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『真面目に油そばを作ってみました』
今までも生ラーメンを使ったりして自宅で油そば風のものが作れると書いてきました。料理とは言えないほど手抜きですが、コレはコレでいいのです。それなりに油そばのジャンキーさも楽しめます。そもそも珍々亭が近所にあるのでがんばって作る必要がありません。しかし、しかし、先日の珍々亭お持ち帰り油そばを作ってから変わりました。タレを舐めたその瞬間むらむらと来るものがあったのです。もしかしてこれ作れる?作ってみたい。そしてもう一つの野望も。

まずタレを作ります。豚のもも肉を醤油で煮ます。醤油以外何も入れません。NHKアジアクロスロードで豚の塊を水から茹でていたので真似してみました。火にかける前に豚投入です。弱火で50分ほど茹でて火を消してそのまま冷まします。チャーシューを作る要領です。(けっこう肉に味が入ってしまったので、しょっぱめになっちゃいました。それぞれの時間を短めに調整したほうがよいです。)煮汁はそのままタレに、肉はチャーシューとなります。

家油そば(初)1

麺は今回はイーグルを使いました。根拠は無いです。家二郎で強力粉を使った経験があるので失敗の無いように同様にしました。粉は一袋まるまる使って1kg、かんすいのボーメ値は3、加水率は37%、マザンティの目盛は6番で歯は2mmです。具体的な作り方は過去記事を参照してください。できあがりは1回450g(2人分)を3回分です。

家油そば(初)2

ここまできたら残りは油です。油は背油を直接鍋に入れて弱火でジュクジュクとします。滲み出てくる油で揚げているような状態になります。油以外の残り物は細かくして焼そばの香り付けに使おうかな。後から知ったのですが、ラードの作り方って水使うんですね。

家油そば(初)3

こんな風にして作った油とタレ大さじ3、と魔法の白い粉を丼に入れて、麺を茹でます。

家油そば(初)4

できあがり。わざわざ盛り付ける必要ないだろうというくらいグッチャングッチャンに混ぜます。タレが麺に吸われ絡んだら準備OKです。

家油そば(初)5

すごいコクです。ラードの個性が強いです。タレにはしっかり豚の旨味が出ています。珍々亭にはならなかったけれどもコレはコレで美味いです。珍々亭よりジャンキーに仕上がりました。ラー油、黒胡椒、煮干粉、酢で味に変化をつけてさらに楽しみます。

家油いけます。

【2008/02/20 05:40】 家二郎+α | トラックバック(0) | コメント(0) |
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