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『珍々亭のお持ち帰りセット』
外食できないけれども楽しもうということで珍々亭で生麺のお持ち帰りをしました。珍々亭はあの油そばの店です。この店は近所なので空いてる時間帯を見計らってちょくちょく食べてました。お持ち帰りを食べるのは初めてです。お使いで買いに行ったことはありますが。
珍々亭お持ち帰り1

大盛り二人前を頼むと一つの袋にガツンと詰めてくれました。

珍々亭お持ち帰り2

作り方を書いた紙もつけてもらいました。クリックで大きくなります。

珍々亭お持ち帰り99

中身の構成は生麺4玉にタレ二つ、ラー油たっぷりとメンマ、チャーシューです。これで値段は1,400円。あれれ店で食べる大盛りと同じ料金です。同じ料金で調理してくれないことを考えると損した感がありますが、店で食べる大盛りって二玉分も入ってないような気がします。それにラー油。たっぷり余るほど袋に入ってるのです。しかもこのラー油美味しいんです。とっておいてしばらく使えます。トータル的にお徳ですね。

珍々亭お持ち帰り3

タレの袋をかざしてみると何だか綺麗じゃないですか。この透明感。ラードとタレはほぼ1:1です。下の方に見えるルビーのようなのがラー油です。

珍々亭お持ち帰り4

麺は2mmの歯で切ったくらいでしょうか。太い麺です。

珍々亭お持ち帰り5

まず、丼にタレを入れます。作り方には少なめに入れて後で調整するとありましたが、全部入れます。この時点で、タレの味見。店では絶対できないことです。珍々亭のタレってどんな味なんだ?どうしたら珍々亭みたく美味しく作れるんだ?甘みが少ないといか無い?チャーシュー(煮豚)のタレです。豚の味が濃いです。お持ち帰り買ってよかった。

珍々亭お持ち帰り6

4玉茹でちゃいます。

珍々亭お持ち帰り7

盛り付け~ネギだけおまけトッピングにします。太い麺の表面が乾いてタレを吸いたがっています。

珍々亭お持ち帰り8

チャーシューを暖めるため麺の下にしまい、麺をざっくり返します。タレを吸った部分が濃い色になっています。これをさらに混ぜて油とタレとで照り照りしたところを啜り上げます。かぶりつきたい、まだ食べれない、マテと命令された犬の状態からやっと開放です。落ち着くまで少々食べます。

珍々亭お持ち帰り9

冷静に美味しさを感じられるようになったらラー油の登場です。このラー油はあまり辛くないのでたくさんかけても大丈夫です。香りがいいのでたくさんかけましょう。麺を啜ったり、メンマを摘んだり、ときどきネギだけを食べたり楽しいひとときです。ラー油を追加したり、途中で黒胡椒をかけたりラストスパートです。

珍々亭お持ち帰り10

最後は丼の底にたっぷりラードが溜まっている油をしごきながらチョロチョロ食べます。それにしてもたくさん油食べたな。というか飲んだな。体に悪いんだよな。でもこの美味さには抵抗できないね。と食べてしまったことを開き直りながら。

珍々亭お持ち帰り11

食べてしまうとあっというまで、はかないものです。あんなにたくさん麺があったのに。どこへ行ってしまったんだ?胃です。
しかし、美味いなぁ。店よりも夢中で食べられたので、珍々亭ってこんなに美味かったんだと再評価してしまいました。お持ち帰りは店ではできないトッピングなどの可能性も秘めています。外食できるようになっても自宅で珍々亭啜ってるかもしれません。

【2008/02/14 01:34】 油そば | トラックバック(0) | コメント(0) |
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