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『香港の小さな土鍋([保/火]仔)でポーチャイ飯』
もうずいぶん前に買ったポーチャイがうちにあります。香港や他のアジアの路上でポーチャイを火にかけているさまを見てしまったら、料理好きな人であれば欲しくてしょうがないでしょう。そんなわけで買ってきたポーチャイですが、うちでは使うのがもったいなくて普通の土鍋で作っていました。そのうち、仕舞い込んでるのも忘れてポーチャイ飯=土鍋で作るとしか発想できなくなっていました。
つい最近、火加減を失敗して土鍋で飯を焦がしてしまいました。十年以上育てた土鍋なのでこれ以上焦がしたくありません。ここにきて、やっとポーチャイを登場させる機会になりました。楽しみ。日本で作るにはお手頃な鶏肉と椎茸のポーチャイ飯を作ります。
作り方は簡単。普通に米を炊く手順で、米に火がほどほど通ったところで具をのせるだけです。まずは鶏肉の準備です。鶏肉は切って、醤油、酒、細く切った生姜でマリネします。よくもみ込みましょう。次に米(やっぱりタイ米ですね)をといで同量の水と鍋に入れます。同量とは質量ではなく体積です。米1カップに対して水1カップということです。後はためしてガッテンでやっていたように強火、中火、弱火の順番で炊きます。それぞれの時間は鍋の中の状態で判断しましょう。小さい鍋だと思いのほか早く炊けます。
実際に作ってみてこうずれば良かったと思ったのは…火が通りにくいので鶏肉は小さめに切ったほうがいいでしょう。また、たくさん乗っけるとこれまた火が通らないです。

ポーチャイ飯1

綺麗に炊けてる途中です。ここで具をのせます。

ポーチャイ飯2

椎茸を下に敷いて鶏肉をのせました。明らかに具が多すぎです。残してもしょうがない使っちまえはこの場合後から後悔します。

ポーチャイ飯3

具に火が通りました。あまりにも具が多かったのでなかなか火が通りません。弱火で炊きつづけながら肉の配置をいじくってようやく火が通りました。米が焦げないか心配でしょうがないです。案の定若干焦げました。しかし、ちょっとは焦げないとポーチャイ飯の魅力半減です。具に火が通ったら、ポーチャイ醤油をしゃばしゃばとかけて火を止めます。

ポーチャイ飯4

蓋をして数分間待ったら出来上がりです。
味の方は、鶏のだしを吸ったご飯が美味すぎです。生姜の香りも良いです。具が多すぎたのがもったいないです。これだったら三杯分くらい作れたんじゃないかな。

ポーチャイ飯5

ポーチャイってこんな風に内側がコーティングされています。鶏の脂も出るのでちょっとの焦げではこびりつきません。意外と便利です。ごちそうさま。

※写真では土鍋に蓋をしてませんが、作業時以外は常に蓋をしています。間違っても蓋をしないで炊かないように。

【2008/01/15 21:49】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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