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『中本二郎君はステキ』
先日見かけた麺喰屋☆睡蓮堂というブログで蒙古たんめん中本の冷やし味噌ラーメンをなんと自作していました。前から食べてみたことなかったので興味津々です。ブログを呼んでいくと中本の道というサイトの自作の道に作り方が載っているようです。さっそく覗いてみると、簡単そうです。作ってみましょう。

まず、麺は以前油そばを作ったときの竹田製麺所の生手もみ中華です。この麺は極太なのでモグモグ感満点です。これを二玉分280gで一人前としました。やっぱり、つけ麺は300gスタートでしょう。太麺を見ていると、どうせなら二郎風にしたくなってきました。分厚いチャーシューと大盛り野菜、生にんにくも用意しました。つけ汁はほぼ自作の道と同じです。ラー油とスープを作るときの唐辛子は中国産です。韓国産とインド産もありますが唐辛子の香りはそれぞれぜんぜん違うので中国がよいでしょう。ラー油の油はごま油100%で華椒も入れました。スープのベースはチャーシューの茹で汁です。豚バラ薄切りとニンニクを炒めたところに茹で汁を注ぎます。チキンパウダー、味王、魔法の白い粉を入れてスープは出来上がり、そこに豆味噌と麦味噌、砂糖を適当に入れて調整します。店で冷やし味噌ラーメンを食べたことないのでどんな味にしたらよいかさっぱり分かりませんが、調整した結果、麦味噌の甘みを恐れずに使うとコクも出て好転しました。つけ麺は甘みが入って面白いですね。味が決まったら唐辛子をドバドバ入れます。唐辛子の香りが出てスープは一気に変化します。最後にラー油を油の層ができるように入れれば出来上がりです。

中本二郎1

中本二郎2

味の方は、自作にしてはかなり美味いんじゃないでしょうか。麺の山盛りは一気に食べてしまいました。野菜もたくさん食べられました。生ニンニクも合いました。いろいろ味をいじってみたいですが、頻繁に食べていたら命が縮まりそうです。しかし、一度、店で本来の味がどういうものなのかを体験しないといけません。


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【2007/06/18 01:26】 自作料理 | トラックバック(1) | コメント(2) |
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『黒田式インスタント焼そば』
先日ごきブラを見ていたら、メッセンジャー黒田とトミーズの二人が日清焼そばは美味い!と連呼し、黒田に至っては麺が団子にならない特別な作り方があると腕をアピールしていました。その一週間後、黒田式の作り方が紹介されました。この番組では成功しようが失敗しようが、どっちでも面白くなることがわかってるのでとにかくこの手の実験をやらせます。同時に赤井も中華鍋で赤井式の作り方を披露。普通の作り方で団子になるところを赤井で表現しようとしたのでしょうが、赤井のは普通以上に雑で結局汚いだけで終わりました。

さて黒田式の作り方とポイントはこんな感じです

  1. 規定量より大目の水で茹でる
  2. 蓋をして湯に浸かっていない部分も蒸らす
  3. こねまわさず広げるようにほぐす
  4. 茹で上がったら余った湯を捨てる(大目に入れてるので余ります)
  5. フライパンからチリチリと音がしたら粉ソースをかけすぐに火を止める(逆でも良いのでは?)
  6. 手早くソースをからめて出来上がり

実際に作ってみました。麺はしっかりほぐれて団子になりません。なかなかいい仕上がりです。ただやはり麺が油でコーティングされた状態にないので時間とともにくっつきだします。それでもぐちゃぐちゃと作って団子になるよりは状態は良いです。味も美味しく感じます。100円程度でこんなに楽しめるなんてすばらし。

何でこうなるのかな?と考察すると、無駄に混ぜて麺の表面同士を擦らせてないのと、湯を捨てることでネットリ液を捨てることができるからかなと思います。タイ米で重湯(米の茹で汁)を捨てるのと似てるかなと。



この手のインスタント麺って具が無い方が美味しいと思う…
【2007/06/13 18:26】 美味しかった袋ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『油そば@やったる』
新宿に用事ができたのを理由に油そばを食べてきました。やったるです。

油そば@やったる

見た目はすごくうまそうです。写真を撮ろうと受け皿を持って回すと…受け皿にタレが付いてて手が汚れました。何のための皿なんだ?丼だけで十分だと思います。見た目は本当にいいです。大きい具が存在を主張しながらもちゃんと太くて美味そうな麺が見えています。麺の太さは太めのモヤシよりちょい細いくらいです。大きいチャーシューはバーナーで焼かれています。グッチャグッチャンにして食べてみました。あれれ、味が薄いです。タレはドロっとして濃厚そうなのですが、絡めても絡めても味が薄いです。麺が太く芯が残るくらい(噛んで断面を見ました)に茹で上げてあって美味しいのがもったいないです。タレの見た目はいろいろ手が加えてありそうなだけに本当にもったいないです。そういえば、チャーシューのバーナー加工の効果もよくわかりませんでした。いろいろ工夫しているのが裏目にでちゃったのでしょうか。麺は美味いです。
【2007/06/09 01:20】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『たまねぎが安かったのでインド料理』
近所のスーパーでこれって間違いじゃないの?っていうくらいたまねぎが安かったのでカレーにしてみました。たまねぎが安いとちょくちょくやってます。インド飯が好きなのです。

ヒンディ・ナイト

オクラのサブジ、先日も作ったデビルポテト、苦瓜のサブジ、鶏カレー、タンドリーチキン、ナンです。家で作るとスパイスを好みにあわせて調整できるのがいいです。ナンは初めて作りました。今までイーストを使うのが面倒なのと、あまりにも簡単にチャパティができるので、チャパティばかりでした。ナンもいいですね。とは言っても、分量の小麦が足りなかったので中力粉をあてがったり、フライパンで焼いたり、けっこうインチキ・ナンです。美味かったのが不思議なくらい。たまねぎも日本で普通に食べるのだからインチキといえばインチキ。

作ってるときのBGMは「Best of Salman」。香港で買ってきたインドビデオクリップ集です。サルマンという俳優が口パクで歌いながら踊っている曲がたっぷり入っています。インドの場合、歌ってる人と映像の人は違う人なので変な感じですね。普通、Best of 歌ってる人でしょ。でも楽しい曲やビデオなので問題ありません。むしろ「優」です。

さてインド料理、インド飯と書きましたが実は決定的な問題があります。インドに行ったことがないのです。初めてカレーを作ったのは学生時代でした。柴田書店の本を買ってきてスパイスを集めコツコツ作りました。このときはまだインド料理店にさえ食べに行ったことがありませんでした。しばらくして香港の宿でインド人やパキスタン人らと食べたり、重慶マンションのカレー屋へ行ってみたりしました。日本でもちょこちょこ食べに行きました。しかし、インドに行ったことがない不安感はまだまだ解消されません。美味いからいいけど。
【2007/06/08 21:48】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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『油そば@喜奴屋』
最近、小麦ばかり食べてるなぁ。

五日市街道を西へとばします。二郎新小金井街道店を通過、パワー軒も通過、今回の油そばは立川の西側、喜奴屋です。お昼の部が終了する15時前でしたがカウンター席はいっぱいでした。つけ麺がメインの店のようでみなさんつけ麺でした。油そばが出てくるまで店の中を見ていると、各盛りが何グラムの麺かが書いてありました。油そば並は300gとけっこうたっぷりです。しかし、最近はこれくらいが満足できる量だとわかりました。つけ麺は200gから始まり、並400g、中600g、大盛りでなんと1,000g!イチキロですぜ。カロリー考えずに一度胃につめこんでみたい…おかずは小さく数多くが好きなんですが、炭水化物は魔物ですね。

油そば@喜奴屋1

太い麺にトッピングはチャーシュー、半熟味付けたまご、メンマ、ネギ、海苔、青菜、焦がしネギと焦がしニンニク。油とタレはけっこうシャブシャブです。麺はべチャっと塊にならず一本一本がよくほぐれます。どうしてるんだろう?一回水で絞めてから暖めなおしてるのかな?カウンターの中は見てませんでした。

油そば@喜奴屋2

麺は丸みをおびた四角い断面。太いのでほうばりがいがあります。つけ麺も見た目同じような麺でした。美味そうだったなぁ。油そばは美味かったです。魚介ダシも良いです。ここといい鏡花といい、珍珍亭から始まった油そばとはまったく別物になっていますね。食べる方としてはいろいろあってうれしいです。

油そば@喜奴屋3

次はつけ麺を食べよう。しかし、鏡花といいパワー軒といい立川の油そばすごいです。

【2007/06/04 21:50】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『玉売りうどんの店のむら』
先日、秋津の良人までつけ麺を食べに行ったとき、小金井街道から所沢街道に入ってすぐのところに「手打ちうどん」と書かれたのぼりをしまいこんでるプレハブを発見しました。チャリを止めて観察してもそこから得られる情報は「生うどん」と「ゆでめん」と書かれた短冊のみ。営業してる気配はないし、今後営業するかを知る手段もありません。かといって気まぐれで開店したのはいいものの、面倒になってほったらかして辞めてしまったほど廃れてはいません。謎です。そういえば、店名も知ることができませんでした。何なんだこの店は?さぬき級に怪しいぞ。こういう店が美味かったりするんですよね。場所柄武蔵野うどんの地粉かもしれないし、後日調査しなければ。

つけ麺@良人(秋津)

つけ麺@良人(秋津)

東久留米の一長へ行く途中、怪しい店へ寄ってみました。何とちゃんと営業してるうどんの玉売りの店でした。売ってる商品は生うどん(1パック480円)と茹で麺(1玉100円)だけです。店内はシンプルでここで打ってるんでしょうね、麺切り包丁がころがってました。ということは讃岐でももう少ない包丁切りの麺です。ますます期待しちゃいます。1パックで二人分だと店のおじさんが言うので生うどんを1パック買うことにしました。うどん玉で480円という金額はかなり高額だと思います。出てきたうどんは既に紙に包まれてプラのパックに入っていてどれくらいの量なのかはわかりません。パックはそれほど大きくないです。もしかしてこの店、高いのか?心配になります。茹で麺の量と1パックの関係もよく分からないです。茹でてない分、生めんの方が安いのかな?つまり5玉分?謎の多い店です。

一長でうどんを食べた後、家に帰って麺を茹でてみました。パックを開くと、やってくれました、地粉でした!バカヅキヤー!麺の状態もいい感じです。
茹で時間は10分です。おじさんの指示に反してさし水はしないで茹でます。茹で始めて数分すると麺の角がいい感じになってきます。早く食べたいところを我慢して9分すぎ、ちょっと早めで麺をあげて冷水で3回洗いながら絞めました。冷水でしめると一気に麺が生きてきます。エッジもすばらしいです。心配していた量も1パックで大盛り二人前くらいありました。打つ前の小麦にして400g程度でしょうか。

食べてみると、歯ごたえはちょうどよいです。香りが良く強いです。さぬきのASWとは違う美味しさを楽しめます。麺の太さがかなり揃ってます。おじさん、包丁切りなのにロボットのような精度です。疑ってごめんなさい。

もらったうどんの茹で方の紙片から店の名前は「のむら」ということが分かりました。また、店の中の短冊に月曜が休みと書いてありました。そういえば秋津へ行った日は月曜でした。この二点は店の外側から分かるようになっていたら月曜日いろいろ考え込まなかったのに。おじさんたのんます。

手打ちうどん のむら1

手打ちうどん のむら2

手打ちうどん のむら3

手打ちうどん のむら4

手打ちうどん のむら5

武蔵野うどんって角萬のそばより色が濃いかも…

手打ちうどん のむら6


【2007/06/02 18:46】 ローカルフード | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『武蔵野うどん@一長』
もう一年以上食べてない武蔵野うどんです。多摩湖自転車道や新青梅街道をチャリで走って前に何度か「きくや」や「小島屋」などの武蔵野うどんめぐりをしていました。今日は小平・東村山方面ではなく東久留米です。東久留米の「一長」では東久留米産の小麦、柳久保小麦で打ったうどんを出すのです。なんとローカルなうどんなんでしょう。体験せずにはいられませんね。金・土限定なので柳久保小麦目当ての人はお間違えのないように。

武蔵野うどん一長1

武蔵野うどん一長2

肉汁うどん(4玉)です。肉汁の入れ物といい朱塗りの器といいきくやのようですね。麺は太いのあり薄いのありで手打ち感があります。エッジもちゃんと立ってます。まず、麺だけで食べてみました。あれれ、うっすら塩が残ってる。肉汁に付けたら分からないくらいだけど。あぁ久しぶりの武蔵野うどん美味いです。4玉は一瞬で消えてしまいました。頼んだものが出てくるまで、麺を茹でてるおじさんが「はい、肉汁7玉!」とか声を出してました。やっぱり、そんくらい食べないと食べた気しないよね。でもしょうがない4玉なのです。この店に到着する前にお楽しみを買ってしまったので。
ところで、柳久保小麦の味はどうだったかというと…普通のとの違いがわかりません。両方並べて食べないと。いや、並べてもわからない?でもいいのです。ローカルなことが重要なので。二つの粉の一番分かりやすい違いは値段かも。普通の粉は1玉加えることに50円アップします。柳久保はなんと120円。ハレの麺ですね。

武蔵野うどん一長3

お昼ごろだったので、客が切れません。お持ち帰りコーナーにも並んでます。うどんは茹でるのに時間がかかるのです。

東久留米麦畑

東久留米からの帰り道、フラフラと住宅街の方へ寄り道すると…ちょこちょこと麦畑がありました。これが武蔵野なんですかねぇ。良いねぇ。

■ 関連ログ
武蔵野うどん

【2007/06/02 17:00】 ローカルフード | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『油そば@ラーメン大 西荻窪店』
今日は朝飯を抜いて油そばを食べに行こうと数日前から決めていました。しかも、二郎系のラーメン大の油そばです。もう昨日の夜から楽しみでした。
開店時間前に到着ししばらく待って入店です。うちらの他に客はなく、並んでやっとこさ狭い席に座って食べることが多い二郎系を想像していたので快適です。

西荻窪大1

油そばにヤサイをトッピング。麺が見えません。丼に小さい野菜の山ができあがってるのが期待させます。

西荻窪大2

麺をほじくり出してみました。麺の太さがわかります。あぁほうばりたい。タレはしっかり麺にからんでいます。ところで、トッピングで増やした野菜ですがタレがかかっていません。タレに和えた麺の上に具(チャーシュー、メンマ、ネギ、卵黄、野菜)を乗せただけなので、野菜、しかも大量な、だけが味がついてません。麺をよけて丼の底を覗いてみても余分なタレは無さそうです。野菜をどうして食べよう…

西荻窪大3

本当に強い麺です。麺をかじってみると断面の中心がまだ白いです。味噌煮込みうどんのようです。食感にも反映されていました。歯が気持ちいい。意図的かどうかは不明です。
しかし、いいですね。強い麺、強い味、食べてもなかなか無くならない感。野菜はチャーシューと食べたり、麺と食べたりして味を付けました。次回、野菜をトッピングするときはカラメでお願いしてみよう。
【2007/06/02 00:23】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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