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『やっとバーナーを買いました』
寿司を食いたいというのでネタを仕入れにスーパーめぐりといきました。もちろん武蔵野地区ナンバー1の魚コーナーの例の純生の店にも。どこも満足できる品揃えじゃないんです。とりあえずってことで秋刀魚を買っていたのでもう寿司から逃げることはできません。

純生の店で物色中、一人のおばあさんがバックヤードに向かって「今日は頭(かしら)は休みかい?」と大きな声で呼びかけました。「そうなんだよ」と店員が出てきておばあさんの話をききます。
おばあさん「コリコリと超新鮮なタイが欲しい」
店員「魚河岸が休みで今日は昨日仕入れたものしかない」
おばあさん「手巻き寿司にしたいからコリコリのタイが欲しいんだけど」
店員「あんまりコリコリだと寿司じゃ美味しくないよ…」
おばあさん「他に無いの?」
店員「カツオなら・・・」
おばあさん「・・・」
店員「明日来てよバッチリ仕入れとくから」
どうやら、頭じゃなくて河岸だったようです。どうりで魚が少ないんだ。でも小耳に挟んだカツオは買いました。

秋刀魚とカツオだけだと何だかネタがさびしいということで秋刀魚をノーマルと炙りにして倍楽しもうということになりました。で、バーナー購入。前から欲しかったんだよなぁ~

バーナー導入1
炙り秋刀魚のにぎり寿司

炙り…はまります。焼いた脂と生肉の組み合わせは何で美味いんだろう。

バーナー導入2
秋刀魚のにぎり寿司

やっぱり美味いです。

バーナー導入3
カツオのにぎり寿司

戻り鰹の脂ってすごすぎ。

バーナー導入4
子供用ミニにぎり寿司

バーナー導入5
子供サイズは大人用の半分~1/3

バーナー導入6
アサリの佃煮と錦糸玉子の巻き寿司

これ意外とあいます。
【2010/11/04 15:20】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『人生初の潮干狩り』
前々からずっとやってみたくても今までなぜかやったことが無かったのが潮干狩り。連れて行ってもらって初めて体験することができました。

こういう収穫のあるイベントは燃えますね。一人2キロまで持って帰っていい、いや、2キロまでしか持って帰れないのでしっかりと大粒のアサリのみをバケツに入れることにしました。普通サイズのは後からやってきた赤と白の帽子をかぶった軍団に持って帰ってもらいましょう。

しっかり砂を吐かせて作った料理は…


香港の海鮮料理で有名なアサリのトウチ炒め
ご飯がすすみます

asari_sakamushi.jpg
定番、アサリの酒蒸し
ふっくらとしたアサリの身が…酒がすすみます

asari_sapporoichiban.jpg
サッポロ一番塩ラーメンのCMに影響されて作って見たラーメン
アサリを茹でた煮汁をスープとし作ったにもかかわらず、サッポロ一番のフレーバーが強すぎてアサリが負けちゃいました。CM観る限りだとアサリは乗っけてるだけのようだから、CMのはもっとアサリが弱くなっちゃうんじゃないかな。

asari_fly.jpg
アサリの串カツ、アサリのしぐれ煮をてんぷらにしたもの
しぐれ煮のてんぷらが意外と美味い

asari_tukudani.jpg
佃煮
濃い味付けで山椒の実が効いてます。ご飯でも酒でも

asari_shigureni.jpg
しぐれ煮
煮汁がご飯に染みてうまうま

asari_sumiso.jpg
酢味噌和え
さっぱりと酒を飲みます

asari_tanmen.jpg
酒蒸しのしるをスープに使ったタンメン
サッポロ一番にはフレーバーで負けたので、タンメンでリベンジです。身は入っていません。

一人あたり2キロあったアサリは一瞬で消えてしまいました。アサリは肝臓に良いそうなので安心して酒が飲めます。
【2010/05/19 21:57】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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『妄想のピデ』
昨年、オーブンを買いまして叉焼やらペキンダック風焼き鴨を作ってみたりいろいろ楽しんでいました。買う前から、買ったら何作るかわくわく妄想していたものにトルコの船型ピザ、その名もピデがあります。買ってしまうと安心してしまうのか、企んでいたものとは別のものばかり作っています。

先日、農家の軒先でホウレンソウが安く大量に売っていたので、トルコでは何と言うのか、定番になってるので「トルコのホウレンソウのやつ」という名前にしてます、要はペーストのようなものを作ることにしました。それじゃってことで、作り忘れていたピデもやろうってことになりました。

仮想ピデ

適当に作ったわりにはしっかりできました。しっかり?

実はトルコで食べたことが無いので、どのようになれば大成功だかわかりません…きっとこんな感じなのかな…美味しかったからよしとしましょう。
【2010/03/08 21:46】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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『伝統的な点心を作ってみた』
年末年始の時期にはタロイモの仲間のセレベスがスーパーの棚に並びます。日本の年末年始にどうやって使うのでしょう?うちにとってはタロイモにしか見えないのでいろいろ作ってみました。その一つが年糕です。年末に出来上がった自家製ラプチョンも使います。それはそれで面白いのですが、年糕ばかりを食べるわけにも行きません。何かないかな?と思いついたのが点心です。これまたレトロな点心を作って自宅飲茶といきましょう。ウズラの卵シュウマイとレバーシュウマイの二種類のシュウマイ、以前失敗したタロイモコロッケです。タロイモコロッケはベーキングパウダーでうまくできました。

伝統的な点心

バタバタ働いて、涼しい顔でゆったり食べる。まるで水鳥のよう。自宅飲茶は楽しいし美味い。
【2010/01/27 13:52】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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『合鴨で北京ダック』
合鴨で北京ダック1
ちょうどえべっさんの時期に大阪の木津市場に行く機会があっていろいろ見てきました。その日は運が良く業者だけじゃなくて一般の人もぜひ来てくれという祭りでして、朝の9時すぎでもある程度商品が残っていました。それでも市場内を一周二周とするとどんどん品薄になります。自分の買い物(魚)は終わったけれども、帰るにはまだおしいです。他のコーナーも見ていると…肉屋では普通に鶏のもも肉を売るように合鴨が並んでいます。合鴨のせせりなんてのも並んでいました。鶏のせせりなら焼き鳥屋で食べたことあるけど合鴨までそうやって売ってるなんて、楽しすぎます。

オーブンを買ったらぜひ作ってみたいものがありました。北京ダックです。中華食材屋の冷凍庫でカチンコチンに凍ってる丸の鴨を見るたびに、オーブンを買ったら、オーブンを買ったらと妄想していました。しかし、いざオーブンを買ったら今度は中華食材屋に行く機会がなかなかできません。

そんな想いを込めていた北京ダック。作るのであれば絶対にちゃんと作る。合鴨じゃだめと強く思っていました。が、木津市場でその胸肉の脂の厚さを見てしまってからは心は揺らぎ、ついには頭の中でどうやって作るかシミュレーションしていました。以前、丸鶏の代わりにもも肉をロール状にした方法です。

やってみましょう。北京ダックの作り方は中華への道を参考にしました。

合鴨で北京ダック2

まずはロールにします。肉をUの字型に畳んで皮が張るようにします。つなぎ合わせる皮と皮を手芸用の金属棒とたこ糸で外科手術のように縫い合わせます。棒は毛糸用なのかなぁ、手芸はしないのでわかりません。手芸屋さんにたこ糸を引っ掛けるのにちょうどいい金属棒があったので買いました。ビーフジャーキーやら肉にたこ糸を通すのに重宝しています。

縫い終わったら吊るせるように長めの輪を通しておきます。

合鴨で北京ダック3

輪を持ちながら肉をブラリとさせ、熱湯をかけます。皮を収縮させ、水あめ水の付きをよくするそうです。湯がきれたら水あめ水を満遍なくかけます。吊るして乾燥させます。

合鴨で北京ダック4

乾燥は全工程中でも重要だと思います。ちゃんと乾燥させましょう。業者は室内で扇風機をあてて乾かしているようですが、素人なんで日陰で干します。乾燥時間は環境によって変わってくるはずなので、しっかり乾くまで待ちましょ。参考サイトには4,5時間と書いてありました。皮は乾燥されると光沢が無くなってマットな感じになります。シワシワになったりカサカサになったりはしません。

合鴨で北京ダック5

オーブンで焼きましょう。予熱した250℃で20分+200℃で30分加熱しました。これが正しいかはわかりません。参考サイトは丸の鴨だし真似しようがありません。250℃20分でとりあえず焼いてみたら、皮がいい感じになったけれども血が滴っていたので垂れる肉汁が透明になるまで200℃のオーブンに入れてたら30分でした。

焼き始めて10分くらいするとすごくいい匂いがしてきます。香港の焼味屋の匂いです。ここらへんから心は踊り、早く焼けないかと庫内から目を離せません。<見ないで大丈夫ですよ

焼きあがったらたこ糸をハサミで切り落として、よく研いだ包丁で刺身を切るかのようにスライスします。たぶんグチャっとやると脂が流れ出てしまいます。それくらい焼きたての脂はホロホロです。

合鴨で北京ダック6

ジャジャーン

皮はパリっと照り照り、しっかり脂の層もあります。

野菜も欲しいので新宿は随園別館のように野菜を炒めたのも春餅で巻いて食べます。少しでもカロリーを抑えるために卵抜き。

合鴨で北京ダック7

台湾で買ってきたテンメンジャンで食べました。

味の方は、基本的にうまいのはあたりまえです。あえて言えば脂がおとなしすぎでテンメンジャンは甘みがもっとあった方がいいなぁ。次回は鴨の入手先を代えてみないと。

しかし今回納得できなかったのは鴨肉。鴨さんが悪いわけではありません。肉屋です。東京ではそんなに鴨って買いにくいものなんでしょうか。近場で仕入れようと調布の卸売りセンターと府中の大東京綜合卸売センターを探したのですが冷凍のものしかありません。しかも国産はありません。鴨肉を出してる飲食店はどこで仕入れてるんだろう?もっと探さないと。
【2010/01/25 23:12】 自作料理 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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