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『安利つながりで安利魚蛋粉麺』
安利の麺を書いたついでに安利つながりで、[竹/肖]箕湾の安利魚蛋粉麺について書きます。

ネットで美味しいと評判が良かったハンバーガー屋と甘味屋へ食べに紅[石勘](ホンハム)まで行ってみました。ハンバーガー屋はそもそも私自身ハンバーガーの良し悪しが分からないからか、どこがそんなに評されているのか分かりません。ただ、お店の中は若い学生さんたちでワイワイ盛り上がっていました。満席です。人気はあるようです。その場で作ってくれ、そしてしゃれっ気の無いローカルな雰囲気の中で食べるのは気持ちが良かったです。甘味屋ではここのところお気に入りの楊枝甘露を食べました。満記でイマイチだったので美味しいのが食べられて満足です。

安利への道1

安利への道2


さて紅[石勘](黄埔)は移動するにはドン、ほぼ行き止まりです。来た道を戻るか海を渡って北角に出るかしかないんじゃないでしょうか。北角の埠頭内の魚市場を久しぶりに見たくなりました。何年かぶりに北角までの船に乗りましょう。しかし、船の便数が少ないですね。デジカメの失敗した写真を削除したりして時間をつぶしました。

北角碼頭(埠頭)に着くと、構内にずらーっと鮮魚店が並んでいます。うれしいですね。店先には蟹がどっさり入った竹篭が並べてあり、所々に甲羅を剥いで「ドヤ!この品質」と言わんばかりの見本が置いてあります。こんなとき料理できる宿だったらなぁとムズムズします。視線を鮮魚店から離すと手釣り(竿を使わない)でヒイラギ釣りをする人がいました。香港ではよくヒイラギ釣りをする人を見かけます。釣ったヒイラギをどうするのか、食べるかどうかがすごく気になります。

安利への道3

安利への道4

安利への道5

北角碼頭をほどほど楽しんだ後はどうしましょう、北角をウロウロしてもよし、ここからだったらどこへでも移動できるので移動してもよし。トラムに乗って東へ進むことにしました。ここから東はもう10年ほど行ってないなぁ。開発の早い香港だからもうすっかり変わってしまったかな。でも10年前の記憶なんてとっくに無くなってます。

トラムの東の端は[竹/肖]箕湾(シャウケイワン、サウケイワン)です。とても白人達がウロウロする町ではありません。あてずっぽで着いた町なのでどこへ行こうなど何の準備もしていません。とりあえず町のメインストリート(しかない?)を歩いてみました。標識によると先へ進むと観光にいい天后があるようです。ちょっとした飯屋、レストランなどがあります。大良八記を見つけました。ここでも楊枝甘露を食べようと思ってたのでちょうどいいです。帰りしなに寄ることにして先へ進みます。一軒の麺屋の正面にいろいろ取材された記事が貼り出されていました。香港でよく見かけるやつです。日本でも有名ラーメン屋などで見かけることがあります。へぇ、日本の雑誌でも紹介されてるのか。貼り出している撈麺の黒々とした具合といい麺の張り具合といい美味そうじゃありませんか。この先何も食べなかったら帰りしなにここで食べようと決めさらに先へ進みます。そこから数十メートル…またもや似たような店の名前が…何だか似たような名前の店や同業者が多いようです。そんな一店がどうやら支店のようです。もうこれは食えとういことではないでしょうか。食べました。

安利魚蛋

麺も美味いけどとにかく魚片が美味い。ブリブリの食感でまず歯が楽しんで、噛みしめると美味いのが口の中に広がります。魚片の元の形はたしか角材のようになっていて、そこから刺身のように切り出してるはずです。香港滞在中には他のものも食べたいし、この魚角材を日本に持ち帰って飲みたいなぁ。
【2008/04/08 01:49】 2007年末 香港 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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