我慢することにします。相方はネットでの情報で醤油ラーメンが美味いというのでそういうことにしました。
東小金井の駅を北から南に渡ってのんき亭に近づくにつれて相方の気持ちが揺れてきます。やっぱり油そばか?いや、醤油は食べたこと無いじゃないか。でも油か?悩むもんなんですね。店の前に着きました。自動ドアの扉にはランチタイムサービスの文字が!まさに今ではないか!「のんき亭油そば!!PM12:00~PM2:00迄大盛・中盛を食べても普通盛と料金がいっしょ!!大食漢集まれ!!」と書いてあります。相方の気持ちは一気に油そばになり、私も普通盛から大盛へとアップグレードされるのでした。朝飯を食べるんじゃなかった。

油そば@のんき亭2

中盛です。麺が普通の1.5倍。

油そば@のんき亭1

大盛です。麺が普通の2倍。写真ではそんなに多そうじゃありませんが、この丼は顔より大きいです。

油そば@のんき亭3

麺はかなり太いです。昨日のぽっぽっ屋はもっと太かったけれども、割り箸の太さから見るとかなり太いのを見ることができます。もちろん歯ごたえもよいです。油そばは太麺がいいですね。

味の方は、かなり美味いです。麺の力強さに対して具は繊細です。チャーシューはしっとりとした肉に黒胡椒が肉の輪郭にかかっています。塊肉状態時に黒胡椒をまぶしているのでしょうか。味付け卵は白身も軟らかい茹で加減、味の染み込み方も丁寧です。

ここの店主、もくもくと仕事をします。派手に湯きりをする某有名店とは対照的です。茹で上がった麺を置き去りに他の仕事をしたりするのはのんき亭だからなんでしょうか?極太麺だから少々ほったらかしになってもかまいませんが。
【2007/03/02 23:19】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『ぽっぽっ屋本店』
江戸東京博物館の特別展「江戸城」のチケットが手に入ったので平日狙いで行ってきました。せっかく街に出かけるのだからということで、秋葉原で電車を降り、ぽっぽっ屋本店で朝昼兼用のラーメンです。ここは二郎系なので朝飯を抜いていかないと食べすぎとなってしまいます。しかも油そばを食べるつもりだし。
午前11時過ぎ、サラリーマンの昼飯時間の前に店に着くと店内は満席。一人が待ちで立っていました。店員の威勢はよく、店の外からも聞こえてきます。魚屋か八百屋かと。bookoffの気持ち悪い挨拶よりましか。席を待っている間店員がオーダーを取りに来ます。食券を買う意味があるのか無いのか…麺を茹でるのに時間がかかるので結局そうなってしまったのかな?そのおかげで席に着いてから数分で出てきました。

ぽっぽっ屋1

「油めん」という油そばです。これは美味いです。あのゴツイ麺に濃いタレ。背脂は厳しいんじゃないかと思いきやぜんぜん嫌な感じがありません。難があるとすれば、量が少ない。二郎系とかまえて食べると物足りないです。女性でも食べられる二郎と言われるのがわかります。

ぽっぽっ屋2

ラーメン野菜増し。こちらも女性でも食べられるですね。野菜増しで丼に山ができないなんて…あぁ物足りない。食べた後、もう今日は晩飯いらないか…くらいの達成感が物足りない。明日、小二郎に行かないように注意しないと。味の方は抜群です。食べ終わって店を出たらもう行列が出来上がっていました。

江戸城の方は…どうなってるんでしょう。人だらけで展示を観れません。オールスタンディングのライブ状態。しかも年寄りばっかりです。ほとんど観れませんでした。バーチャルリアリティ江戸城は一番前だったのでよく観れました。江戸末期って本丸が無かったんですね。知らなかった。このチケットの料金1,200円もするのです。客の数を1/10まで制限しないと金取れるサービスとは思えないです。ひどい。
【2007/03/01 21:28】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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