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『北京ダック風』
北京ダック風2

北京ダック風とは言っても、簡単にアヒルなんてそう簡単に手に入るわけではないし、手に入ったとしてもローストできるオーブンなんてありません。吊り下げ式のオーブンなんて買いたくてもなかなか無いでしょう。ということでぜんぜん「風」でもありません。食べ方が「風」なだけです。そんなことまでして食べなくても…いえいえ、これでも十分美味いんです。
北京ダック風は、白髪ネギ、キュウリの千切り、甜麺醤、春餅、そして鶏のもも肉です。本来のアヒル一羽と鶏もも肉じゃぜんぜん違います。しかも本物の方は肉じゃなくて皮の部分ばかりです。もうまったく違う食べ物です。鶏もも肉は皮面からフライパンでじっくり焼きます。適当な大きさに切って準備します。春餅はウー・ウェンさんの本の通り作りました。
味の方は、かなり美味しいです。小麦の香りがまず脳に軽くささって、その後いろんな味と香りが来ます。春餅の歯ごたえもいいです。焼きたてだからでしょうか。

北京ダック風1

鶏もも肉だけでなく、もやしとニラの炒め物も包む具にしました。もっと豪華にすると新宿は随園別館の名物料理になるはずです。

大根餅1

大根餅も作りました。ちょっと厚すぎたかな。油で焼いた面がカリカリと美味いです。蝦米やラプチョンの香りもいいです。

北京の小麦粉料理

ウー・ウェンさんの本。インターネットでレシピが探し放題になる前、かなりお世話になりました。
【2006/11/15 00:11】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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comments
--同じ本--
やはり、私と同じ本を持っているのですね。
小麦粉コネコネは好きなのですが、円形にするのが苦手です。
【2006/11/16 01:34】 URL | まどか #.y4oDXHE[ 編集] |
--ウー・ウェンさん--
ウー・ウェンさんはこの本を出した後、同じネタでちょっとずつ内容をふくらまして、もう何冊出したんでしょう。美味しくできるから続けられるのでしょう。
昨日本屋で立ち読みしたウー・ウェンさんの本は手順の写真がこれでもかというほどあって本当に何も知らない人でも作れそうです。パラパラ漫画風の写真で餃子を包む作業をしてます。これで音が鳴ればマルチメディアや。
【2006/11/16 09:44】 URL | 清仔 #-[ 編集] |
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