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『江ぐち@三鷹』
2代目江ぐち

多摩地区では超有名店なのでいろんな人がこの店について書いてます。なのでちょっとだけ書きます。新庄伝説、井川伝説とものすごい伝説を残すほど変わった人達には劣るんでしょうが、このラーメン屋江ぐちもけっこう変わっています。

  • 鍋はスープ用と麺茹で用の二つ。茹での方は麺と同時にワンタンを茹で、ポーチドエッグも作ってしまう。なんでも作れる魔法の鍋です。ごくたまに頼んでもいないのに孤児ワンタンが紛れ込んでくることがあります。このラーメンは「当たり」思ってそのまま食べましょう。

  • 麺を茹でている途中に来客があると、茹で用の鍋に追加で麺をほうりこみます。最初から入っていた麺と追加で入れた麺は湯の中で混ざってしまいます。そして同時に湯から上げるので一本一本の茹で時間がばらばらです。なのに食べるとまったく問題が無い…というより美味い。謎です。

  • ラーメンを食べずに竹の子(メンマ)やチャーシューを肴にビールを飲んでる人が居る。しかも珍しくない。彼らはビールを1,2本飲んでからラーメンを食べます。

  • 小説にもなった


他にも麺が変わっていたり、何でも美味しくなる魔法の白い粉を客の見てる前でどうどうと丼に入れるなど、個性満点の店なのです。味の方はもちろん美味いです。特に麺が好きでいつも大盛りにします。頼むのは必ず竹の子ラーメンの大盛りです。

今年、小説内で勝手にタクヤ(実は本当の名前は違う)という名前を付けられた人(主に調理担当)が引退したようで、若いお兄ちゃんが麺を茹でています。代わったばかりのころは後ろでタクヤさんが見ていたのですが、昨日久しぶりに行ってみたらもうタクヤさんの姿はありませんでした。初めの頃は麺が柔らかかったりしたお兄さんも今回はしっかりと麺になっていました。愛想もよくお客さんとよく話します。他に二人スタッフがいるのですが、「誰もやってくれないんだよぉ」と言いながら麺の湯きりをしながらつり銭を返していました。けっこうすごい業です。もう湯きりの右腕は無意識でも仕事するんでしょうか。

今回ももちろん竹の子ラーメンの大盛りです。大盛り分の麺を竹の子(これもけっこう多い)の上に乗せちゃったもんで、「竹の子、麺の下になっちゃったけどちゃんと入ってるから」といい感じです。カメラを出して撮ろうとすると、「撮るんだったらもっとちゃんと作るのに…」と笑ってました。タクヤさんの交代がありましたが、よい店になりそうです。

小説江ぐち


【2006/11/24 15:21】 その他の食べ物・飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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