バナー
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
【PR】
『胡椒餅ができました』
台湾の映像を観ると「また胡椒餅が食べたいわ~」と言う人を知っています。他にも美味しいものを食べたし、観光もしたし、温泉も入ったのに。えらくピンポイントです。それって、関心も無いのに何故か忘れないものってありますよね、それなのか、それともよっぽど美味かったのか。

胡椒餅に入れ込んでるのを理解できないような書きっぷりですが、実はよーく理解できます。理解できるだけでなく日本で再現しちゃいました。こっちの方が入れ込んでるって…作り方はずいぶん前に書いた「あなたも出店できるレシピ(台湾)」で紹介した本に載っています。そのときの写真がハードディスクの中から出てきたので作ってる様子などを記録しておきます。

家胡椒餅1

肉餡は包丁でたたきまくった挽肉とコロコロとした塊を半々で用意します。両方味付けしておきます。

家胡椒餅2

準主役のネギ。たっぷり用意します。

家胡椒餅3

小麦の生地は水だけで作るのと、ラードを練りこんで作るのと二種類用意します。大き目の水だけ生地の上に少なめのラード生地を乗せます。生地の内側がラードになる仕組みです。

家胡椒餅4

それを棒で延ばします。肉まんを作る要領と同じです。

家胡椒餅5

生地を手に取り、二種類を混ぜた肉餡を乗せ、大量のネギを詰め込みます。ここらへんは肉まんの要領とはちょっと異なります。

家胡椒餅6

それをオーブンで焼くと

家胡椒餅7

できあがり!かぶりつくと中はジュースがたっぷりです。「あぁ、これで台湾へ行かなくても胡椒餅が食べられる」なんて考えは無意味です。ますます台湾へ食べに行きたくなります。

【2008/03/31 22:02】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【PR】
<<オリエンタルカレーを食べる香港人 | ホーム | 家で燕三条系(初)を作ってみた>>
comments
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://ramendb.blog16.fc2.com/tb.php/557-5865e5f0
| ホーム |

フィルムの力

before
after
写真中の緑のツマミを左右に動かしてください

L判の写真(左)とフィルムから直接スキャンしたもの(右)を比較しています。
やり方は…

相互リンク

相互リンクしていただける方はこちらからお願いします。

links

entries

comments

trackbacks

FC2 SEOリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。