バナー
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
【PR】
『出前一丁のおかもちは重い?』
出前一丁と言えば出前坊やがおかもち持って駆け出してるのを連想します。ではではよーく見てみましょう。現在の出前坊やは右手でおかもちを持っています。


日本2005年

これが2002年以前のパッケージだと右手はガッツポーズで左手におかもちを持ってるんです。いつの間に持ち替えたんでしょうねぇ。ぜんぜん気がつかなかった。「あ~らよ♪」の文字も最近まで入ってなかったんですね。


日本2002年


日本1998年

場所は変わって香港では2002年の時点で右手持ちです。これ以前のパッケージもあったはずなのにどこへ行ったことやら。


香港2002年

中国では2006年の時点でも左持ちです。「ごまラー油」も含めて左手日本のパッケージとそっくりです。


中国2006年

【オマケ】2005年に発売された出前四丁。出前一丁が四食分とカレンダーが入っていました。

日本2005年

スポンサーサイト
【2007/11/06 16:40】 美味しかった袋ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『残念、買いそびれた御当地ラーメン』
9月の香港旅行で見かけたにもかかわらず手に入れられなかったラーメンがありました。そのときは「まあいいか、袋ラーメンの寿命はけっこう長いので次回の香港でまた探そう」という結果に落ち着きました。宿題があればまた来る理由にもなるし。そんなのなくても香港は行くか…

見かけたのは店頭ではなくトラムのラッピング広告でです。香港らしい。

御当地ラーメントラム

どう見ても袋麺です。ということは買わないと。2大メジャースーパーも各店で品揃えが異なるので、何軒も周りました。袋麺を売ってそうなところは覗いてみます。最後は香港まで来てわざわざ行くことは無いだろうという大古城まで探しに行きました。大古城は日本人がたくさん住んでいるのです。韓国人旅行者が新宿職安通りの韓国系スーパーに行くようなものです。でも逆に品揃えも違うだろうという考えからです。

惨敗でした。

帰国して最近になって急遽また香港へ行くことが決まりました。今度の滞在は短期間で5日しかありません。どうせ移動日なんて役に立たないだろうから実質3日でしょう。これでラーメン探しに時間を割くのは馬鹿馬鹿しいじゃないですか。ということで香港日清に問い合わせてみました。どういう理由かわかりませんが、とにかく「お客様に満足していただくためにこの二つの製品の生産を中止しました」とのことです。なんと短命なんでしょう。ああ残念。新しい御当地シリーズが出てるとのことなので、それで我慢します。

【2007/11/05 17:49】 2007秋 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『家二郎(二回目)』
家二郎(二回目)1

前回からしばらく時間が経ちました。うちで二郎風のラーメンを作る企画第二回目です。以前から豚骨を一度煮込んでみたいなと思いながらも、近所の「肉のはなまさ」で見つけたそれは大きな袋入りで、余った骨をうちの冷凍庫でとっておける量ではありませんでした。しかもグラム20円と金額的には迷う理由はありません。鶏がらもモミジもみんな大袋でグラム20円というのがまた辛い。そんなこんなで精肉売場では骨チェックをしていたらつい先日、単価ははなまさよりは若干高いけれども少量パックを発見しました。しかも多くの人が苦労してる骨を割る作業をあらかじめやってくれています。個人向け骨ってことでしょうか。ありがたい。ありがたい。

家二郎(二回目)2

解凍した骨を水を張った寸胴に入れます。血がにじんで来たのでしばらくこのままほったらかしにしておきました。水を交換して火にかけます。どんどん血が出ます。別にほったらかさなくてよかったかも。まだまだ血が出そうなので強火じゃなくて中火でじっくり温度を上げることにしました。あまり早く熱くなって骨の中で血が固まっても困るし。

沸騰したころに覗いて見ると水は真っ赤になって血の塊もできていました。湯を捨てて骨を綺麗に洗ってからまた煮ます。今度は血が出ません。準備は成功のようです。

家二郎(二回目)3

しばらくして香味野菜(キャベツの芯、にんにく、たまねぎ、ねぎ、生姜)と煮豚用の豚肉の塊を入れました。前回のようにバラ肉を縛って作るべきの所を、さぼってネットで売っている肩ロースにしちゃいました。肉屋でひよりました。

家二郎(二回目)4

粉は近所のスーパーを周ってたんぱく質の多い物を選びました。参考までに調べた分を載せておきます。

・co-op 12.2g
・SHOWA 12.6g
・カメリア 12.0g
・イーグル 12.0g
・パン専用小麦粉 13.0g

ということで少々お高い日清製粉パン専用小麦粉としました。

家二郎(二回目)5

粉を600gふるいにかけてサラサラにします。

家二郎(二回目)6

水回しでそぼろ状に。ボーメ値、加水率は前回と同じです。よってパサパサ。まとめるのがすごく大変です。

家二郎(二回目)7

そんなこんなでどうにか麺にしました。4mmのカッターを使ったので極太も極太。

家二郎(二回目)8

スープといっしょに煮ていた豚をタレに漬け込んで味を染み込ませます。

家二郎(二回目)9

一応完成。

家二郎(二回目)10

麺を引きずり出したところ。極太極太。

味の方は…豚骨で味が豊かになるだろうと想像していましたが、残念なことに前回に勝りませんでした。やっぱりバラ肉を使うべきだったか、もしくは背油が必要だと思います。魔法の白い粉ももっと大量に入れるべきでした。ここはひよってはいけないです。

【2007/11/05 00:48】 家二郎+α | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
『マカオ気分な食卓』
イミグレの入国カードにまじで職業 eater と書こうかと何度思ったことか。それくらい仕事をしていないとも言えますが、意地汚く食べることばかり考えているからです。そして考えるとついワクワクしてしまう料理の一つがマカオ料理です。ワインとパンを用意して楽しく食べるべし。けっして気取るべからず。

最近気軽にガスオーブンを使える環境ができたので、前々からチャンスを狙っていたアフリカンチキンを作ってみました。マカオ料理の代表的なものです。まずはレシピです。以前マカオの本屋でマカオ料理の本が無いかと探したらとても手の出る金額ではなかったのでネットに頼ることにします。ざっと調べたら以下のようなレシピが出てきます。

山本麗子の幸福なキッチン
RecipeGullet 日本語訳(Niki's Kitchen)
ABC Adelaide
THE SPICE HOUSE
Gather
CookbookWiki
楊桃文化

作り方はそれぞれです。山本麗子さんのは他がマリネとソースを分けて作ってるのに対してそうじゃない。しかもオーブンも使わない方法です。でパス。楊桃文化は有名なレストラン「フラミンゴ」のシェフ、Kong氏のレシピだそうですが、ケチャップを使ってる。でパス。RecipeGullet には日本語訳された人がいます。数あるレシピからこれを選んだのには理由があるのでしょうか。とにかくこれで行くことにしました。

マカオ気分な食卓

この日のためにポルトガルワインを探しました。マテウスじゃ、せっかく料理(レシピ探しも含めて)に凝ったのが手を抜いてる気分です。マテウス好きなので味的にはマテウスでも満足なんですけどね。しかし、ポルトガルのワインって輸入量少なそうだなぁ。

マカオ気分な食卓(アフリカンチキン)

アフリカンチキンです。肉の下にはスパイスで赤くなった肉汁がたっぷり。上にかかったソースと肉汁で鶏を食べてはパンを喰らい。ワインを飲み。味の染みたジャガイモを喰らってはワインを飲み。楽しいったらありゃしません。コタツでアフリカンチキン。
味の方は、複雑なスパイスがあっています。ココナッツフレークもいいアクセントになっています。作るの簡単で食べて美味い。良いです。

マカオ気分な食卓(鰯焼いただけ)

焼鰯です。料理とは言えないほど簡単。レモンを絞って食べます。これまたワインにあう。


【2007/11/03 19:36】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(4) |
【PR】
| ホーム |

フィルムの力

before
after
写真中の緑のツマミを左右に動かしてください

L判の写真(左)とフィルムから直接スキャンしたもの(右)を比較しています。
やり方は…

相互リンク

相互リンクしていただける方はこちらからお願いします。

links

entries

comments

trackbacks

FC2 SEOリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。