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『ハムユイを買う』
香港の街頭、有名なところでは上環とか、でよく魚が丸干しになっています。これがハムユイなわけなんですが、なぜか頭に紙を巻いています。なぜなんでしょうね。そういえば、韓国の魚は口の先っぽを切り落とされていました。なんでなんだろう?

ハムユイ(マスク有り)

所変わって街市ではこんなふうにして売られています。顔に紙がかかってない素の状態です。値段もずいぶん違うようです。同じ品質のものかは素人には分からないので比較にはなりませんが、安い選択肢があるのはいいです。決定的に違うのは街市って店の人がいろいろ教えてくれるんですよ。コレとコレの値段の違いは香り。ホレ嗅いでみなと。お腹の部分を開いてくれたり。街市の乾物コーナーはのんびりしているので街角でのあわただしさもありません。のんびり買い物できるのも素人に優しいです。

ハムユイ(マスク無し)

広東語が達者であればお店の人からもっと商品知識を得られるんだけどなぁ。
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【2009/11/25 21:44】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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『食べ物にハンコを押す』
自転車のタイヤがもう溝か無くなって危ないし、空気を入れてもすぐにヘタってしまうからもうチューブもだめだし…ということでタイヤごと交換しようと自転車屋を覗くと、意外と高いんです。特に今回交換したい後輪は同じタイヤなのに前輪より高いんです。それじゃということでホームセンターでタイヤを買ってきて自分で取り付けてみました。無茶苦茶大変です。ネジは硬いは、軍手もドロドロになるし、時間もたっぷりかかるし、自転車屋の手数料は妥当です。こんな大変なことになるんだったら店でやってもらうべきでした。格闘の末、タイヤは新品になったので明日からまた遠出ができます。

さて香港の街角、何が「さて」や?

福のハンコ1

こちらはハンコばかり売ってますがハンコ屋ではありません。ハンコの文字は「福」やら「壽」やら「囍」。めでたいですな。何に使うかといえばこちら、食べ物に押すハンコなんですね。コレクションに買うには高かったのでパスしました。

福のハンコ2

【2009/11/24 23:00】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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『子供版激安ルイビトン』
タイトルのまんまだとルイビトンの子供服っぽいですが、子供にとってのルイビトン、キャラクターものの服の話です。さすがにチム辺りでは見かけませんが、ちょっと中心部から離れるとかなりお手ごろな値段でキャラクターものの子供服を買えます。セントラルやワンチャイでも売ってるので中心部でも売ってるといえば売ってますが。やはり安いのはわけがるのでしょう、印刷がずれていたりするのもちらほら見かけます。デザインも何かがおかしい…

こんなのがたくさんありました。たとえば

露店子供服1

すごい色のトーマス。この色使い香港の子で見かけるなぁ。

露店子供服2

首付いたタグにはBANDAIの文字が…そこまで作るかい。

露店子供服3

なんか雰囲気が違うアンパンマン。

左の羊は中国のアニメーションのキャラクターのようです。香港のテレビで流れていました。羊メンバーの中に頭の上にう○こを乗せてる、というかう○こ型のヘアースタイルなのかな?そういうキャラもいます。香港では人気があるようでおもちゃ屋さんにもたくさん並んでました。
【2009/11/21 22:13】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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『香港のお惣菜パン』
日本のパン屋さんって欧米から見たら何か変なのかもしれません。日本人が気がついてないだけで。それはそれで、美味しければいいのです。あんぱんと牛乳、欧米の人も楽しんだらいいのに。一方、香港にも日本人にとっては何か変なパン屋さんがあります。香港人にとっては至って普通なのは日本と同じです。そしてもちろん美味い。

香港パン(ピータン)

丸いパン

香港パン(叉焼)

三角のパン

香港パン(鶏パイ)

平べったいパン

三つのパンはお惣菜パンです。日本にもいろんなお惣菜パンがありますね。

三角のパンのは叉焼包でおなじみの叉焼パン。ちゃんとねっとり叉焼しています。平べったいのは中にチキンのホワイトソースの入ったパイ。最後に丸いのはなんとピータンを半分に割ったのがドカンと入ってるんです。ピータンと同量のあんこと一緒に。なんという組み合わせ。食べた感想は賛否両論でした。無条件に美味く感じるにはもう少し食べなれないといけないようです。

香港パン(ピータン2)
【2009/11/20 18:34】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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『興記茶餐廳が閉店に』
具体的にいつだったか忘れてしまいましたが近い将来に取り壊しになる牛頭角団地の象徴のような店、興記茶餐廳がついに11/22に閉店になります。近年(いつや?)、香港では懐古ブームらしくG.O.Dのような店やレトロ茶餐廳も人気があります。作っちゃ壊してまた作るというループにも簡単じゃなくなりました。古い町並みももそうだし、団地もその対象になりました。

興記茶餐廳@牛頭角

ブームにのるのはちょい恥ずかしいけど、無くなるとなると一度は体験したくなるもの…ここらへんは限定品に弱いのと同じか?ということで4月に行ってきました。牛頭角は観光地となっていました。まだ住んでる人達を観光客から守るためにガードマンもしっかり居ます。写真を撮ってもいいエリアはカメラを持った人たちがチラホラ。平日の昼ですよ。この茶餐廳も混んでました。以前からこんなに混んでたんでしょうかね。混んでる要因の一人が言うのは何ですが…

いずれにしろ興記茶餐廳で11/22で閉店とのことです。
【2009/11/19 18:18】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『灰汁たっぷりのレバーラーメン』
深水埗は福榮街に三軒も店舗を持ってしかもいつも行列ができてる店があります。なんとその店のメイン商品はインスタントラーメン。レバカツとか焼き鳥のレバーとか燻製とか書いたら限がありませんが、レバーは好きなほうなのでぜひとも食べてみたいと思っていました。しかし、いつも行列なのでついつい避けてしまいます。開店時間すぐに着くことができたので食べてきました。

レバーラーメン1

具は豚肉とレバー、食べても食べても具が減らない…ついには麺を食べ終わってしまいました。たっぷりのレバー、行列ができるには何か理由があるはずなんだけど、量以外はいたって普通。どういうことなんだろう。これだったら家で作れそうなのに。この味が分かるようになるにはまだまだ食べたり無いとういことだろうか。

しかし、日本人が驚くのは…

見よ!この灰汁の塊を

レバーラーメン2

香港人の知人は料理するときに灰汁を取りません。灰汁も味のうちだそうです。けっして手を抜いてるわけではありません。タイのナームトックもスープに血を混ぜて固化させてコクを出します。似たような感覚なのかな?うるるんで、血の火の入れ方をさんざん指導されてたからタイの方はこだわりがあるのは確か。
【2009/11/18 12:45】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『白飯魚のフライ』
香港ではとても家庭的な魚、白飯魚です。スーパーでも白飯魚煎蛋(オムレツみたいな料理)キットを売っていたりします。この魚のフライ、椒盬白飯魚を大排檔で食べました。

白飯魚のフライ

さすが大排檔、盛がいいです。飲みーの、つまみーの、とやるには最適のおかずですね。ただあまりのんびり食べてると、遠慮の無い人に食べられちゃいます。
【2009/11/18 00:19】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『ハモといえば』
ハモといえば関西の夏のごちそう。関西のテレビ番組ではシーズンになると骨切りをするシーンをよく見かけます。よく夏が旬だと思われていますが、実際には初夏または秋以降なのです。驚きますね。秋はハモなんて見かけません。漁師は夏にあまり美味くないハモを高値で売って、旬のいいところを食べてるんでしょうね。いいねぇ。

香港のハモ

こちらは香港の市場で売ってるハモ。ハモといってもいろいろ種類があるようですから日本のそれとは同じものかはわかりません。香港でも何種類かいます。残念なことに大きい顔付きの写真は撮れてませんでした。何年も顔を狙って市場の魚売り場を周ってるのに。

香港の魚蛋屋(河粉とか)でハモが魚蛋になってることがあるそうです。昔、飲食男女にでっかいハモを自慢げに担ぎ上げてる大将の写真が載っていました。だから美味いのか…あの角材のような魚蛋…

いかにもハモが美味いような書き方をしていますが、実はあまり食べたことないです。魚蛋だったらよく食べるけどねぇ。
【2009/11/15 18:34】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『上海蟹と紹興酒』
何年ぶりかに、いや10年以上かも、上海蟹を食べました。小さいのにお高いです。本当は面倒くさいので足は捨てたいところだけど、高いので必死こいて食べました。食っちゃ紹興酒を飲んで、うっとりします。

上海蟹祭り1

上海蟹祭り2

前にマカオで買った上海蟹の本。蟹の食べ方や調理方法はもちろん、紐での結び方まで書いてあります。香港あたりだと紐で縛られた状態で売っていますが、昔、上海の街市で見かけたのは拘束前の状態でした。自分で結ぶのかな?
【2009/11/13 18:50】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『降車ベルはどこに?』
香港でとてつもなく懐かしい降車ベルがあったので見てください。

バスのベル

矢印の方向を見てもどこにも「降ります」ベルがありません。知らなければボタンを探してしまうかもしれません。実は矢印のすぐ近くにある黒い帯が全部ボタンなのです。ながーい板ゴムがバスの天井に這っていて、そのゴムを押すとチンと一発なるんです。背の低い子供は届きません。

未だにこんな車体が走っていたんだ…さすがにボンネットバスは走ってませんが、二階前面の窓が開くタイプはまだまだ見かけます。
【2009/11/12 22:46】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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『焼きガチョウとの相性はバッチリ』
昨日の記事の焼き色は素人のもの、プロの色はこんな具合であります。ワンダフル!

燒鵝粉

これは元朗にある人気燒鵝店の燒鵝粉です。あっさりスープに米のプリっとした麺。その上に焼きガチョウを乗せます。焼きガチョウは脂のうまみが勝負です。これが、ねっとり感のないプリっとした麺の食感とあっさりのスープとよく合うのです。この対比は新所原の「うなぎうどん」と同系統か?違うか…
【2009/11/10 23:51】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『サモサと揚げ鶏の組み合わせ』
前日にポーチャイ飯をやるときに自作臘腸(ラプチョン)を使うことになって、鶏肉が余ってしまいました。さてどうしよう、タンドリーチキンで飲むとしますか。で、もう一枚は?(鶏もも肉が二枚ありました)以前から試してみたいものがあったので作らせてもらいました。単なる揚げ鶏。中国では普通丸鶏で代物なので、日本で作るには少々工夫が必要です。派手に油を使えないのと、肉の形。今回は開いたもも肉を皮を表にしてクルっと巻いてできるだけ肉が表面に現れないようにしました。同時に皮が縮こまっても張りを失わない効果もあります。

揚げ物もするんだし、スパイスも出すんだし、それじゃサモサ作ったこと無いからやってみる?ということでサモサもやっちゃいました。

初サモサ

初にしてはけっこううまく包めたのではと自画自賛。生地に練りこんだクミンが香ばしい。

パリパリ揚げ鶏1

パリパリ揚げ鶏2

揚げ鶏はクルっとする前に全体に塩と五香粉を満遍なくすりこんで、クルっと巻いて皮にタレを塗って干しておきます。洗濯物のように。低温の油でじっくり火を通して、高温にして色づいたらできあがり。ジューシーな揚げ鶏に仕上がりました。
【2009/11/09 11:56】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『潮州料理屋のあの肉』
潮州料理屋へ行ってもガチョウの腸や蒸し魚ばかりを食べて…美味いし、酒に合うし、それでいいじゃんと思いつつも、あの店頭にぶら下がってる極太赤すぎソーセジや食べれるのか不安になるくらいのイカが気になってしょうがありません。ソーセージは形成のしかたでいかようにでもできるけど、あのイカ、何者!!!

ある朝、突然一つの答えを得ることができました。茶餐廳の朝ごはんセットの一つにあのソーセージがあったのです。あのソーセージの名前は紅腸でした。というか紅腸ってもしかしてあれ?ということで頼んだら、あのソーセージがやってきたといのが本当のところです。メニューに載っていたのは朝ラーメンの具を選ぶところでした。

潮州ソーセージ(紅腸)2

注文はラーメン+具二つのセットです。リストに載ってる具を二つ選んで、後は紅茶かコーヒーを選べます。具の一つに紅腸があったので頼んでみました。紅腸の味は…一口噛んで、メイグイルーチューやないの!臘腸を作るときに使う独特な香りの焼酎をソーセージを作るときに使っているようです。色が赤いのは味にあまり影響はないようです。叉焼を赤くするために色素を使ってるケースがあるのでそれと同じかもしれません。見た目を除けば日本人には臘腸よりもなじみやすいかもしれません。

潮州ソーセージ(紅腸)1

こちらが見た目。赤すぎだし、でかすぎ。まったく食欲がわきません。イカにいたってはかざり?おもちゃのイカ?でもねきっと美味いんですよ。なんたって潮州料理ですから。

写真手前のガチョウは美味そうに見えますね。
【2009/11/08 23:25】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『食品記録帳咭』
オーダーシート1
オーダーシート2
オーダーシート3

香港の店でオーダーを書き記す紙です。かっこよく印刷されていますが、これ店用です。客に渡すものではありません。丁寧に店の名前入れても意味ないのでは?それとも店の名前を入れとかないと従業員にパクられて、他所の店で再利用される?無地だと客にすりかえられる?

まともに書き込んでるのは一番上の店だけです。
【2009/11/07 22:27】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『大利来を越えた猪扒包』
マカオの名物、猪扒包。もっとも人気があるのはタイパの大利来で、最近では日本でも紹介されるようになりました。が、今回は同じところのを食べてもナニだし、時間の関係というかいろいろ諸事情もあって新馬路近くの店で食べました。

これです。

カツパン

すごすぎ。見て、この猪扒のあふれ具合。豚肉も軟らかくパンと同時に一体化して噛み切れます。味もいいです。パンも見るからにマカオらしいですね。登場から完食まで、目と舌でたっぷりと楽しませてもらいました。今書いてて感激が戻ってきました。たまらん。
【2009/11/06 23:58】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『今年も秋刀魚のみりん干し』
じんましんを気にして魚を避けていましたが、今日はスーパーのサミットで63円で秋刀魚が出てたのでついついやってしまいました。サミットは創業が1963年とのことで63円だそうです。こちらとしたら理由はどうであれ安いのは助かります。まとめてみりん干しを作りました。

秋刀魚の味醂干し2009_1

作り方は簡単。開いて漬け汁に30分ほど漬けて半日干すだけ。焦げやすいので注意して焼きます。ちょっと食べてから写真を撮っていなかったことに気がつきました。

秋刀魚の味醂干し2009_2

みりん干しは保存食というよりも料理法の一つと考えたほうがいいですね。似たようなものでは粕漬けもそう考えてます。冷凍庫で保存するとパサパサしてくるので、作りたてがしっとりしてやっぱり一番美味しいです。
【2009/11/05 23:52】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『汁麺を考え直す』
香港滞在の最終日、格安チケットの朝は早すぎる。飛行機は朝も早くから飛び立つ、普段ならまだ寝てる時間だ…寝すぎか?そんな日は朝4時くらいにはおきないといけない。街はまだ…深水埗は既に飲食店が開店している!早すぎ!胃も前夜食べたものを消化し終わったばかりなところまた働いてもらわないと。

街市近くに朝4時半から飲茶をやってる店があります。こちらにおじゃましようと考えていましたが出かける準備に手間取ってあきらめることにしました。が、ここ深水埗は早朝からやってる店があります。宿のすぐ近くにある茶餐廳に入りました。これから早朝の仕事に行きそうなおじさんから朝目が覚めてしまうおじいさん、そして警官、などなどな人が既にミルクティーをすすりながら新聞を読んでいます。ほぼ満席です。テレビでは古いドラマが流れています。なんだかみんな毎日同じ時間に来て同じ席に座ってるんだろうな。この安定しまっくった空気は。

汁スパゲティ

最後の朝にラーメンを頼むことにしました。出てきたのはこれです。スパゲティ。

交換してもらうには時間があまり無いし、こんな間違えでもなければこれからも注文することがないだろうということで食べました。

いがいと普通の麺です。インスタントラーメンといいスパゲティといい偏見を持ちすぎていました。軽視していたのを改めました。稲庭うどんやそうめんだって乾麺じゃない。

だからといってまたスパゲティを頼むことは無いでしょう…すまん
【2009/11/04 22:23】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『いつのまにかトイレ天国?』
旅行者にとってトイレ問題はけっこう重要。公衆便所って少ないし、あっても汚いし、日本に来る旅行者はどう思ってるんだろう?外国の公衆便所事情を知らないから、日本のほうがまだましって人もいるかな。

一方香港ではちょっと前までショッピングモールでもトイレには鍵がかかってるほど公衆便所を探すのが大変でした。今では数時間後とに掃除されるきれいなトイレがたくさんあります。下の写真は生鮮市場内の公衆便所です。ここも清掃会社と契約して数時間ごとに掃除が入ります。なんと男性トイレでもオムツ換えができるようです。

市場の公衆便所2
市場の公衆便所1

ショッピングモールにもきれいなトイレがあります。

あとはMTRとKCRの駅にもよろしく。
【2009/11/03 12:10】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(8) |
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『油條料理その二』
その二って?その一はあった?「炭水化物を炭水化物で巻く」を一だと思ってください。

魚肉油條

これは香港の大排檔で食べたものです。油條に魚肉を詰めて再度揚げています。普通に魚のすり身を揚げたさつま揚げでも揚げたては格別に美味いのに、これは油條がカリカリというがガリガリくらいになってさらに香ばしいのです。これは美味い。油っこいとかそういうのはまったくありません。

【2009/11/02 21:13】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『芋圓』
一つ前の記事で書いたコロッケに続いて今度は芋圓です。大きい京芋はコロッケを作ったくらいじゃ無くなりません。芋圓だけじゃつまらないというか形にならないのでサツマイモの餅、小豆、大タピオカ、ピーナッツも仕込みました。

芋圓

できるもんですねぇ。芋圓はモチモチです。京芋は香りが少ないようです。タロイモが簡単に手に入らないかなぁ。

芋圓材料

芋圓は意外と簡単。マッシュした芋と浮き粉(または何らかのスターチ)と砂糖を混ぜて、練って、細くして、切るだけ。芋に粘り気がなければ、浮き粉に熱湯を注いで先にスターチを半アルファー化しておけば簡単にまとまります。

芋圓 (生)

京芋の餅(茹でる前)

芋圓 (生/サツマイモ)

サツマイモの餅(茹でる前)
【2009/11/01 11:16】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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