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『こだわりつけ麺に夢中』
近所にサミット(スーパーマーケット)はありますか?無くても、少し足をのばせばどうにか…という程度だったらサミットの生麺コーナーまで行ったほうがいいです。



生一麺というところが出しているサミット限定「こだわりつけめん」はハンパじゃないです。まずは一人前200gの麺。150g越えるだけでも多いと思われていた生麺で200gです。商品棚に並んでる時点から大きいです。いっしょに並んでる他のラーメンと比べると厚さが勝ち誇っています。いつも麺が足りなくて二人前を一人で食べてたあなたよかったですね。

こだわりつけ麺2

麺は多いだけじゃありません。ごっついのです。家で製麺するにはかないませんが、売り物として最も太い部類に入るんじゃないでしょうか。

こだわりつけ麺1

作ったところ

こだわりつけ麺3

麺のアップ。茹でた後はもやしより太いかもしれません。

こだわりつけ麺4

あまりにも美味しかったので後日また買っちゃいました。自家製豚さん、自家製メンマ、もやし、キャベツ…家二郎の悪い癖がでちゃいました。2袋目を食べ終わった現在、また買っちゃって3袋目が冷蔵庫で出番を待っています。

こだわりつけ麺5

つけだれには魚粉がついてきます。つけだれも美味いのです。
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【2008/04/19 22:29】 家二郎+α | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『香港関係の用語をまとめたシステム辞書を編集する』
前回は何も無い状態からシステム辞書を作りました。今回はそれに単語を追加していきます。ただし、登録したいと思う単語ができるたびに更新するのでは手間が面倒になるだろうから、テキストファイルかなにかにまとめておいて、普段はコピペ、たまったら辞書に追加するなどするのが良いのではないでしょうか。

※手順番号は前回からの続き番号とします。
(12) 前回の(1)~(3)の手順でプロパティダイアログを表示させます。

(13) システム辞書から前回登録した辞書を削除します。削除の対象はチェックボックスではなくて文字色が反転してアクティブになっている辞書です。



(14) プロパティダイアログの辞書ツールの絵ボタンを押して辞書ツールを表示させます。

(15) [ファイル]メニューの[開く]より前回作成した中間的なユーザー辞書 hkword_u.dic を読み込みます。



(16) 前回の(7)~(11)の手順で単語を登録し、システム辞書を作成し、その辞書をシステムに取り込めばできあがりです。辞書のバージョンを管理したい場合は hkword_u.dic および hkword.dic のコピーを毎度作成するとよいでしょう。

【2008/04/19 21:44】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『香港関係の用語をまとめたシステム辞書を作る』
外国語の入力についてのお話を一つ。申し訳ないですがWindows2000での作業についてしか書いていません。またいつかUnix系のOSで外国語を入力するようになったらまた調べてみます。

たとえば香港旅行から帰ってきた旅行者がその楽しかったこと、美味しかったものをブログに書き留めようとするとき。「北角」や「中環」だったら「きたかく」や「ちゅうかん」から無理矢理漢字に変換できますが、地名でよく使う「灣」などが辞書に登録されていないために変換できません。手書き入力をしたり部首から選んだりしないと入力できません。辞書に登録されているかいないかでその一文字に費やす時間は、キーボードから打ち込むのが一秒だとすれば手書きや部首から選ぶと下手すると数分かかり、百倍、数百倍となります。その時間はそれはそれはもったいないです。それ以上にストレスが溜まりまくり、やる気さえ失せます。そしてあきらめて全部カタカナで書くと。

そんなときには辞書に登録です。これで「銅鑼灣」と入力したいときにまず「どら」を変換して「銅鑼」にして「灣」を手書きで入力するという手間のかかることをしないですみます。「とんろーわん」を変換するだけです。辞書登録にはユーザー辞書とシステム辞書二つの方法があります。ユーザー辞書は一つしか存在することができませんが、単語の登録が簡単です。一つしか作ることができないので、香港関係の単語、○○関係の単語、△△関係の単語と分類することができません。後々整理するときに面倒になるでしょう。整理する必要がない、性格的に整理することは無いだろうという人はユーザー辞書でいいかもしれません。システム辞書の場合、人にあげたり、貰ったりできます。またその辞書を使うか使わないかを選べたり、辞書を削除することもできます。

システム辞書を作ってみます。システム辞書はユーザー辞書をシステム辞書化して作るので一時的にユーザー辞書の内容をこれから作りたいシステム辞書のみのものにしなくてはいけません。ゴチャゴチャなユーザー辞書からは整理されたシステム辞書は作れないので悪しからず。

(1) タスクトレイにあるIMEのアイコンを右クリックしてメニューを表示させる。※アイコンが  A のように表示されていないと右クリックできません。



(2) メニューが表示されるので[プロパティ]を選択します。



(3) [Microsoft IME 2000 のプロパティ](以下プロパティ)ダイアログが表示されます。これからの作業の中心となります。ちなみに現在使われているユーザー辞書のファイル名が[辞書名(N):]に表示されています。



(4) 辞書ツールの絵ボタンをクリックします。

(5) [Microsoft IME 辞書ツール 2000 ](以下辞書ツール)ダイアログが表示されます。作業中他のウィンドウの下に隠れることがあると思います。タスクバーには表示されませんので表示されているプロパティをアクティブにしてください。つられて表示されます。この画像では中身は空っぽですが、既にユーザー辞書に何らかの単語を登録していればここにズラズラと表示されます。



(6) このユーザー辞書を退避させて、新しいシステム辞書の元となるユーザー辞書を作ります。後者を hkword_u.dic とします。[ファイル]メニューの[新規作成]をクリックします。新規作成ダイアログが表示されるのでファイル名を hkword_u.dic として[開く]ボタンを押します。



(7) 空っぽのユーザー辞書が開かれました。ツールバーの緑の辞書が左からそれぞれ登録・削除・変更となっています。これでどんどん単語を登録します。







(8) 登録が終わったら、このユーザー辞書をシステム辞書へ変換します。[ツール]メニューの[システム辞書の作成]をクリックします。[システム辞書の作成]ダイアログが表示されるので hkword.dic とでもして保存([開く]ボタン)を押します。



(9) [hkword.dic のプロパティ]というダイアログが表示されるので適当なことを書いて[OK]ボタンを押します。



以上でシステム辞書の作成は完了です。では作成した辞書をシステムに取り込んで見ましょう。

(10) 辞書ツールダイアログを終了して プロパティダイアログに戻ります。システム辞書の[追加]ボタンを押します。ここで先ほど作成した辞書hkword.dicを指定するのですが、ディレクトリがぜんぜん違います。作成したファイルはユーザー辞書のあるディレクトリと同じです。同ダイアログのユーザー辞書[辞書名(N):]でディレクトリを確認してください。おそらく C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Microsoft\IME\IMEJP のようなディレクトリだと思います。そこにある hkword.dic を[システム辞書の追加]ダイアログで指定します。逆にhkword.dicをデフォルトのシステム辞書ディレクトリに移動してもかまいません。というかこっちが正しいかな。ファイルがとっちらかると嫌なので前者の方法でやりました。



(11) 最後に一発、プロパティダイアログの[OK]ボタンを押したら完了です。

辞書の修正についてはまた今度ということで

【注意】辞書に単語を追加したり、要らない単語を削除したりするために中間的に作成したユーザー辞書 hkword_u.dicは削除せずに大切に保存しておきましょう。
【2008/04/16 16:03】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『ちくわトラップ』
一年前ほど前に近所のスーパーで、最近はどんなお惣菜パンを売ってるんだろうとパンコーナー覗いてみたら、スーパーには悪いけどまったく買う気は無かった、完全にひやかしモード、なんなら店外からショーウィンドウ越しに見てるくらいの気分で、なのになのにこんなパンを見せられたら買っちゃうじゃない。やったつもりがやられてました。それでも気分は爽快です。こんなパンにめぐり合えるなんて。

ちくわパン1

ちくわパン2

その後、このスーパーでは竹輪パンを見ることが無かったから売れなかったんだろうなぁ。買っといてよかった。

もう竹輪パンの写真を撮っておいたのも忘れて一年ほど経って、いつものようにこのスーパー内をウロウロしていると、今度目に入ったのはたこ焼き風味竹輪です。パンに挟んだだけの状態から一年経って竹輪に練りこまれるようになりました。何見とんや、見せもんちゃうぞ、さっさと買ったらんかい。さっさと買いましょう。

たこ焼き竹輪1

たこ焼き竹輪2

竹輪なのかたこ焼なのか?ソースをかけるべきか、かけざるべきか。それが問題…基本竹輪でしょう。ソースはいらないでしょう。でも一切れくらいソースをかけてみればよかったかなぁ。

新生姜ちくわ

たこ焼き竹輪から一週間。またもや竹輪トラップが。今度は岩下の新生姜ちくわです。コラボが流行ってる昨今、次はどんなちくわが登場するのでしょう。
【2008/04/14 23:56】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『雲呑麺や撈麺の麺は作れるか?』
香港で雲呑麺や撈麺の美味さに目覚めて以来、どうやって作るのか、家でも再現してみたいと思い続け、香港での短い滞在期間中に本屋の料理コーナーで調べてみたり、日本に帰ってはインターネットで調べてみたりを繰り返してきました。毎年楽しみにしている本屋のコーナー、2007年9月にはとうとう薑葱撈麺(粗(幅広タイプ))のレシピを発見しました。やっと念願のあの麺に挑戦できます。本はどうなったかというと、そのレシピがあまりにも簡単だったり、他の料理にあまり魅力を感じなかったり既に作り方を知っていたり、値段もそんなに安いものじゃなかったりで、結局材料を記憶しただけで帰ってしまいました。すんません。本屋さん。もうちょい良い本だったら買うんですが…といつも言い訳をする。

さて麺を作ってみます。どれだけ簡単かといえば材料は強力粉(600g)+全卵(6個)+かん水(1t)+水(1/3カップ)です。記憶するのも簡単です。「6」ばっかりです。ちなみに1/3カップは66.6...mlです。かん水は説明が無かったので粉だろうけど断定はできないし、粉かん水の計算の仕方もわからないのでデタラメに液体濃縮かん水を1/3カップで材料の後ろ二つとしました。後はもう普通に作るのみです。

自作全蛋麺1

粉をふるいます

自作全蛋麺2

玉子6個

自作全蛋麺3

玉子を割って重さを量ってみると332gもあります。かん水と合わせると400gにもなります。これが全部水だとしたら加水率が66%にもなってしまします。そんな麺打ったことがありません。玉子はたんぱく質だから水とは違うんだろうなぁと期待しつつときます。そこに無色透明なかん水を投入するとアラ不思議だんだんと玉子色から醤油を入れたような褐色に変化しました。面白いですね。混ざり具合も視覚的にわかるので好都合です。

この液体を小麦粉の鉢にざばっと入れてこねて玉にするのですが、明らかに水分多すぎです。手もベッタベッタです。こねてれば艶々してくるかなと…そんな希望は持てません。玉子でも水と似たようなもんですね。小麦粉を足してこねてこねてようやく形にしました。適当なの加水率というか加玉子率ってどれくらいなんだろう?

自作全蛋麺4

そんなこんなでできた麺帯がこれ。パスタマシンの一番薄い目盛まで延ばしました。裏の手の影が透けて見えます。

自作全蛋麺5

4mm幅の歯でカットしました。加水率が高いのでカットされた麺がすぐくっつきます。あわてて打ち粉をします。そしてくっついてるので一本ずつ手で離します。

自作全蛋麺6

麺のできあがり。予想外の小さなアクシデントを乗り越えて形になりました。

自作全蛋麺7

ささっと茹でて、オイスターソース、蝦仔をかけて蝦仔撈麺。

自作全蛋麺8

見た目はなかなかいい感じじゃありませんか。食べてみるとあのジャリジャリという感じではなくモッチリでした。美味いは美味いけど目指したものとは異なります。

食べた直後、加水率が気になってグーグルで調べてみると、香港のサイトで麺の茹で方を載せているページがありました。なんと蕎麦、うどんのように一回冷水でしめてから温めなおすんです。ということで早速残りの麺帯をカットします。初回は若干麺が重量感があったので歯を3mmに変更しました。

自作全蛋麺9

じゃん

自作全蛋麺10

見た目は前回とさほど変わりがありません。冷水の効果はいかに?食べると歯ごたえが良くなっています。表面の滑り具合はぜんぜん違います。ツルツルです。ジャリジャリ感は残念ながら香港の麺とまではいけませんでした。厚さももうちょい薄いのがいいです。味のほうは美味いに決まってます。

自作全蛋麺焼そば1


残りの麺帯びは同様にして冷蔵庫で熟成させます。翌日、近所のスーパーで二把で100円というニラを見つけて、何か利用できないかということで焼そばとなりました。山盛りすぎ…

自作全蛋麺焼そば2

モチモチの麺が美味いでっせー

【2008/04/10 22:49】 家二郎+α | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『安利つながりで安利魚蛋粉麺』
安利の麺を書いたついでに安利つながりで、[竹/肖]箕湾の安利魚蛋粉麺について書きます。

ネットで美味しいと評判が良かったハンバーガー屋と甘味屋へ食べに紅[石勘](ホンハム)まで行ってみました。ハンバーガー屋はそもそも私自身ハンバーガーの良し悪しが分からないからか、どこがそんなに評されているのか分かりません。ただ、お店の中は若い学生さんたちでワイワイ盛り上がっていました。満席です。人気はあるようです。その場で作ってくれ、そしてしゃれっ気の無いローカルな雰囲気の中で食べるのは気持ちが良かったです。甘味屋ではここのところお気に入りの楊枝甘露を食べました。満記でイマイチだったので美味しいのが食べられて満足です。

安利への道1

安利への道2


さて紅[石勘](黄埔)は移動するにはドン、ほぼ行き止まりです。来た道を戻るか海を渡って北角に出るかしかないんじゃないでしょうか。北角の埠頭内の魚市場を久しぶりに見たくなりました。何年かぶりに北角までの船に乗りましょう。しかし、船の便数が少ないですね。デジカメの失敗した写真を削除したりして時間をつぶしました。

北角碼頭(埠頭)に着くと、構内にずらーっと鮮魚店が並んでいます。うれしいですね。店先には蟹がどっさり入った竹篭が並べてあり、所々に甲羅を剥いで「ドヤ!この品質」と言わんばかりの見本が置いてあります。こんなとき料理できる宿だったらなぁとムズムズします。視線を鮮魚店から離すと手釣り(竿を使わない)でヒイラギ釣りをする人がいました。香港ではよくヒイラギ釣りをする人を見かけます。釣ったヒイラギをどうするのか、食べるかどうかがすごく気になります。

安利への道3

安利への道4

安利への道5

北角碼頭をほどほど楽しんだ後はどうしましょう、北角をウロウロしてもよし、ここからだったらどこへでも移動できるので移動してもよし。トラムに乗って東へ進むことにしました。ここから東はもう10年ほど行ってないなぁ。開発の早い香港だからもうすっかり変わってしまったかな。でも10年前の記憶なんてとっくに無くなってます。

トラムの東の端は[竹/肖]箕湾(シャウケイワン、サウケイワン)です。とても白人達がウロウロする町ではありません。あてずっぽで着いた町なのでどこへ行こうなど何の準備もしていません。とりあえず町のメインストリート(しかない?)を歩いてみました。標識によると先へ進むと観光にいい天后があるようです。ちょっとした飯屋、レストランなどがあります。大良八記を見つけました。ここでも楊枝甘露を食べようと思ってたのでちょうどいいです。帰りしなに寄ることにして先へ進みます。一軒の麺屋の正面にいろいろ取材された記事が貼り出されていました。香港でよく見かけるやつです。日本でも有名ラーメン屋などで見かけることがあります。へぇ、日本の雑誌でも紹介されてるのか。貼り出している撈麺の黒々とした具合といい麺の張り具合といい美味そうじゃありませんか。この先何も食べなかったら帰りしなにここで食べようと決めさらに先へ進みます。そこから数十メートル…またもや似たような店の名前が…何だか似たような名前の店や同業者が多いようです。そんな一店がどうやら支店のようです。もうこれは食えとういことではないでしょうか。食べました。

安利魚蛋

麺も美味いけどとにかく魚片が美味い。ブリブリの食感でまず歯が楽しんで、噛みしめると美味いのが口の中に広がります。魚片の元の形はたしか角材のようになっていて、そこから刺身のように切り出してるはずです。香港滞在中には他のものも食べたいし、この魚角材を日本に持ち帰って飲みたいなぁ。
【2008/04/08 01:49】 2007年末 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『安利製麺所の蝦仔麺で撈麺』
日本の中華食材店でも売っている蝦子麺というものがあります。その麺の細さが似ているもんだからついつい香港の雲呑麺の麺を期待しちゃいます。が、ぜんぜん別物。ますます雲呑麺への想いがつのる結果となります。一方香港では数年前より「生麺」と銘打った商品がメジャーブランドから売られ始めました。うちのデータベースで検索しただけでも50件ありました。生麺とは言っても日本でいう水分を含んだ生麺ではありません。食べた食感が生麺のジャリジャリとしたところ再現できているからかな?それくらジャリジャリで輪ゴム感があります。ちなみに店の雲呑麺は乾麺でない生麺です。店で食べる蝦仔麺は蝦の干した卵をかけた食べ方です。「子」と「仔」の違いはまったく知りません。

では蝦子麺とは…蝦の干した卵を練りこんだ麺です。見たこと無いけど生麺タイプもあるのかな?蝦の卵以外にもいろいろ練りこんだ麺があります。スーパーでも市場でも香港の街中ではそこいらじゅうで乾麺を売っていますので見つけることができます。その中でも観光客に有名な安利へ行ってきました。

安利麺1

安利麺2

蝦仔、貝柱、鮑、たくさん買ってきました。

安利麺3

まずは蝦仔の幅広麺

安利麺5

九龍醤園のオイスターソースをかけて

安利麺6

ビロビロの麺をほおばります。しっかりと歯ごたえがあります。どこのメーカーもだけどグルグルと丸めた乾麺って部分部分くっついてダマになってるところがあります。これだけが残念。蝦仔添もします。

安利麺4

間髪いれずに細麺。

安利麺7

伸びる前に急いで食うべし。とか言いながら写真を撮る。

安利麺8

蝦仔のブツブツが見えます。

【2008/04/02 13:22】 2007年末 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『フェンネルの餃子を作ってみた』
ある日、武蔵境の南側にあるイトーヨーカドーへ行くと本でしか見たことが無い食材を発見しました。おおこれはフェンネルじゃありませんか。こういう変わった食材って高いんだよね、日常的に食べる国じゃ安いんだろうけど。ところが値段を見るとなんと二百円台。これは食べてみないといけません。たしかウー・ウェンさんの本「北京の小麦料理」で餃子の具にしていたなということで、ページをめくるとフェンネル餃子(茴香餃)がトップをかざっていました。ということはフェンネルを餃子にして食べるのってとても普通ってことですよね。餃子に決定です。

フェンネル餃子1

細い葉が茂っているので大きく見えますが、葉をむしり取ると意外とコンパクトです。白い塊の部分はこぶし二個くらいかな。

フェンネル餃子2

例によって中華包丁で叩きまくって挽肉を作ります。

フェンネル餃子3

細い葉をむしり取ったところ。葉を食べます。なんせ初めてなので葉のむしる基準(茶葉なら一心二葉みたいな)が分かりません。もっと根元からむしっても良かったのかな。けっこう時間がかかりました。むしっていると甘い香りがしてきます。

フェンネル餃子4

むしった葉を包丁で細かくします。挽肉と調味料とよーく混ぜます。混ぜるというより練り上げます。弾力と張りがでてきたら餡のできあがり。

フェンネル餃子5

フェンネル餃子だけでは…というより食べたかったので香菜の餃子。

フェンネル餃子6

生地はあいかわらずきれいな円にならないけれどもなんとか形にしてできあがりです。

フェンネル餃子7

断面。こんなに緑なのに香りはあまり強くありません。フェンネルって言われないと分からないかも。うーん、もっと強いのを期待したのですが。とりあえずフェンネル体験完了です。白い塊の部分はキンピラで食べました。こっちも美味かったぁー

【2008/04/02 00:32】 自作料理 | トラックバック(1) | コメント(0) |
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『ぽっぽっ屋の通販を食べてみた』
以前も書いたぽっぽっ屋が通販を始めたというので買ってみました。値段は3食入りで1,980円、5食入りで2,980円(1食660円~596円)と結構高いです。具が一切無い状態でこの金額ということは店で提供される形に仕上げると800円を下らないでしょう。店へ行けない人もしくは、オリジナルのトッピングやアレンジをしたい人用ですね。結局何食あっても食べるだろう(笑)ということで単価の安い5食入りを買いました。

ぽっぽっ屋通販2

さっそくブツを見てみましょう。

ぽっぽっ屋通販3

通常家で製麺するときの小麦とかん水の他に食塩、酒精、卵、プロピレングリコール、着色料(リボフラビン)が入っていました。横文字の単語をググってみるとプロピレングリコールが保存料でリボフラビンが蛍光黄色の着色料だそうです。家ではどちらも使わないですね。酒精(アルコール)は何のためなんだろう?これもたぶん家では必要ないですね。

茹でる前に麺をつぶしてみたりして観察すると、加水率低いですね。結構粉って感じです。プロピレングリコールが保湿作用もあるのでこれが麺の状態を保持するのを助けてるのかな?勉強になります。

写真はありませんがタレの成分は醤油、豚脂、にんにく、砂糖、香辛料、食塩、昆布エキス、りんご酢、アミノ酸、アルコール、キサンタンとあります。あれれ?旨味成分が昆布エキスとアミノ酸しかない…アミノ酸と一くくりにしてるのが多種のアミノ酸ってことなのかな?

ぽっぽっ屋通販4

作り方のとおり作ってみました。おそらく店で食べたほうが安い…

ぽっぽっ屋通販5

タレを吸った麺を引きずり出したところ。ボキボキです。

ぽっぽっ屋通販6

厚切り豚さん。

ぽっぽっ屋通販7

後日、麺を1.5玉で作りました。豚さんも増量です。

ぽっぽっ屋通販8

卵の黄身が太い麺に絡み、黒胡椒がよくあいます。

■ 関連ログ
ぽっぽっ屋本店

【2008/04/01 11:17】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『麺や 丸めのカレー麺vs味麺(油そば)に参戦』
麺や丸めにて二月末(書いてるのは三月末)までカレー麺と味麺を期間限定で出してどちらか多く売れたほうを常時メニューに加えるというイベントというかそういうのがありました。丸めは以前、二郎と燕三条系を合体させた夢のようなラーメン「燕三郎」という期間限定メニューのときに食べてまた来たいと思っていた店です。今回のレースに参戦しないてはありません。行ってきました。二月末もギリギリになって。選んだのは油そば好きなので味麺です。

丸め味麺1

大盛無料なので大盛です。麺は極太、断面は長方形です。

丸め味麺2

混ぜてタレを吸った麺がでてきたところ。

食べ終わって気がついたのですが、中間報告で味麺が優位にあったということを考えると、油そばを残したいという理由で油そばを食べることは、残らないであろうカレー麺を結局食べることなくレースを終えてしまうことになります。残らないのでその後も食べられないし。ということは、ここはどっちを残したいかではなくて、残らないであろう方を食べないと両方を食べることができません。でなければ、両方を食べるか。両方食べろってことか…気づくのが遅かった…
【2008/04/01 00:03】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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フィルムの力

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after
写真中の緑のツマミを左右に動かしてください

L判の写真(左)とフィルムから直接スキャンしたもの(右)を比較しています。
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