バナー
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
【PR】
『家二郎(二回目)』
家二郎(二回目)1

前回からしばらく時間が経ちました。うちで二郎風のラーメンを作る企画第二回目です。以前から豚骨を一度煮込んでみたいなと思いながらも、近所の「肉のはなまさ」で見つけたそれは大きな袋入りで、余った骨をうちの冷凍庫でとっておける量ではありませんでした。しかもグラム20円と金額的には迷う理由はありません。鶏がらもモミジもみんな大袋でグラム20円というのがまた辛い。そんなこんなで精肉売場では骨チェックをしていたらつい先日、単価ははなまさよりは若干高いけれども少量パックを発見しました。しかも多くの人が苦労してる骨を割る作業をあらかじめやってくれています。個人向け骨ってことでしょうか。ありがたい。ありがたい。

家二郎(二回目)2

解凍した骨を水を張った寸胴に入れます。血がにじんで来たのでしばらくこのままほったらかしにしておきました。水を交換して火にかけます。どんどん血が出ます。別にほったらかさなくてよかったかも。まだまだ血が出そうなので強火じゃなくて中火でじっくり温度を上げることにしました。あまり早く熱くなって骨の中で血が固まっても困るし。

沸騰したころに覗いて見ると水は真っ赤になって血の塊もできていました。湯を捨てて骨を綺麗に洗ってからまた煮ます。今度は血が出ません。準備は成功のようです。

家二郎(二回目)3

しばらくして香味野菜(キャベツの芯、にんにく、たまねぎ、ねぎ、生姜)と煮豚用の豚肉の塊を入れました。前回のようにバラ肉を縛って作るべきの所を、さぼってネットで売っている肩ロースにしちゃいました。肉屋でひよりました。

家二郎(二回目)4

粉は近所のスーパーを周ってたんぱく質の多い物を選びました。参考までに調べた分を載せておきます。

・co-op 12.2g
・SHOWA 12.6g
・カメリア 12.0g
・イーグル 12.0g
・パン専用小麦粉 13.0g

ということで少々お高い日清製粉パン専用小麦粉としました。

家二郎(二回目)5

粉を600gふるいにかけてサラサラにします。

家二郎(二回目)6

水回しでそぼろ状に。ボーメ値、加水率は前回と同じです。よってパサパサ。まとめるのがすごく大変です。

家二郎(二回目)7

そんなこんなでどうにか麺にしました。4mmのカッターを使ったので極太も極太。

家二郎(二回目)8

スープといっしょに煮ていた豚をタレに漬け込んで味を染み込ませます。

家二郎(二回目)9

一応完成。

家二郎(二回目)10

麺を引きずり出したところ。極太極太。

味の方は…豚骨で味が豊かになるだろうと想像していましたが、残念なことに前回に勝りませんでした。やっぱりバラ肉を使うべきだったか、もしくは背油が必要だと思います。魔法の白い粉ももっと大量に入れるべきでした。ここはひよってはいけないです。

【2007/11/05 00:48】 家二郎+α | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
<<残念、買いそびれた御当地ラーメン | ホーム | マカオ気分な食卓>>
comments
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://ramendb.blog16.fc2.com/tb.php/527-8abe2fa2
| ホーム |

フィルムの力

before
after
写真中の緑のツマミを左右に動かしてください

L判の写真(左)とフィルムから直接スキャンしたもの(右)を比較しています。
やり方は…

相互リンク

相互リンクしていただける方はこちらからお願いします。

links

entries

comments

trackbacks

FC2 SEOリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。