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『タッククスってどんな味?』
韓国で買ってきた料理本で料理する第二段!だっけな。せっかく買ったのにぜんぜん使ってないなぁ…今回参考にしたのはあまり特徴のない普通な料理本でクク(クック)とチゲと大きく書いてあります。
韓国料理の本クク・チゲ

さて作るのは鶏のククスです。ハングルは必死こいてWEBの翻訳機に入力してようやく読めるので何を作ろうと選ぶのはもっぱら写真です。できあがるまでどんな味になるかわかりません。(食べたことがあるものだったら想像つくだろうけど)今回もエキサイトの機械翻訳に訳してもらいました。ハングルを打ち込みながらだんだんと日本語になっていく作り方を読んでいると調味料がかなりシンプルなことが分かってきました。ビジュアルからはアミノ酸たっぷりと想像していたんだけどなぁ。韓国得意のタシダも入らないんですよ。どんな味になるんでしょう?しょっぱいだけか?
実験!タッククス1

作り方を簡単に説明すると
(1) 麺を打つ。小麦粉に全体量の1/8の黄な粉を入れます。小麦粉は指定が無かったのでいつもの緑あひる(中力粉)を使いました。麺は別茹でじゃない打ち込みになるので、塩はほとんど使いません。打ち粉にも澱粉を使わないで、小麦粉を使いました。加水率は45%にしました。1/8でも黄な粉が入ってると打ってる間中香ばしくてしょうがないです。
(2) 鶏半羽を茹でてスープを取る。日本じゃこういうことは難しいのでお手軽に胸肉を利用しました。鶏半羽使えばそれなりにダシが取れるのかな?ここはチキンスープを添加したくなるところをぐっと我慢。
(3) ヤンニョムを作る。(センカンヂャン、ニンニク、葱、赤唐辛子、青唐辛子、粉唐辛子、ごま油)
(4) ホバクのナムルを作る。ホバクが無いのでズッキーニ(いいの?)で代用です。
(5) 茹でた鶏をむしって、ヤンニョム(全部は使わない)と和える。
(6) 麺をスープで茹でて、鶏、ホバク、ヤンニョムをのせてできあがり。

味の方は、やっぱり素のスープと麺ではどうしようも無いです。ところが、鶏といっしょに食べると、そしてヤンニョムがスープに溶け出していくと、あらま美味いじゃないの。かなり美味いです。予想外にズッキーニのナムルも美味かったです。もっと作ればよかった。

実験!タッククス2

今日の麺のできはちょうどよかったです。黄な粉が入る心配など不要でした。

実験!タッククス3

白濁のスープが赤くなり、プツプツと赤い油が浮きます。こうなるとスープも美味くなります。

ハングルの入力には「かささぎ」を利用しています。

■ 関連ログ
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かささぎ

【2008/07/01 00:03】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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