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『偽札を掴まされた』
もう10年以上も前のことになりますが、ミャンマーで逆両替(兌換券→米ドル)しました。ミャンマーでは入国時に強制的に300ドルを両替させられますが、そんな大金一週間やそこらじゃまったく使い切れません。そこで闇で逆の両替があるのです。そこで受取った50ドル札、今まで米ドルなんて無縁な生活をしていたものですからその真贋なぞとうていわかるわけありません。そのときは無事兌換券を処分できたと喜んでいました。

それからしばらくして、まだまだドルとは無縁の生活なのでとっとと使ってしまいたいと、中国は安徽省で両替することにしました。銀行の窓口で50ドルを出すと、中国元を出してくれません。窓口のおばさんも知らんぷり。こっちはおばちゃんにがめられたとしか想像できないので、どうなってるんだ!!!と日本語で少々怒り気味でしつこくしていると、お札の真ん中に穴を開けて返しました。まじかよ!他人の金に穴あけやがって!おばさんも何やら文句を言ってます。お互い言葉がまったくわかりません。

受取ったお札を見ると赤い文字の中国語が判子で押されていました。ヤンゴンでやられちゃったようです…高価なコレクションが増えました。

偽50ドル札

しかし、実際の所、まだ本物の50ドル札としっかり見比べたことが無いので真贋は不明です。でも偽物なんだろうな。
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【2011/07/12 17:21】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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L判の写真(左)とフィルムから直接スキャンしたもの(右)を比較しています。
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