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『香港式カレーと鴛鴦茶で茶餐廳気分』
日本のように国民食とまではいきませんが、香港にもカレーがあります。カレーと言ってもインド・パキスタン風のカレーではありません。香港のカレー、茶餐廳のカレーです。それは日本のカレーとはまったく違って、好きな人ははまり、ダメだという人は香菜や八角を嫌うように受け入れられないでしょう。

香港式カレー1

以前、香港人の方から教わった香港式カレーを牛肉で作ってみました。米はタイの香り米を使っています。具を鶏肉にしてココナッツミルクを追加すると茶餐廳のようなカレーになると思います。カレーの右上のマグカップは煮出したちょっと酸っぱい鴛鴦茶です。これでいよいよ香港らしくなります。

日本式と香港式の何が違うのか。作り方はもちろん違いますが、味の鍵はスパイスです。

香港式カレー2

北朝鮮やらイラクやらリビアやら世界のその手の国を旅行するのが好きな友人からいただいたカレー粉(写真右)を串かつの具にまぶして揚げてみると、コレや!脳に直接香港カレーの感じが来ました。スパイスって味の記憶に深く刻まれるんですね。香港のo加o厘魚蛋(亘)を日本のカレースパイスでもインド風のスパイスでもまったく再現できないのもこのスパイスが原因のようです。今回使ったスパイスは香港で買った写真左のものです。香港カレー度としては中国土産ですが写真右の方よりもおとなしかったです。それでも香港汁がたくさん出ました。

香港式カレー3

鴛鴦茶。同様のパッケージで粉末タイプ(3合1)があるのでご注意を。こちらは煮出すタイプです。規定量よりも多く長く煮出して香港茶餐廳風にします。

香港式カレー4

砂糖とエバミルクで香港化終了です。
【2008/06/04 21:54】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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