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『台湾原住民の手作り酒』
先週は華人圏では春節(旧正月)で長い休暇になることもあって台湾に住む家族が一時帰国していました。ということでいろいろとお土産をお願いしていたんですが、サプライズでこんなのがありました。台湾原住民からもらったお酒で小米酒というそうです。どかんとちゃぶ台に置かれた乳白色のそれは、見た目はまんまどぶろく。美味そうです。原住民という響きも何か期待させます。

※小米は「あわ」なのであわのどぶろくですね。

小米酒1

発泡しているから栓をはずすのは慎重にと口頭で注意が入ります。時には噴出して天井に達するそうです。いいですねぇ。この瓶の栓はスクリュータイプだったので簡単にガス抜きができました。日本酒やワインのような栓だったら一度噴出したら止めることができません。しかし、発泡させるならペットボトルや耐圧瓶に入れましょう>製造元様。

そういえば、この瓶は飛行機にも乗ってきたのでした。0.8気圧と低気圧な機内、地上よりも瓶へかかる力が大きい…怖い怖い

小米酒2

味の方は、まだまだガンガン醗酵できるくらい甘みがたっぷり残っているけれども、けっこう乳酸醗酵していて意外と甘みをくどく感じません。もちろんどぶろくなのでこってりが基本ですが。美味いです。どんな酵母使ってるのか(買えるのか)気になるところです。とりあえず100ml程度残しておきました。ニヤリ。

ジュースのようなのでアルコールのことを考えないとへべれけになれます。


後日談

残しておいた100ml程度の小米酒は…もちろん日本米との相性が期待されます。元気な小米酒を酵母としてどぶろくにしてみました。失敗でした。酸っぱすぎます。何かの雑菌が入っちゃったのかな?
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【2010/02/24 00:11】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『台湾の地ビール』
先日、古い友人から一通のメールが届きました。「今日の朝日新聞見て!」なんと自ビールを紹介する記事でインタビューされていました。一方、日本のメジャービールメーカーの作るビール(+ビールもどき)といえば…つまらないものばかりですね。とりあえず新製品が出たら万が一美味かったらいけないので試してみます。が、その後買い続けるものはほとんどありません。この前飲んだのはグラスに注いで色を確認しないと割用の炭酸かよ!とつっこみたくなる代物でした。とほほ。ずいぶん前にビール工場で職人さんからこぼしていたのを思い出します。本当はこんなのを作りたいんだけど、売れないから…不本意なビールを作らないといけないのはビールが好きで職人さんになった人だけにかわいそうだなぁ。無情ですねぇ。お金貯めて地ビール会社を興すしかないですね。

北台湾ビール

これは台湾初でしかも唯一の地ビール屋さんのメロンビールです。売っているところが少なすぎてわざわざ買いに行かなければいけません。台北101近くの三越で売ってるというので行ってみました。フロアをぐるっと一周しても見つからなかったので店員に聞いてみるも、普通の台湾ビールを指してこれがソレだ、とらちがあきません。旅行中時間も無いのにイライラします。もう一周して結局買えたからよかったけど…時間があったらこの店員らに見せに行きたかった。勉強しーや

ビール自体はメロンフレーバーなので邪道といえば邪道ですが、こうやって遊べるところが面白い。嗜好品なんだからどんどん遊べばいいと思います。満足。満足。


「台湾初でしかも唯一」は間違いでした。どこで聞いたんだろう???
実際は2009年9月の時点で15社あり、初の地ビールメーカーは「龍昇酒業」とのことでした。
【2010/02/16 21:10】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『どこかで見たことがあるパッケージ』
うちは中華食材についてはたまに出る新宿や池袋で中国産のものを買っています。健康に問題があるかもしれないものもあるかもしれませんが、一応日本に輸入できてるし、中国人も食べてるだろうからOK…というよりも美味いからしょうがないですね。そんな風に買ってきた豆板醤なんですが、初めて買うもののはずなのに手に取ったときから何か目新しさがないというか見覚えがあるような気がしました。

似てる豆板醤1

持ち帰ってから数日経ったころ調味料ストックからこんなのが出てきました。リキンキの調味料ミックスです。微妙に異なりますが配色やら配置が良く似てます。

似てる豆板醤2

これだったのか…どうりで見たことがある。
【2010/02/15 21:13】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『イータンの決めてか?カレー醤』
私のソウルフードの一つイータン。正確には咖喱魚旦(魚蛋)と書きますが、英語と広東語の違いも分からない子供にはイータンだったのです。当時は人通りの多い街角には数店の屋台、屋台と言っても回りに人が座れるほど大きい日本のそれとは違って事務机半分くらいの台のみが店舗、が立っていて、屋台のメジャーな形態の一つがイータンとモツを煮る店なのです。右手にはハサミを持ち、片方の据付鍋でイータンを煮、もう片方で牛栢葉(センマイ)などのモツを煮るのです。確か一本あたり50セントで子供でも買い食いできる金額でした。ちなみにトラムは子供で20セントだったかなぁ。子供ながらも友人とどこのイータンが美味いと話し、ひいきの屋台がありました。大人になっても香港に滞在中はいたるところでイータンを食べ、どこが美味いと一人で納得していたりします。

さて、このイータンはどうやって作るのでしょう。子供のころバーモントカレーのようなカレーで一度作ったことがあります。料理の知識も無い単純な脳ミソがやりがちですね。当然、魚団子が具のカレーになりました。イータンとはまったく別物です。大人になり時代も進化しインターネットも普及してgoogle先生も助けてくれるようになりました。google先生に尋ねると案の定何件かが該当しました。香港人なら食べたいと思ったらすぐに食べられるので自分で作ろうと思う人は少ないはずだから、イータンの作り方を書いているのは在外香港人なのでしょうか。本当はお気に入りの小食店のおばちゃんが教えてくれたらどんなにうれしいことか。それはおいといて、見つかったサイトをまとめてみると味のポイントはとある咖喱醬かタイのレッドカレーペーストでした。レッドカレーペーストがタイ製なのに対して咖喱醬は香港製だったので、まずはそれから試してみました。(食材も国際的な香港なのでタイ製だからといって完全に無視はできません)

冠益華記咖喱醬

その咖喱醬がこれです。冠益華記咖喱醬。日本風のカレー味ではないです。面白いですね、カレーも地域で特徴があるなんて。

イータン試してみました。日本で試したので日本の揚げ魚団子でです。だめなのは分かっています。ぜんぜん味も食感も違います。とりあえずです。確かに味は違いました。しかし、100%とはいいませんが鼻から抜ける空気が「イータンやで~」とささやきます。一瞬イータンも見えます。イータンへの糸口をつかめました。魚団子をちゃんとすれば一気に解答が見つかるかも。

長年悩んでいた問題の糸口が見えたのに試食が終わった後はなぜか興味が薄れていました。というか咖喱醬の美味さに触発されていろいろ妄想がうずまくのです。手っ取り早くはいろんな料理にちょこっと加えるだけでかなり楽しそうです。ということでやってみました。出前一丁、撈面、野菜炒め、みんな合います。出前一丁は更にココナツミルクパウダー添加でマレーシアっぽくなりました。すごい!

余談になりますが、この瓶、なんと内蓋があるのです。香港で瓶ものを買うのは漏れることを想定して、梱包もしっかりして、漏れて汚れることと量が減る悲しみをあらかじめ諦めるようにしておきます。内蓋があるということはこのストレスから開放されるのです。なんと気持ちの良いことなんでしょう。
【2010/02/15 00:53】 辛い食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『宅配山羊ミルク』
以前このブログで羊奶奶茶というインスタントの山羊ミルクティーを紹介しました。山羊ミルクが珍しいのと、それに加えてこれが美味しいということでした。

羊のミルクティー

先日、台湾へ行ったとき、こんなのを見つけました。そこらじゅうにあるわけではないので探すと見つかりません。

宅配ヤギミルク

どうやら宅配山羊ミルク入れのようです。台湾にも日本の牛乳瓶を配達してくれるようなサービスがあるのかな?どこかで飲めるならぜひ飲んでみたい…

現地では調べる時間もないのでとりあえず写真に撮ってきました。帰国してから調べてみると、台湾では山羊のミルクを生産してる会社がいくつかあるようです。この「嘉南羊乳」は想像したとおり宅配山羊ミルクでした。WEBサイトがあったのでがんばって漢字の羅列から想像すると、嘉南羊乳は宅配専門で小売店では扱って無いようです。確かに滞在中は注意して見ていましたがどこにもありませんでした。どこかで飲めないもんだろうか。山羊ミルクの会社は台湾の南に多いようなので、今度はそっちで探してみよう。
【2010/02/07 21:58】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『古そうな香港の絵葉書』
うちの箪笥を整理していたらこんな絵葉書が出てきました。

香港絵葉書01

場所はビクトリアパーク横のトラムが走る道。中央図書館の前の道です。走ってるバスからすると70年代のようです。ボンネットのダブルデッカーが懐かしいです。しかし、この風景って当時の香港へ旅行する人にとって何か意味があるんですかね?個人的には角の家具やには何度か行ったことあるし、ここらへんはよくブラブラしてたのでよく覚えているのですけどねぇ。一般的にはなんてことないと思うのですが…

と思ったのは、このアングルが他のお土産メディアにもなっているのです。

今日の晩御飯 - 香港スライド6
上海★蘇州★無錫いがいとあ~る - 中国★香港|30000ヒット記念★勝手に壁紙プレゼント第6弾♪
Love it! Hong Kong.(香港) - (4)Hong Kong of old days
香趣拳博客公司 - Sepia Hong Kong~昔日香港・7
香港つめホーダイ - 香港おみやげスライド<No.21、 No.22>

ブログ記事によると当時はスライドセットが土産になっていたようです。乾電池で動くような簡単な映写機と20枚くらいのスライドがセットになって。ここって観光名所だったのかな?

風景スライドが欲しいかと言えば個人的には欲しいけど、土産でもらってもちょっと迷惑かも。アナログな仕組みは面白いなぁ。
【2010/02/05 11:50】 香港関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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