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『自宅のベランダでケンニップを育てたら』
もう夏のことですが、東京の自宅ベランダでケンニップ(えごま)を育てていました。正確に書くと去年育ててたもののタネが土に残っていて勝手に生えてきました。昨年、旅行の関係で一週間以上水をやらなくても生き延びてたり、ケンニップって生命力の強いやつなんですね。その結果がこれです。撮ってる背後にもわんさか育っているのでけっこうジャングルです。

自宅ケンニップ1

さて昨年育てていたそもそもの理由はケンニップが好きだから。焼肉には欠かせません。ベランダで葉を詰めるので、新宿は職安通りの韓国系スーパーまで買いに行かなくてすみます。もうネギ感覚。焼肉だけでは能が無いというか、あってもなくてもどっちでもよいか、こんな料理にも大活躍です。

自宅ケンニップ2

トッポギ・・・屋台のトッポギと見た目が違う?こんなタイプのもあるんです。サリミョンという味付けの無いインスタントラーメンを入れたり、天ぷらや餃子などを入れたりします。写真ではケンニップが見えないですね。でもちゃんと入ってます。

自宅ケンニップ3

カムジャタン・・・以前、豚骨ラーメンのスープをベースに作って失敗した経験があるカムジャタン、背骨の代わりにスペアリブで作ってみました。見てのとおりケンニップたっぷり入ってます。これは美味いですよ。

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【2007/09/30 22:44】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『手軽に武蔵野うどん』
うっすら茶色く地粉の香り高い武蔵野うどんを手に入れようとすると、これが意外と難しいのです。たいがいのスーパーでは殆どが茹で麺の玉売りと僅かな生麺や半生麺。でも、これらは白もしくは黄みがかった白い麺で、おそらく ASW (オーストラリア・スタンダード・ホワイト)(※1)でしょう。農林61号などの地粉で打った麺は店で食べるか、粉を調達して自分で打つか、玉売りしている専門店まで買いに行かないと食べられません。

西友西武系に偏ったケース、しかも一部地域だとは思いますが生麺を買うことができます。スーパーで買えるならお手軽でしょ?

田中製麺うどん1

これらは吉祥寺の西友で買いました。田無のLIVINでも買ったことがあるような記憶があります。秩父は田中製麺所の製品です。秩父も地粉うどんを食べるところのなでお仲間ですね。

田中製麺うどん2

生うどんの色は薄茶色で綺麗な麺です。

田中製麺うどん3

ざるめんは平打ち麺です。

田中製麺うどん6

田中製麺うどん7

生うどんは糧と肉汁を用意して武蔵野うどんに

田中製麺うどん4

田中製麺うどん5

ざる麺はつけ麺にして食べました。

※1 ASW は良くないというのではないです。ASW で打ったうどんはもちろん最高の味です。

【2007/09/30 14:09】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『肉のハナマサの麺で油そば』
肉のハナマサでは比較的安く中華麺とその平打ち麺を売っていて、平打ち麺の方はけっこう食べ応えがありそうです。ということでこれを使って油そばにしてみることにしました。タレはごま油大さじ1とチャーシューの漬けタレを適量です。チャーシューのタレは捨てずに冷蔵庫でとって置いたものです。注ぎ足しで作っているので豚の旨みがたくさんタレに移っています。

肉のはなまさの麺で油そば1

麺:二人前なのに何故か三玉。油そばの麺は多めがいいです。

肉のはなまさの麺で油そば2

できあがり。自宅でチャーシューを作っているならば、作業は麺を茹でることと具の準備くらい。実は手抜き料理。

肉のはなまさの麺で油そば3

タレの濃さを調整しながら食べます。けっこう美味いです。味の素を添加すればもっと美味しくなるかも。

【2007/09/29 18:48】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『インスタントラーメンもちょっと工夫でこの美味さ』
インスタントラーメンもちょっと工夫でこの美味さ
インスタントラーメン(袋麺)を食べるとき具を入れずに麺だけで食べる人はそういないでしょう。各家庭でそれぞれのアレンジがあるのが当然だと思います。野菜炒めをのっけてみたり。香港ではさまざまな具をのせて街の飯屋のメニューにさえなっていますし、タイでもヤムママー韓国でも普通のラーメン屋ではインスタントラーメンをアレンジして提供します。

ここ数ヶ月、うちではラーメン屋のようなチャーシュー(煮豚)を食べたいということで、ちょこちょこ試しながら作っています。そんなことで月に数回豚の煮汁ができます。この煮汁で豚系でないインスタントラーメンのスープを作るとすごく豊かな味になるのです。

茹で豚on寿がきや

例えばマルちゃんの昔ながらの中華そば鶏ガラ醤油味。麺達のような高級袋麺を使わなくても効果があります。試してないけど、むしろ安い方が効果があるのかな。昔ながら~はノンフライ麺だからかもしれない。



さらにもう一発。こっちは一切の努力が必要ありません。煮干100%の粉をかけるだけです。化学調味料の手軽さと本物の煮干のアミノ酸という良い点を兼ね揃えた商品なのです。元々は味噌汁などのダシ用で売られているのですがラーメンに使っちゃいましょう。動物系のダシと合わせると簡単にWスープに変身です。粉を入れてから味が馴染むのに若干時間がかかりますが、だんだんと美味くなってくるのを楽しみましょう。



【2007/09/29 11:04】 自作料理 | トラックバック(2) | コメント(1) |
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『中秋なので香港製月餅』
香港製月餅1

今年は自ら香港で買った月餅を食べました。昨年は香港と台湾からのいただきものでした。9月頭の渡港だったので中秋節までは一ヶ月を切っています。さぞかし月餅の宣伝合戦がはげしく、街中では提灯を吊るして売っているかと思いきやちょっと早かったようでそんな雰囲気はほとんどありませんでした。残念。

香港製月餅2
香港製月餅3

まずは恒香餅家のナッツたっぷり金華火腿入り月餅です。今年の缶入り(四個セット)はこれにしました。月餅の缶のデザインって中華っぽくてよいですね。何個あってもいいです。

香港製月餅4
香港製月餅5

そして、中秋節といえば鹹蛋入りでしょう。小型で二個入りのものにしました。餡はハスです。やっぱり美味しい。毎年こういうものがより美味しく感じるようになってる気がします。口が中華口になってきたか?大きいのを買ってくればよかったと荷物の量を気にしない今だから思ってしまいます。

香港製月餅6
香港製月餅7

そして今回の大本命、大同月餅のドリアン月餅。数年前にも元朗の大同まで買いに行ったのですが、売り切れでした。ドリアンは人気なさそうだから少ししか作ってないのかな?
生地の中はドリアン餡のみがぎっしり詰まってます。餡はけっこう硬めで羊羹のようです。味の方は、あの喜ばれない土産物ドリアンケーキっぽいです。ドリアンのフワフワ感を出せたらかなり美味しくなるとは思いますが、フワフワした月餅なんてありえないですね。しかし、年々ドリアン味が好きになってきたのか美味しく食べてしまいました。鼻を抜ける酵素香がたまりません。数年後にはアジアの街角でドリアンに群がる民の一人になっているかも。

香港製月餅8

やっと入手したドリアン月餅の缶。

香港製月餅9

今年は中国製品には色々あったせいか缶には「香港製造」の文字がありました。街中の月餅売り場にも同様の札があったり、中には何らかの機関が発行した証明書を置いてる店もありました。中国がやろうと思えばそんな証明書なんて…

気にし出したら、自分で耕して無農薬でとなるので大して気にしません。

【2007/09/26 18:58】 2007秋 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『東京でパパイヤが育つ?』
パパイヤその1

ベランダでバジルやらをプランターに植えたりで土いじり盛んな頃、興味本位で食べていたパパイヤの種も植えてみました。前からアジアで自生しているものや、金持ちの庭にたわわに実っているパパイヤを観てあこがれていたのもあってのことです。植えてはみましたが、芽が出るなんて思ってもいませんでした。食べているのは品種改良されたものに違いないし、今まで気ままに育ってそうだったパパイヤは南国でのことだったし、そう簡単に芽が出てもらっては困ります。

芽が出ました。あちこちに蒔いた種からニョキニョキと。一個でもいいから芽が出ないかとたくさん蒔いてしまったのです。それでも南国ではないので、どこまで育つやら。あまり期待はしません。それらをしばらく育ててほどほど、芽が茎っぽくなるころ、間引きました。というより一番育ってるのを別の大き目の鉢に移しました。この一本をがんばって育てれば何年か後にはパパイヤを食べられると思うと力が入ります。他のパパイヤは水はやるけれども特にメンテナンスしないことにしました。うちにパパイヤ林を作ってもしょうがありませんから。パパイヤは太くなり背丈も人の腰あたりを越えました。育つもんですね。ビックリです。

パパイヤその2

ここまで育つとうれしい反面、若干心配です。どこまで大きくなるんだ?初めは芽が出たら面白いな程度の期待だったのに。アジアで見かけたものは人の背丈を簡単に越えていたのではなかったか?どうしたもんだか。そうなるとこんな植木鉢じゃ小さすぎるし、ベランダじゃ狭すぎる。ベランダを使う人の目から見ると大きくて邪魔です。洗濯物を干すのに既に邪魔です。かといって水をやるのを止めて枯らすわけにはいかないし。

調べてみました。パパイヤは冬場12℃を切ると枯れてしまうということが分かりました。意外と枯れなさそうです。どうにかしてみるかな。まだ長い付き合いになりそうです。

もう一つ重要なことが分かりました。パパイヤの株には雄と雌があるとのことです…花が咲くまでわからないとか。うちで育ててるのは一本のみ。人の背丈を越えるほど育ったとしても、それが雌であろうと、実ることはあるのか?種無し?来年株を増やさないといけないのか?それじゃ林になるし。絶望というのが正解かな?

【2007/09/26 15:38】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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